私はこの件で前にその理由を軽く書きました。また下記の文は初版でも張り替えられた文章です。初めの文章内容は少し違いますが、変更した理由も谷口清超先生が『聖使命』にお書きになられています。簡単に云うと「多額な税金」が個人にかかるからです。変更した内容も考えてみれば納得出来る内容なのです。「学ぶ会」代表で元日本教文社社長がこんなことを書くのはおかしい。少しは自分自身の責任というのを感じないのであろうか。

「事情通」の書かれていることはその通りであります。校正をしっかりしないと少し曖昧さの残る文章でしたので、そのような処置は正しい。

 

聖典重版保留第1号 『霊性の目覚め』は昭和61年2月末、谷口清超先生の直接の指示 (「学ぶ誌」平成30年5月号に掲載された学ぶ会代表の記事)

学ぶ会の代表は何故、そのようになったのかを一番よく知っている人です。知れば書かないのが通常であります。

 

 

『霊性の目覚め』初版 171頁

 ここは生長の家が東京に移転して最初の、東京における拠点になった歴史的存在の土地であり、記念の建物であるから、そんな歴史的な記念の土地および家は保存しなければいけない。生長の家の永久の歴史的史跡として、保存すべきところであるという訳で、「これは本部で保存します」ということにしてあるんです。

 これは、寄付したら、私は固定資産税が要らんのですが、先生は税金逃れのために寄付した形をとったと勘ぐる人があるといかんから、僕は生きとる間は、僕が税金を払うから、それで死んだら、創始者の記念すべき住宅になるという、そういうことにしてあるんです。だから、わたしは“待たずして持っている”。(拍手)