前のブログで「谷口雅春著作集一覧表」を日本教文社から抜粋しました。
そこで気がついておられると思いますが
谷口雅春先生の著作が再版未定という名のもとで絶版されていることなんです。

私も「生長の家」だけを信仰していましたが、以前に「生長の家」が学校建設ということで沿革を調べて欲しいということで「天理教」「PL教団」の学校案内及び沿革を直接訪問しました。
また「大本」「一燈園」「実践倫理宏正会」「モラロジー研究所」などにも行く機会がありその度に開祖である人をその信徒は尊敬し崇拝しています。
「一燈園」では館内の正面に大きな西田天香氏の写真を何枚も見かけましたし、しかも大変親切に応対していただきました。
「大本」でも同じです。「出口なお」「出口王仁三郎」の写真を掲載しています。
また、谷口雅春先生と西田天香氏とのご文章も見せていただきました。

以前にある人にそんな話をしていたら「生長の家」と全く違うねと言われた。
私も京都教化部で昔の資料の閲覧をお願いしたところ、断られました。元々閲覧するようにという元教化部長が提案で棚を作って纏めています。

生長の家は昔の資料とかをできる限り見せないようにしています。
新しい信徒さんは不思議には思っておられないが、私のような古い人間は不思議でならない。以前までは快く見せていただいたことも今では見せられない。

私にように天邪鬼の人間ならば「見せて困るものがある」と思ってしまいます。
また「開祖」である谷口雅春先生のお写真を飾れないのは「崇拝」していない証左であろう。

亀の子さまが

さて、問題は、宗教法人のそれも日本國實相顕現を目指す「生長の家」の今年度の運動方針の目玉が、

>平成28年度の運動方針の目玉は、SNIオーガニック菜園部、SNI自転車部、SNIクラフト倶楽部

ということであります。

はたして、「これが宗教法人の運動の目玉」といえるかという点なのです。


ここに総裁はじめ教団、組織、一部(であろうと推測しますが)の熱烈な総裁支持の青年達の「常識外れ(常識知らずというべきか)」の思想を垣間見る思いがして、かつて信じて飛び込んだ「生長の家」の変貌ぶりに落胆、失望して悲しくなるのです。


伸展しないのは新しい運動をしていないからだという発想かもしれないが
そういう
SNIオーガニック菜園部、SNI自転車部、SNIクラフト倶楽部
というような発想では
そういう器の人しか入会しないだろう。

薫蕕はを同じうせず

谷口雅春先生を信じて行うしかないでしょう。