真の日本国実相顕現を目指す青年

○昭和60年…青年局(青年会中央部)解体真の日本国実相顕現を目指す青年

※「生長の家学生会全国総連合」や「生長の家高校生連盟」は、規約改正により、名前の上では存続していますが、全国組織としては解体されました。一方で、青年会の活動家や職員に、「日本青年協議会」での活動を活発化させる人が続出します。

※日本青年協議会系の幹部は、「講習会の削減」と「青年会の弱体化」を目指して雅宣先生を牽制します。結果、日本青年協議会が「生長の家の実質的な青年部」という状態になり、青年会が乗っ取られる寸前まで行きます。


いやはやこんな嘘をよく書けるものである。
例えば大阪では当時日本青年協議会の代表はYさんでしたが、青年会の出身より生学連から参加するメンバ-がいましたが、少ないのが実情です。青年会が乗っ取られるなんて私も当時一線で活動していましたが、初めて聞く内容です。
笑止千万とはこのことです。
また、平成26年8月17日にメルパルク京都で『理想世界100万運動』で頑張った有志が集まりましたが「日本青年協議会」に会員として入会している人は皆無である。その時約200名が集った。

本当にこんなことが平気で書けるものかと唖然である。当時一線で活動していた私も驚きです。

○平成元年…「両軸体制」のスタート

○平成2年…谷口雅宣先生が副総裁に就任

○平成4年…谷口雅春先生既刊書重版停止
     (「内容上の理由」32点…事実上の絶版)

※いわゆる「愛国教典」を、事実上の絶版処分としました。当時の雅春先生の御文章には、ベトナム戦争を擁護したり、相対性理論でその存在が否定されたエーテルの存在を前提とした文章を書かれるなど、現在からみると不適切と思われる部分があるからであって、すべての「愛国教典」が絶版となったわけではありません。(一部の本部講師が日本教文社に要請して、絶版にならなかった本もあります。)

愛国教典という言葉も初めて聞きます。「愛国聖典」と記入すべきでしょう。
エ-テルについて以前に調べたことがあるのですが、超物理学である特殊相対性理論も完全にエ-テル体を否定するまでには至っていません。
それを全面に掲げている宗教もあります。もう少し特殊相対性理論とエ-テル体について調べてから記入されたほうがいい。インタ-ネットでいくらでも調べることが可能ですので、否定されたのはどういう理論なのか、またアインシュタイ自身が

アインシュタインは「エーテル」を物質を表す言葉とせず、真空であっても空間には重力場電磁場が存在することから、こうした空間を「エーテル」と呼ぶことを提唱した。

だからアインシュタインも真っ向から否定するのではなくそうしたわからない現象のような空間を「エ-テル」と呼ぶことを提唱しています。


○平成5年…「国際平和信仰運動」を提唱

○平成7年…「国際平和信仰運動」のシンボルマークとして
      “鳩葉っぱ”のマークが制定

※「聖旗」の“光輪卍十字架”のマークが「ナチス」を連想させるという名の下に、これが制定されました。

※私も生長の家のマークが鈎十字に見える、という指摘を何度か受けました。止むを得ない処置だったと思います。

いやはやと言う言葉が適宜であろう。
光輪卍という吉祥の印である。
日本では神社や家紋などに沢山見受けられます。
だからといって「ナチス」を連想させるなんて、知恵がない言葉です。国土地理院の地図を見たことがない人なんでしょうね。京都ならば卍だらけです。それを「ナチス」を連想させるなんて初めて聞きました。
古くは奈良時代からこの紋章はあります。法隆寺にもこの紋章はあります。平安後期には家紋としても登場します。
ナチスがこの徽章を国旗としたのは1935年です。日時は9月14日です。
生長の家はこの図案が正式となるのは昭和10年2月1日です。年代は全く同じですが、生長の家が先に正式な図案として発表しています。

また、この青年は寺院を表す地図記号は卍であることを知らない人でしょう。

生長の家は『吉祥万字』といい、「陽主陰従」「左進右退」の法則に合致した卐です。
ヒットラ-のナチスの徽章(45度に曲がった鎌十字)とは全く異なります。

また青森県弘前市は卍紋を市章としています。
浅はかな考えだから青年はこの程度しか書く事が出来ない。その他も反論しても当方は嫌になる、そうした類であることは皆様の広い見識でわかります。

「ナチス」を連想させるとは甚だ失礼極まりのない言葉です。右万字を家紋としている家系にも失礼です。