トキさんより下記のコメントをいただきました。
この文章で思うことがありますので書きます。
それは「生長の家」の多くの人は真面目に信仰をされています。
だが風評などが先行して、
あれそんなこと信じているのかと驚くことが多いのです。
トキさんが書かれている安東先生などもそれはないだろうというような事が多いのです。
表立った表現と内心の心とはやはり「その立場」で異なります。どこを捉えるかの判断で人間は変わります。
たとえば「安東先生が生長の家社会事業団を指揮している」などのそういう類の話です。
そんなことありえないし、そういうことを真剣に話している人がいましたが、笑いで済ましたいが、やはりそんな事をいろんな所から聞くのでそういう情報源は何処なのか想像はつきます。
ただ有り得ない話でも、生長の家元講師などが話すると本当にそれを信じてしまうのは無理もない。

私はそんなこと聞く気にもなれないが、社会事業団の理事長とも昨年お話しましたが勿論そんな話はしませんが、そんなことするような人でもない。
勿論、安東先生も話は何回かしましたが、そういうことを嫌う人ですのでありえません。
そんなに疑うならば本人に直接聞いたらいいのにと思います。

トキさんが言っている
組織内の風評の問題は難しいものだと思います。
それが開示することで多くは防げるのも一案ですが
元幹部などがその情報源であると難しい。

生長の家の人だから安易に憖っか眞理を知っていることが障壁になることが多い。
このことは対峙させるのは心苦しいが「本流派」も「生長の家教団」も同じである。

眞理を探求しているのはいいが、噂というのは大きくするのは注意しなければならない。

「ここだけの話」は必ず拡まることを肝に銘じなければならない。

トキさんも大変だろうが頑張って欲しい。





組織内の風評の問題は難しいものだと思います。

 有名なリクルートという会社の場合、社内ネットで、会社にまつわる情報は可能な限り開示すると聞いたことがあります。そうすることで正確な情報が従業員に届き、風評や噂の類を封印することができると言います。

 この発想は私も賛成です。生長の家の場合、日時計主義の影響からか、なまじ情報を封鎖するので噂や風評が広まり、結果として傷を広げることが多いと思います。逆に事情を率直に語り、その上で、その対応策を話したほうが、日時計主義になると私個人は考えています。ただし、個人のプライバシーの問題があり、限界があるのも事実ですね。

 しかし、そういう発想がない人も多く、例えば、生長の家「本流復活」について考える(したらば版)で、「百万運動を経験した」「森田先生と安東先生は大嫌いだ」と自称する人物(ハンドルネームをころころ変えるので、名前を書けない)が、「生長の家の恥をさらす」とか言っているのですが、私は、ネット上では書けない点は書いていないのですが、苦労がわかってもらえずに悲しいです。

 お金の問題でいうと、本流復活派と言われる人は、お金の扱いについてはきれいだったという印象は持っています。少なくとも私利私欲では使っていないことは言えると思います。本流復活派の人達と意見を異にする私がこんな事をいうのは変ですが、逆に言うと、全員ではないですが、最近の教化部長の中には、組織のお金を私利私欲で使っている人がいると言われます。これは私自身も見聞しましたし、他の教区の幹部や職員からも具体的に話を聞いた事があります。

 しかも、その点について、指摘されると、その教化部長さんが

 「私は、谷口雅宣先生のご名代だぞ」

と居直ると嘆いていた人の話も聞いたことがあり、驚いてしまいました。

 私は、戦前や戦後すぐの入信の、生長の家の信徒さんの話を聞いていたので、退職時には自分の財産を寄付した人も多かったという昔の質素で真面目な教化部長の姿を聞いているので、これはちょっと問題ではないか、と考えています。

 もちろん、現在でも、真面目に、質素に暮らしている教化部長の方も多いので、その点は付け加えます。


 あと、組織としての生長の家に裏切られた、という点については私も賛成です。このあたりの対応に誠意を欠いたため、今日に至るまで、いろいろな問題を引きずっていると感じます。当時のw理事長については、その対応に問題があったと指摘する声も何人かの方々から聞いたことはあります。この点については、今後の研究を待ちたいと思います。

 以上、とりとめもない感想ですみませんです。益々のご発展をお祈りします。