私のブログのコメント欄に記入された内容が日数は異なりますが

 『和歌で読み解く天皇と国民の歴史』著 古宮春人を推奨されておられます。

私も讀みましたが、大変良い本です。私の知らない事も多く有り、和歌を沢山讀まれている人の率直な考えに驚きました。私もそれと同時に『天皇の国史』も讀みましたが、久々に昔の『歴代天皇の御歌―初代から今上陛下まで二千首』や『新輯 日本思想の系譜 文献資料集』上・下や『日本思想の源流―歴代天皇を中心に』などを思い出しました。私が天皇信仰を揺るぎないものにしたのも、こうした良書を讀んだからだと思います。

 

 それと下記のコメントありがとうございます。

「大田田根子」で思い出したのが大神神社の摂社大直禰子神社です。この神社は何回も行っていますが、まだその時は『日本書紀』と繋がらなくて、名前だけは憶えていたのです、「大物主神」との関連しかわからなかった。やはり『古事記』『日本書紀』をシッカリと讀まないといけません。

 

光の子様

著者 古宮春人さんのご本

 「和歌で読み解く天皇と国民の歴史」

を読ませていただきました。

 天皇家の二つの家訓を信頼し、天皇と国民の一体性を信じたいと思います。

 

日本史ファン樣

意富多多泥古(オオタタネコ)の話は『日本書紀』にも書いてあるようです。『日本書紀』には「大田田根子」とも書いてあるようですね。

 

 「谷口雅春先生に帰りましょう掲示板」が推薦していた『和歌で読み解く・天皇と国民の歴史』を読んでいたら、この話と同じ話が書いてありました。

 

 著者の古宮さんという人が、

 

 日本には「国民のために祈る天皇。祈られる国民」という「天皇と国民の関係」が伝統として古代から二一世紀の天皇にいたるまで連綿と受け継いでいる。これは世界に類を見ない驚くべき奇蹟である…

 

と書いているので、「本当か?」と思って最後まで読んだら本当でした。

 

 崇神天皇だけでなく、日本の歴史は素晴らしい歴史だと思います。