東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)について吉本興業の小籔さんが発言していることについて、私は同感します。

今回の伝え方に問題があったように思います。全體を聞いてみると、それほど、女性蔑視するような発言ではない。それなら多くの男性は女性蔑視の発言をしている。自分がそんな発言をしたことがないような、自分だけ良い子になる人には“うんざり”である。それで「ボランティア活動」を辞めるような人はやって貰わなくてもいいのです。ボランティアというのは人がどうやこうやで行うものではない。人が困っているのを「救いたい」という熱望である。だから、人が悪いことするからということで「困っている人」を放置するような、途中で辞めるような人は自分の都合で退去する人は本気でやろうとしていない。そんな人はやらない方がいい。

 

また、テレビで評論家などお気楽そのものである。もし、辞任してパラリンピック組織委員会の組織委員長が調整出来ない場合、評論家を辞めることを要求する。自分は腹を切らないでとやかくいうのは無責任そのものである。また、「森氏」を止めて貰いたいというおかしな団体が蠢いているのは気持ちが悪い。

 

人をとやかくいうのは自分に責任が伴わないからだ、常に自分だったらどうするのか、自分は女性を軽視するような発言をしたことがないのかと自問して発言しなければならない。また、自分は法犯罪を犯しながら発言するテレビ職員がいる。こういう人は論外である。放送法を護ることを原則とした人が自分は良いのだと勝手に決め付けて法を破りながら、人の事は許せない。

また、テレビ局もそうである。その極みが『おぎやはぎの「ブス」テレビ』である。又平気でテレビで“ブス”だとか発言が流れる。女性軽視であることは間違いない。

 

お笑い芸人の小籔千豊(47)が12日、毎日放送「ミント!」に出演し、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)の辞任表明について言及した。

 

〝女性蔑視発言〟が発端となったが、小藪は「一部の発言を切り取って、印象を強めようという報道は別に今回だけでない」とした上で「僕も最初ネットかなんかで文字見たとき『あ、えらいこと言いはったな』と思ったんですけど、全文読んだら、多分みんな印象代わると思うんですよ」と分析。

 

さらに「別に今回だけじゃなくて、どっかの市長の発言も切り取ってバン!って出たら『えらいこと言うたんやな』と。でも全部のこと見たら『そらしゃあないわ』って人、多かったと思うんです。変な発言したから『おい責任とれ! 辞めろ!』っていう空気にするなら、変な切り取り方して、後任決まらへんような状態にした報道の仕方をした人も、辞任とかせなあかんのちゃうかなと」とメディアにも責任ありとした。