則天去私

「谷口雅春」先生の生涯も綴っていきます。

2019年02月

讀んで戴ければ幸甚です。

明治天皇駐蹕遺址の碑(松本市)

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立派な石碑です。
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明治天皇駐蹕遺址の碑

松本城の太鼓門から入って、すぐ右側に広がる二の丸御殿跡。そこにたたずむ大きな石碑です。かつてこの場所に裁判所があり、そこを天皇陛下が明治時代にお越しになられたのを記念して建てられたようです。その石碑の大きさから、当時の松本市民の熱狂ぶりがうかがえました。

 

明治天皇駐蹕遺址碑について

 

明治13年(1880)6月、明治天皇が松本地方へご巡幸になり同月25日には当時この地(二の丸御殿跡)に新築開設された松本区裁判所へお立ち寄りになった。

このご駐れんを光栄とする松本市民は大正10年6月、ここに印された玉址を永遠に伝えるため駐蹕遺址碑を建て、記念とした。

その後、昭和53年に裁判所(長野地裁松本支部)が三の丸に移った。

この地は史跡松本城二の丸御殿跡として整備され公園となった。

その際、この碑は建碑の意に添って現在地に残された。



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松本市役所の南側にある石碑
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明治天皇聖蹟碑

『生命の實相』第十二巻

『生命の實相』第十二巻について考えます。
レファレンスから見ます、

 

『生命の實相』全集黑布表紙版 第十二巻『常樂篇・經典篇・参考篇・質疑篇』昭和101215

目次

藝術としての生長の家(序文に代へて)/110

常樂篇 久遠常樂の生活/11

第一章 常樂生活への道しるべ/13

第二章 無限能力を汲む道/22

第三章 不壞の生命を説く/34

第四章 生きとほしの生命/56

第五章 全面的自由としての宗教的救ひ/87

第六章 平等愛の絶對神と偏愛の相對神/100

經典篇 聖經『天使の言葉』講義 特に『近眼は治る』原理に及ぶ/117

參考篇 心が肉體に及ぼす力/199

心が肉體に及ぼす力/201

想像の作る病氣と想像の治す病氣/210

健康を左右する暗示の力/218

愛は癒やす力/229

人間は何故老衰するか/230

長く若さを保ちし人々/240

精神力にて老衰を防ぐ法/243

質疑篇 眞理の應用及び拾遺/267

 

『生命の實相』第十二巻携帯版『常樂篇・經典篇・参考篇・質疑篇』昭和14720

目次

藝術としての生長の家(序文に代へて)/110

常樂篇 久遠常樂の生活/11

第一章 常樂生活への道しるべ/13

第二章 無限能力を汲む道/22

第三章 不壞の生命を説く/34

第四章 生きとほしの生命/56

第五章 全面的自由としての宗教的救ひ/87

第六章 平等愛の絶對神と偏愛の相對神/100

經典篇 聖經『天使の言葉』講義 特に『近眼は治る』原理に及ぶ/117

參考篇 心が肉體に及ぼす力/199

心が肉體に及ぼす力/201

想像の作る病氣と想像の治す病氣/210

健康を左右する暗示の力/218

愛は癒やす力/229

人間は何故老衰するか/230

長く若さを保ちし人々/240

精神力にて老衰を防ぐ法/243

質疑篇 眞理の應用及び拾遺/267

 

『生命の實相』新修版第十二巻(常樂篇・經典篇・參考篇・質疑篇)昭和261130

第十二巻 目次

藝術としての生長の家(序文に代へて)/1

常樂篇 久遠常樂の生活/11

第一章 常樂生活への道しるべ/13

第二章 無限能力を汲む道/22

第三章 不壞の生命を説く/34

第四章 生きとほしの生命/56

第五章 全面的自由としての宗教的救ひ/87

經典篇 聖經『天使の言葉』講義 特に『近眼は治る』原理に及ぶ/101

參考篇 心が肉體に及ぼす力/183

心が肉體に及ぼす力/185

想像の作る病氣と想像の治す病氣/194

健康を左右する暗示の力/202

愛は癒す力/212

人間は何故老衰するか/214

長く若さを保ちし人々/224

精神力にて老衰を防ぐ法/227

質疑篇 眞理の應用及び拾遺/251

一、 實生活に應用する自己暗示法/253

二、 現象なしの自覺に就いて/273

三、 殉死殉道の意義と價値/284

四、 神に三義ありとは如何なる意味なりや問ふ/285

五、 金光教を生かしつつ生長の家を信じたい/290

六、 人間神の子の完全さに就いて/298

七、 時間、空間の觀念は何處から起るか/309

八、 物質に知性なきか/312

九、 周圍を生かすために働かないのは好いか/314

十、 個人の念は全人類の信念を超克し得るか/317

十一、 偏食は不可であるか/321

十二、 生命と靈魂と肉體との關係/334

十三、 神佛一體なりや又別異なりやを問ふ/338

十四、 個性は何處から來るか/340

十五、 完全圓滿と無限生長との觀念は兩立し得るや/342

十六、 『實相の心』と『僞存在の心』 『實相生命』と『現象生命』/345

十七、 病氣を起す潛在意識は如何にすれば除き得るか/351

十八、 念の感應・人生空無・久遠本佛/362

十九、 方便法と眞實法/374

二十、 佛教は靈魂の存在を否定す 生長の家は靈魂有る如く説くは如何/379

二十一、 大生命に歸入すれば個性生命は消滅するか/383

 

『光明主義』  昭和11120日光明思想普及会

谷口雅春著作集第十三篇

目次

藝術としての生長の家(序文に代へて)/1-10

常樂篇久遠常樂の生活/11

第一章 常樂生活への道しるべ/13

第二章 無限能力を汲む道/22

第三章 不壞の生命を/34

第四章 生きとほしの生命/56

第五章 全面的自由としての宗敎的救ひ/87

第六章 平等愛の對神と偏愛の相對神/100

經典篇聖經『天使の言葉』講義―特に『近眼は治る』原理に及ぶ/117

參考篇心が肉體に及ぼす力/199

心が肉體に及ぼす力/201

想像の作る病氣と想像の治す病氣/210

健康を左右する暗示の力/218

愛は癒やす力/228

人間は何故老衰するか/230

長く若さを保ちし人々/240

精神力にて老衰を防ぐ法/242

質疑篇眞理の應用及び拾遺/267

 

『生命の實相』愛蔵版第十二巻(常樂篇・經典篇・參考篇・質疑篇)昭和47815

第十二巻 目次

藝術としての生長の家(序文に代へて)/1

常樂篇 久遠常樂の生活/11

第一章 常樂生活への道しるべ/13

第二章 無限能力を汲む道/22

第三章 不壞の生命を説く/34

第四章 生きとほしの生命/56

第五章 全面的自由としての宗教的救ひ/87

經典篇 聖經『天使の言葉』講義 特に『近眼は治る』原理に及ぶ/101

參考篇 心が肉體に及ぼす力/183

心が肉體に及ぼす力/185

想像の作る病氣と想像の治す病氣/194

健康を左右する暗示の力/202

愛は癒す力/212

人間は何故老衰するか/214

長く若さを保ちし人々/224

精神力にて老衰を防ぐ法/227

質疑篇 眞理の應用及び拾遺/251

一、 實生活に應用する自己暗示法/253

二、 現象なしの自覺に就いて/273

三、 殉死殉道の意義と價値/284

四、 神に三義ありとは如何なる意味なりや問ふ/285

五、 金光教を生かしつつ生長の家を信じたい/290

六、 人間神の子の完全さに就いて/298

七、 時間、空間の觀念は何處から起るか/309

八、 物質に知性なきか/312

九、 周圍を生かすために働かないのは好いか/314

十、 個人の念は全人類の信念を超克し得るか/317

十一、 偏食は不可であるか/321

十二、 生命と靈魂と肉體との關係/334

十三、 神佛一體なりや又別異なりやを問ふ/338

十四、 個性は何處から來るか/340

十五、 完全圓滿と無限生長との觀念は兩立し得るや/342

十六、 『實相の心』と『僞存在の心』 『實相生命』と『現象生命』/345

十七、 病氣を起す潛在意識は如何にすれば除き得るか/351

十八、 念の感應・人生空無・久遠本佛/362

十九、 方便法と眞實法/374

二十、 佛教は靈魂の存在を否定す 生長の家は靈魂有る如く説くは如何/379

二十一、 大生命に歸入すれば個性生命は消滅するか/383

 

藝術としての生長の家(序文に代へて)の最後に「明治神宮旁の寓居にて」と云う記載があります。これは当時お住まいであった澁谷區隠田三丁目七十六番地である。

葛飾北斎『富嶽三十六景穏田の水車』は童謡の「春の小川」や「森の水車」のモデルになった渋谷川が流れています。

さて、明治神宮の旁(かたわら)という表現が明治天皇のお社の近くに住んでいるという気持ちを現しているように思います。

旧開智学校と明治天皇御巡幸

作詞:浅井 洌

 作曲:北村季晴

 

 (一)

 信濃の国は十州(じっしゅう)に

境(さかい)連(つら)ぬる国にして

聳(そび)ゆる山はいや高く

流(なが)るる川はいや遠し

松本 伊那(いな) 佐久(さく) 善光寺

 四つの平(たいら)は肥沃(ひよく)の地

 海こそなけれ物さわに

万足(よろずた)らわぬ事(こと)ぞなき

 

(二)

 四方(よも)に聳(そび)ゆる山々は

御嶽(おんたけ) 乗鞍(のりくら) 駒ヶ岳

 浅間(あさま)は殊(こと)に活火山

いずれも国の鎮(しず)めなり

流れ淀(よど)まずゆく水は

北に犀川(さいがわ) 千曲川(ちくまがわ)

 南に木曽川(きそがわ) 天竜川(てんりゅうがわ)

これまた国の固(かた)めなり

 

(三)

 木曽の谷には真木(まき)茂り

諏訪の湖(うみ)には魚(うお)多し

民(たみ)のかせぎも豊にて

五穀(ごこく)の実らぬ里やある

 しかのみならず桑採(と)りて

蚕飼(こが)いの業(わざ)の打ちひらけ

細きよすがも軽(かろ)からぬ

国の命を繋(つな)ぐなり

 

(四)

 尋(たず)ねまほしき園原(そのはら)や

旅のやどりの寝覚(ねざめ)の床(とこ)

 木曽の桟(かけはし)かけし世も

心してゆけ久米路橋(くめじばし)

くる人多き筑摩(つかま)の湯

 月の名にたつ姥捨山(おばすてやま)

しるき名所と風雅士(みやびお)が

詩歌(しいか)に詠(よみ)てぞ伝えたる

 

(五)

 旭将軍義仲(あさひしょうぐんよしなか)も

仁科五郎信盛(にしなのごろうのぶもり)も

春台太宰(しゅんだいだざい)先生も

象山佐久間(ぞうざんさくま)先生も

皆此国の人にして

文武(ぶんぶ)の誉(ほま)れたぐいなく

山と聳(そび)えて世に仰(あお)ぎ

川と流れて名は尽(つき)ず

 

(六)

 吾妻(あずま)はやとし日本武(やまとたけ)

 嘆(なげ)き給(たま)いし碓氷山(うすいやま)

 穿(うが)つ隧道(トンネル)二十六

 夢にもこゆる汽車の道

みち一筋(ひとすじ)に学びなば

昔の人にや劣(おと)るべき

古来(こらい)山河の秀でたる

国は偉人のある習(なら)い

 

https://www.youtube.com/watch?v=f-ActEySmiY

 

 

信濃の国は長野県人にとっては誰もが歌える歌であると聞きました。

うらやましく思います。

 

旧開智学校に行きました。ここに明治天皇の碑があります。
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安閑天皇古市高屋丘陵

宮内庁が「安閑天皇陵」として管理する大阪府羽曳野市の高屋築山古墳で22日、日本考古学協会など考古学、歴史学関係の16団体の研究者16人が立ち入り調査をし、墳丘の状況を観察した。

 

 高屋築山古墳は古市古墳群南部に位置する長さ約120メートルの前方後円墳で、中世には畠山氏の居城として使われていた。世界文化遺産登録を目指す「百舌鳥( もず )・古市古墳群」の構成資産には含まれない。1992年の宮内庁の発掘調査では6世紀の円筒埴輪(はにわ)や須恵器が出土。東京国立博物館が所蔵するペルシャ製とみられるカットガラスの碗(わん)が出土したとの伝承がある。

 

 研究者らは午後1時半から約1時間半かけ墳丘の裾部分などを歩いた。日本考古学協会陵墓担当理事の杉井健・熊本大准教授は「中世の築城時に本来の斜面を削って急にするなど大きく造り変えられている。形が左右非対称なことが特徴と言われていたが、本来は対称だった可能性もある」と話した。

 

 陵墓は普段立ち入りが制限されているが、研究者団体の要望を受け宮内庁が2008年から条件付きで許可している。【毎日新聞より抜粋】

 

安閑天皇陵は近鉄電車の南大阪線と長野線に挟まれたような位置にあり、斜面の下側に拝殿があります。ここの堀は水がどこにも排出出来ない、溜って、匂いや虫が湧くので近所の人は宮内庁に苦言していたことを思い出す。

 

さて、確かに左右対称であることは地形図からもわかります。古市古墳群は戦国時代に古墳の中に築城された所は何カ所かあります。

安閑天皇については詳細を後日記します。
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何故、こんな言い方しか出来ないのであろうか

破邪顕正様。 あの・・・・・NEW (10675)

日時:20190226 () 1509

名前:そーれ!!

>最近、どしたことか「学ぶ会」は特に「恐ろしいくらいに排他的であるから

新左翼に近いのでは?・・・<

 

これは、愛国掲示版の管理人様の意見ではなく、日野君の主張を紹介された

ものですよね。

 

日野君は、頭が良い?のか悪いのか、右左の認識が出来ない青年なのです。

 

だって、安倍首相を、名指しで、「左翼」と言い放つのですから、ひどい

ものです。

 

彼にしてみれば、左翼?の安倍首相を応援する「学ぶ会」も左翼?との

見解の様です。

 

愛国掲示版の管理人様が、若い日野君の救済を提唱されていますが、

 

まず彼には、右と左を教えてあげなければなりません。

 

  ここからは、この投稿を読むであろう日野君へ、

 

  日野君いいかい、お茶椀を持つのが左手で、お箸を持つのが右手だよ。

 

  まあ、ぎっちょの人はその反対だけどね。

 

  いいかい日野君、共産党や、その仲間達が左なのだよ。

 

安倍首相は、世間一般からすると、右寄りだ。まあ、私は中道だと

思っているけどね。

 

  そして日野君が尊敬してやまない雅宣さんが、世間一般から見れば、

  左なのだよ。

 

愛国掲示版の管理人様も、こお投稿を読まれると思います。

 

管理人様、これでよろしいでしょうか。

 

上記のような人を虐めるような言い方、こんなことすれば、日野君は反論するだけである。こういうのは「生長の家」信仰としてふさわしくない。

 

「日ノ丸か赤旗か」の管理人さんが云っておられるのがまともである。

谷口雅春先生の正しき 教えに基づき (25638)

日時:20190224 () 0043

名前:管理人

 

今の「生長の家教団」は、どこからどう見ましても、谷口雅春先生の正しき 教えに基づき、運営されているとは思えません。

 

また、「大自然讃歌」「観世音菩薩讃歌」が「神意に基いて」作られた「お経」とは、とうてい思えません。

 

しかし、それらが「神意だ」という20歳過ぎの若者に、雅春先生と共に歩んできたものたちが「教化」できずに、生長の家以外の人々を教化できるでしょうか。

 

あえて、排除する道を選びません。どうぞ、孫のような年代、社会経験の無い青年を、愛と智慧にて導いて下さい。

 

おそらく、雅宣氏も、教区の多くの信徒さんや青年たちも注目しているはずです。最近、どうしたことか、「学ぶ会」は特に「恐ろしいくらいに排他的であるから、新左翼に近いのではないか?」とさえ言われています。とんでもない誤解であると、私は思います。

 

かの青年の「誤解」と「認識不足」を、「真理」によって、目覚めさしめて下さい。

 

誤解と言いがかりを払拭するいい機会であると思います。

 

雅春先生の正しき 教えに基づき人類光明化と天皇信仰に基き「愛国運動」を勧める真正保守運動を目指す愛国掲示板

 

何故、人を虐めることしか出来ないのであろうか?私が管理人だったら削除します。生長の家では「愛と智慧と讃嘆の信仰」というが、大の人間がすることではない。讃嘆して挙げて欲しい。

四柱神社

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明治天皇行在所舊趾碑

「生長の家」教団は本来祀りの対象として「造化の三神」と加えてしまった。その時に日本ではその「造化の三神」をお祀りしている神社があるのであろうかと思って調べたことがあります。そこに長野県松本市に「四柱神社」があります。造化の三神に「天照大神」をお祀りしています。全行的には珍しく、そういう「天地開闢」の神様というのをお祀りするということは殆ど神社ではありません。

『古事記』では

天地初發之時 於高天原成神名 天之御中主神 次高産巣日神 次神産巣日神 此三柱神者 並獨神成坐而隠身也

『日本書紀』では

一書曰 天地初判 始有倶生之神 号国常立尊 次国狭槌尊 又曰 高原天所生神名 曰天御中主尊 次高皇産霊尊 次神皇産霊尊

 

この「四柱神社」も明治初期に「天之御中主神」を加わえている。江戸時代までは「造化の三神」を祀っている神社は無く。日本人の信仰として『古事記』『日本書紀』での「天之御中主神」記載は最初の一つで、生成化育であります。

 

生長の家では

、「われに神殿は不要である」と神示に示されているように、宇宙創造の大神は神殿を必要とはしない。

そこなんです。これは雅春先生は『古事記』を勉学され、そうした知識があり、日本人は造化の三神、即ち、天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神は、唯一絶対の神ですから祀る対象ではないことを理解していた。ただお祀りしている神社は「水天宮系」「妙見社系」「近代創建」等があります。

 

さて、その「四柱神社」に行きました。そこにもう一つ理由があります。境内の中に「明治天皇聖蹟碑」があります。

由緒には(長野神社庁より抜粋)

当神社は松本市の中央に位置し、現在では周囲にも近代的な建物が多くなったが、御創建に当たっては女鳥羽川の清流に添う旧松本城内、大手門附近の幽邃なる景勝の地を卜したものであった。明治天皇御親政に当り、惟神の大道を中外に宣布し給う思召しを以て、筑摩県庁の所在地である松本に、明治7年2月神道中教院(宮村町長松院跡、後神道事務分局)が設立され、院内に天之御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・天照大神の四柱の大神が奉斎されてきたが、明治12年10月、新たに一社を興し、四柱神社として、現在地に厳かに鎮斎され、隣接して神道事務分局も新築せられたのである。その経費は、中南信全域(旧筑摩県)の神職、県庁その他諸官衙、一般篤志家の浄財と奔走によった。翌十三年六月、当地方に初めて行幸があり同月四日、新築新装なったばかりの神道事務分局を行在所を定められ、松本に陛下をお迎えできたのであった。この由緒ある社殿及び事務局の建物の一切が明治二十一年一月四日の松本大火に類焼、以来仮殿に奉斎されて来たが、大正十三年に至りようやく御鎮座当初と同じく中南信全域の奉賛を得て、現在の社殿が再建された。ちなみに、前述の縁由によって、当地方では四柱神社と申し上げず「しんとう」(神道)の呼び名で広く一般市民に親しまれている。加えて当神社例祭も"神道祭″と呼ばれ、松本平を代表する盛大秋祭として斎行されている。


京都界隈を散策

 昨日は京都へ行きました。いつものように観光客で賑わっています。「ごった返した」ような賑わいです。「ごった」というのは混雑しているという意味ですが、それに相応しい人波です。

 

さて、そんな混雑した人通りから離れ、河原町から鴨川の田端通りを歩いていました。

丸太町通りを歩き、古本屋を何カ所か散策して、随分と変わったなと思いながら歩いていました。
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蒲生君平の寓居跡が平安神宮の北側にあります。そこから天王町まで直ぐ近くです。「生長の家京都教化部」に立ち寄って、少しだけ話しました。雰囲気が何か違うのは私の考えの「雰囲気」とは当然違った。何故、立ち寄ったかというと『生長の家京都光明化五拾年史』があるかどうかでした。昭和57年に作成された本ですから、無いのは當然かもしれません。
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ただ、古い信徒さんがお持ちでしたので内容は見させていただきました。また秋月暁さんという人の本を購入していましたので、京都教化部発行の本で少し内容を調べてみたいと思っていました。

 

また『甘露の法雨』ストラップもありましたので、購入しました。

 

さて、それのある場所を知っていたので、白川通りを北上して、今出川通りを出て「竹岡書店」に行きました。事前に知っていたので、そこで購入しました。二冊ありましたので、その内一冊を購入。
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後二條天皇北白河陵・後二條天皇皇子 邦良親王墓も京都大学理工学部の橫にありましたので参拝しました。詳しくは後日記入致します。
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横井小楠殉節地は寺町通りの下御霊神社前です。
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上図二枚は革堂です。西国三十三カ所の一つです。

 それは、西日本でも最も教勢が発展した所でありました、また戦後間もない頃には西日本の拠点として京都が選ばれています。勿論戦災ということを考えて当然であると思います。

 

 最初に『甘露の法雨』の折本を発行されたのも京都です。初代支部長に小木虎次郎博士でした。また石川芳次郎氏は生長の家の教えを松下幸之助に伝えたことが縁となっている。

 

 

【やがてこの「甘露の法雨」の詩は、昭和十年六月、当時京都に於ける熱心な誌友である工学博士小木虎次郎氏が「甘露の法雨」の詩を『生長の家の歌』といふ詩集の中にのみ収めておいては、功徳のあることを知らない人が多いから、ハッキリとこれは聖経であると明示して、折本型の経本として発行すれば、功徳を受ける人が多

いであらうと、生長の家京都教化部から経本式折本として発行されることになった。

 かうして『甘露の法雨』が経本になって頒布されるや、陸続として功徳を受ける人が現はれた。さらには、それを携帯するだけで、交通事故に遭ひながら微傷も負はなかった人が出て来たりもしたのである。そこで京都の教化部ではこれを京都のみで独占すべきものでないと、その出版権を昭和十一年末に、光明思想普及会に移すことになったのである。その後聖経『甘露の法雨』は、さらにその功徳を発揮して、多くの人々をさまざまな人生苦から解放して行ったのであるが、その功徳の及ぼす範囲は、単に個人だけでなく、後に述べるやうに、あの大東亜戦争の終結には国家の危機を未然に救ふ働きをも果すまでになるのである。】

 

さて、その後、再び鴨川に戻り、河原町通りを南下しました。河原町丸太町を御所に向け歩いていますと、古本屋があり、そこに『神靈界』九冊が揃っていました。復刻版でしたが、以前は二万円とかしていましたが、九千円でしたから、現在古本屋での最安値と同じでしたので購入しましたが、帰宅まで、重たい荷物で大変でした。

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横井小楠は熊本藩士。

名前の小楠は「楠木正行」にあこがれて、小楠公という名前をとってつけたとされています。

 

明治2年(1869年)15日午後、参内の帰途、京都寺町通丸太町下ル東側(現在の京都市中京区)で十津川郷士ら6人組(上田立夫、中井刀禰尾、津下四郎左衛門、前岡力雄、柳田直蔵、鹿島又之允)の襲撃を受けた。上田が小楠の乗った駕籠に向かって発砲し、6人が斬り込んできた。護衛役などが応戦し、小楠も短刀1本で攻撃を防ごうとするが、暗殺された。享年61。小楠の首は鹿島によって切断され持ち去られたが、現場に駆け付けた若党が追跡し、奪い取った。

 

殺害の理由は「横井が開国を進めて日本をキリスト教化しようとしている」といった事実無根なものであったといわれている(小楠は実際には、キリスト教が国内に入れば仏教との間で争いが起こり、乱が生じることを懸念していた)。しかも弾正台の古賀十郎ら新政府の開国政策に不満を持つ保守派が裁判において横井が書いたとする『天道覚明書』という偽書を作成して横井が秘かに皇室転覆を企てたとする容疑で告発するなど、大混乱に陥った。紆余曲折の末、実行犯であった4名(上田・津下・前岡・鹿島)が明治3年(1870年)1010日に処刑されることとなった。なお、実行犯の残り2人のうち柳田は襲撃時の負傷により明治2年(1869年)112日に死去し、中井は逃走し消息不明となっている。その他、実行犯の協力者として3人が流刑、4人が禁固刑に処されている。

『神靈界』の記載について

『神靈界』の御文章について

谷口輝子先生のお歌

 

人々よ 神の御こゑに 目さめよと 祈りもはてず 胸せまり來ぬ

大正921日(百四號)

 

久方の 天(あめ)をつらぬく 光こそ まこと心の 根よりさすらめ

大正961日(百十六號)

 

この二首が『神靈界』の記載時に抜けていました。お詫び申し上げます。

それと頁数の記載です。

 

大正八年四月十五日號で谷口雅春先生は『神靈界』の編輯の全てを任命されるといってもいい。また、金龍殿で講話をされている。一月の下旬に大本に入信され、筆の才能を見出され、次々と古事記解読、基督の研究と大本靈學の独自の研究をされます。

また、心理分析など様々なことを深く勉学され発表されていかれます。

また、大正八年六月十五日には「編輯室より」の記載がありませんが、前後の號を考えると雅春先生であることがわかります。

 

大正九年十月一日號より『神靈界』の内容が一変します。『大本事件』の予兆があったのだと思います。新たに復刊出来たのが、大正十年三月一日です。大本事件が過ぎた時からです。

110か月間です。その間に『神の国』『綾部新聞』『大本新聞』『皇道大本研究資料 亀岡叢書』の発行など様々のことをされています。『言靈と神通力』では今迄の大本の説く、言霊解釋と違った視点から捉えられています。

『神靈界』掲載の御文章

以前に掲載しました文章を補筆させていただきました。
追加あります。


谷口雅春先生の御文章 大本時代

『神靈界』(B五判)掲載のご文章。復刻版があります。(八幡書店)

※ 『神靈界』では、旧名の谷口正治、谷口政治、まさはる、白龍王、小倉七美等のペンネームで投稿、記事を書かれていました。

※ 他に、谷口正治先生の役員紹介の一部は省略致しました。敬称は略させて頂きました。

大正七年十一月一日(第七十號)

「對語 ある國」(幽界の樹林、男女の幽体縺れ合ひながら語る)

末文に

天使の歌

體主靈從(たいしゅれいじゅ)滅び果て 靈キ軆從(ひのもと)の光い彌榮(いやさ)ゆる

大春は來ぬ梅の花 御代を祝ひて 咲揃ふ

御代は萬代(よろずよ)千代八千代 常磐の松と 榮ゑます

常磐の松と榮ます

『神霊界』初めての寄稿

谷口正治(神戸からの寄稿文)

P2728

 

 

 

 

大正八年一月十五日(第七十八號)

「對話 光りなき國」(舞臺永遠の沈みたる暗黒。佛霊の群縺れ合ひながら語る)

P3537

谷口 政治(ママ)(目次は正解)

 

大正八年二月十五日(第八十號)

「入信の徑路 参綾の動機」(目次タイトルは名は岩田鳴球となっている)

(私は綾部で初めて、自分の内なるものの審判に恥じない生活を見出しました、それは実に各人の働きが人類の喜びであるような生活でした。)大本の入信の動機を語る。

P58

谷口正治 (神戸 二十七歳)

大正八年三月十五日(第八十二號)

「改心しかけた男の日記」○蟻と科学者 ○太陽のやうな神 ○智慧と運命

○時節と天分 (短文)

P1920

谷口 政治(ママ)

大正八年四月一日(第八十三號)

「邪神の發生と身魂の修秡」(古事記の解読と「神癒」への比較論文)

P1214

谷口正治(表紙の名前谷口 政治)

大正八年四月十五日(第八十四號)

「大本靈学の私的研究」(皇道大本の鎮魂が催眠術ではないことと、憑依霊の形式など…)

「改宗者の手帳より」○建替は残虐なりや ○悪の発生問題 ○お前とならばどこまでも ○ミロクの大神(キリスト再臨と弥勒菩薩の下生と尊師の567ヶ月に因んで“567殿”

「編輯室より」   ※(編輯後記)友清歓真より交替の旨、編集を任される事について記入 この編輯室の言葉に金龍殿の講演をされることを記入されています。

P48

谷口正治

 

P1314

白龍王

 

P2728

白龍王

大正八年五月一日(第八十五號)

「金龍殿雑記」

「編輯室より」

 

P2930  まさはる

表紙3   白龍王

大正八年五月十五日(第八十五號)

「編輯室より」雑誌『新時代』について書かれている。この時期から交流があった

 (綾部新聞を執筆を記載)

 

P3031

 

白龍王

大正八年六月一日  (第八十七

「大本靈學より観たる變態心理」

―精神異常神通現象群衆心理―

―人格轉換自動現象夢の研究―

「絶好なる過激思想對應策」

「金龍殿雑記」

編輯室より

 

P613

谷口正治

 

P1317 まさはる

P2930

白龍王

大正八年六月十五日 (第八十八號)

「編輯室より」

 

名前の記載なし

大正八年七月一日  (第八十九号)

「皇道大本雑話」()

▽守護神の話▽性慾と月の大神

「つかれたる人」(一)・(二)

「編輯室より」

 

P18

谷口正治

P2630  まさはる

P32    白龍王

大正八年七月十五日  (第九十號)

「つかれたる人」(三)(實話)(四)

 

「心理學者の妄論」

―靈魂の問題は心理學の領域外―

―中村古峡氏もって如何とする―

「編輯室より」

 

P1823

まさはる

P2930

小倉七美

 

P32 白龍王

大正八年八月一日  (第九十一號)

「改宗者の手帳より()」神諭に現れたる天体の創造

 

P3741 白龍王

大正八年八月十五日  (第九十二號)

「幽界と色情」=改宗者の手帳より()

「編輯室より」

 

P2329  白龍王

P4647  まさはる

大正八年九月一日  (第九十三號)

「大本靈學座話」=皇道大本雑話()

▽死靈の誘惑▽無意識運動▽神憑と靈嘉矩の話▽靈の發堂の原理

「食卓の十三人目」=改宗者の手帳より()

 

P2330  谷口正治

 

P4042  白龍王

大正八年九月十五日  (第九十四號)

「白と黒」=改宗者の手帳より()

「本守護神と正守護神」=皇道大本雑話()

 

P3536  白龍王

P3843? まさはる

※注:1 大正九年十月一日(第九十五號)-この號より編集内容が大いに変更となり、ほとんど出口王仁三郎師の文章となる  「おふでさき」や「神諭」、和歌等が中心となる。

 

 

 

大正九年一月一日(第百一號)

「歌留多百人一首」(自分の名前の入った歌一首) 

谷の戸を 明けて出口の 御教は 正しく直ゝ 國を治めむ

 

谷口正治

P26

大正九年二月一日 (第百四號)

募集歌

人々よ 神の御こゑに 目さめよと 祈りもはてず 胸せまり來ぬ

 

 

P42  江守輝子

大正九年一月一日(第百七號)

募集歌

日の本を 神のみ國と 知らずして 見るもたふとし 秋津しま山

 

P28

江守輝子

大正九年一月一日(第百八號)出版局図書編集主任 谷口 正治

大正九年六月一日(第百十六號)

募集歌

久方の 天(あめ)をつらぬく 光こそ まこと心の 根よりさすらめ

 

 

江守輝子

P23

大正九年六月十一日(第百十七號)八重垣號

「八重垣神社参拝留守役 一人一首」(自分の名前の入った歌一首) 

谷派なる 神の出口の 正言に 丸く治まる 四方の國々

 

P32

谷口正治

大正九年六月二十一日(第百十八號)

「亀岡萬壽苑紀行歌」(自分の名前の入った歌一首)  

谷派綾部の 大本の 出口教祖の 正言は 明冶二十五年より

千よろづの 寶も衣(きぬ)も 食物も みな大地(おおつち)の めぐみなりけり(募集歌)

 

 

P28  谷口正治

P33 江守てる子(ママ)

 

大正九年月一日(第百十號)

「桃山参陵記念歌 一人一首」(自分の名前の入った歌一首) 

谷派なる 出口の教子等(こら)が 襟正し 心治めて 参る桃山

 

P24

谷口正治

大正十年三月一日(第百三十五號)

「靈の港」-最後の審判の豫兆-

1)基督を賣(わた)す者

2)基督再臨前の聖苦

3)基督の再誕と再臨

4)大本の神癒と建替の時期

5)大正維新の安政疑獄

6)運命と歴史の再現

7)妄(いつは)りの證者(あかししゃ)来る

8)総ての預言の完成

9)五月五日に何が来るか

10)吾等の使命

P8999

谷口正治

大正十年六月一日(第百三十八號 終刊号)

「わからせて頂いたこと」-他力と自力-  (大正1055日稿)

P6071

谷口正治

※大正10211日 谷口雅春先生宅にも召喚審問を受ける。(第一次大本事件)輝子先生が対応される。(雅春先生は神戸の実家に帰宅)

 

点綴

24日から長野県松本に出張である。今回は二日間だけであるが、日曜日から出発である。

 

これが終ると暫くは出張がないと思っているが、まだ急遽行かなければならない事があるが、社内が忙しいので短期間であろう。

 

さて、トキさんが思い切ったことを書いている。それも間違いのない事実であろう。

 

「新経本」読誦の注意点 (10177)

日時:20190222 () 2236

名前:トキ

 「新経本」を読んで、不具合が出た人の事例を複数聞きましたが、中には大きな行事で「新経本」を何回も先導で読んでいるのに何も問題がない人もいます。私の教区にもそう言う人がいるので、内密に事情を聞いて見ました。

 

 「新経本」を読んで不幸になった人の多くは、「甘露の法雨」などの聖経を読むのと同じ調子で読むので、問題が起こったというのが、この人の解説です。

 

 一般に、甘露の法雨」などの聖経は、

 

1 神様が谷口雅春先生を通じて書かれたもので、

2 霊界の諸霊に上げるものであるから

3 心を込めて読まなければならない

 

と言う指示を信徒は受けています。

 

 しかし、「新経本」は

 

1 人間の頭で書かれたもので

2 人間の都合で読むものであるから

3 心を込めて読んではいけない

 

と言うのがポイントらしいです。

 

 もちろん、読まないのが一番だが、浮世の関係で、講師などはどうしても先導などをしなければいけない場合はあります。その場合は、とにかく、「これは人間が書いたものである」と認識し、他のことを考えながら上の空で唱えると害は少ないみたいです。

 

 「大自然讃歌」などは、生物の教科書みたいな内容ですから、学生が授業中に教師から当てられて教科書を読んでいるのと同じ感覚でいるといいのでしょう。

 

 ただ、時間の無駄であるのも事実ですが、それは我慢しなければならないでしょう。

 

 以上、ご参考まで。

 

なかなか、こんなことまで書けないのでトキさんに感謝である。雅宣氏自身も「左脳」で「新経本」というのを書いたといっているのだから、信徒もそうなるであろう。多くの教区もそうであろう。

日野君はそれにしても威勢がよい。

「総裁先生は無辺行菩薩」

 

まあ、そう信じるならば、それでいいと私は思っている。信仰というものはそうであるから「それでいい」ただ、異論の唱えている掲示板に自分の宣伝までしなくていい。どうせ反論されるだけで、勝ち目はないのは当然である。

 

私なんか日野君は寂しいだけであろうと思っている。自分に構ってほしいから投稿しているんだと感じている。消去される掲示板まで書いているのだから、好きなようにやって欲しい。ただ間違いだけは皆さんが指摘して欲しい。

神武天皇「東征」ル-トを歩く㉖

『日本書紀』の下記の箇所ですが

 

「且登天磐盾」天磐盾(あまのいわたて)を登ると記載があります。それがこの神倉神社なのです。

 

この場所が地名にあります。
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交差点に掲示されている場所が「磐盾」という場所であります。新宮高校の西側に当たる地域で神倉山(権現山)という所がありますが、その山こそ「天磐盾」に登ったと云う記載であります。

その山は急な階段があります。そこをひたすら登れば神倉神社のゴトビキ岩があります。これは熊野三山の神々がその岩に降臨されたという、巨大な岩であります。

写真を見られたら迫力のあることがわかります。

ゴトビキ岩を御神体として、高倉下命(たかくらじのみこと)・天照大神(あまてらあすおおみかみ)を祭神としています。

https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1MCD4vNN3OEvrfyltUydNIR5qnwo&msa=0&hl=ja&ie=UTF8&t=m&ll=33.73401203815111%2C135.98328371497655&spn=0.014277%2C0.035148&z=14&source=embed
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急階段から見て頂きます、女性が登っていますが、中には手を着きながら登っている人もいます。
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熊野速玉大社の摂社であります。もう一つ、摂社があります。

「渡御前社」です。

それは祭神が神武天皇なのです。

由緒書きより。

どうしても、神倉神社に圧倒されてこうした小さな社を見過ごしてしまいます。

 

 

熊野権現熊野速玉大社 末社

 渡御前社

 

一、御祭神 神武天皇

 

一、御由緒 境内は神武天皇頓宮跡と伝えられ、古来、速玉大社末社と江戸時代の古書に記されている。明治四年本社へ合祀、昭和四十六年五月二日に再建した。
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神倉神社から熊野速玉大社の途中に「生長の家紀南道場」があります。
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熊野速玉大社です。


私がこの神倉神社に立ち寄ったのが2月9日です。その三日前にお燈祭が行われていました。

お燈(トウ)
(2月6日)

熊野速玉大社と神倉神社の祭礼である2月6日の「お燈祭」。江戸時代までは、その年の平安を祈る祭として、1月6日に行われていた。
松明を手にし、荒縄を胴に巻いた白装束の男たち約2,000人が、石段を一気に駆け下りる姿は圧巻。新宮節(シングウブシ)に「お灯祭りは 男のまつり 山は灯の滝 下り竜」と唄われており、熊野地方に春を呼ぶ勇壮な火祭りとして有名である。
https://www.youtube.com/watch?v=9RPtctMV2yQ

動画みていただければ、途中の迫力のある道がわかります。






『生命の實相』戦時廉價版レファレンス②

『生命の實相』戦時廉價版 第十一巻『經典篇・参考篇・宗教問答篇』昭和11315

目次

經典篇一 智慧の言葉/1118

經典篇二 『甘露の法雨』講義/119342

第一章 神と佛と靈/121

第二章 物質と實在/174

第三章 智慧と無明と罪/230

第四章 人間の實相及び假相/281

參考篇 精神分析による心の研究/343416

佇立地獄の患者/345

ブロイエルの催眠法/348

ステケル氏の自由會話法/350

ユング氏の聯想試驗法/350

ステケル氏の自由單語法/351

病氣でありたい意志/351

精神分析の質問の仕方/352

彼の遲刻/354

彼の夢/355

妻の祕密/358

復讐の激情/359

患者の夢の分析/361

正しき生活病氣を全治せしむ/365

其の他の治驗例/366

精神分析實施上の注意/367

醫者への愛/372

勝利の慾望/372

公衆恐怖症の解剖/380

私の取扱つた複雜な治驗例/389

宗教問答續篇 人生の惱みに答ふ/417432

一、 繪を書くのを使命と感じながら境遇に苦しむ人に/419

二、 未婚青年の性慾の解決/426

 

『生命の實相』戦時廉價版 第十二巻『常樂篇・經典篇・参考篇・質疑篇』昭和14720

目次

藝術としての生長の家(序文に代へて)/110

常樂篇 久遠常樂の生活/11

第一章 常樂生活への道しるべ/13

第二章 無限能力を汲む道/22

第三章 不壞の生命を説く/34

第四章 生きとほしの生命/56

第五章 全面的自由としての宗教的救ひ/87

第六章 平等愛の絶對神と偏愛の相對神/100

經典篇 聖經『天使の言葉』講義 特に『近眼は治る』原理に及ぶ/117

參考篇 心が肉體に及ぼす力/199

心が肉體に及ぼす力/201

想像の作る病氣と想像の治す病氣/210

健康を左右する暗示の力/218

愛は癒やす力/229

人間は何故老衰するか/230

長く若さを保ちし人々/240

精神力にて老衰を防ぐ法/243

質疑篇 眞理の應用及び拾遺/267

 

『生命の實相』戦時廉價版 第十三巻『教育實践篇』昭和12825 

目次

隨處作主の工夫 はしがきに代へて

第一章 人間教育の根本的人生觀/1

第二章 無軌道の教育法/52

第三章 解放と引出しの教育/76

第四章 唯物教育の問題/92

第五章 左翼思想を轉向する道/120

第六章 入學難と就職難に勝つ法/156

第七章 優良兒の創造/176

第八章 人類無罪宣言/187

第九章 常不輕菩薩式教育/235

第十章 實相の開顯に伴ふ靈驗/260

第十一章 藝術教育の眞髓を語る/293

第十二章 宗教教育を如何に施すか/346

第十三章 生命の教育の成果を語る/402

 

『生命の實相』戦時廉價版 第十四巻『久遠仏性篇・眞理體驗篇』昭和13920

目次

はしがき/15

久遠佛性篇 常樂宗敎の提唱/1406

第一章 常樂宗敎の提唱/1

第二章 佛敎の無常觀は生々流動の敎だ/15

第三章 生長の家の奇蹟的功德は何處から來るか/20

第四章 生きて歩む宗敎/43

第五章 成佛論/104

第六章 神子の自覺に點睛す/124

第七章 維摩經及び涅槃經に現れたる『肉體無』/136

第八章 宗教と科學の不敬性/153

第九章 生長の家と醫療問題/172

第十章 吾等の祈願及び修養/206

第十一章 此の教育法で成績をよくした體驗/349

眞理體驗篇 今日の視力問題/407467

第一章 今日の視力問題/409

第二章 視力恢復の體驗者自ら記す/459

 

『生命の實相』戦時廉價版 第十五巻『女性教育篇・児童光明篇・聖典講義篇』昭和12825  

目次

はしがき/1

女性教育篇 母・妻・娘の聖書/1228

第一章 女性の觀點を一新せよ/3

第二章 『女だから』と云ふ言葉/16

第三章 妻を『養ふ』と云ふ言葉/24

第四章 無限供給の經濟の立て方/34

第五章 家庭幸福への道/47

第六章 結婚前の娘及び母への注意/60

第七章 ダリヤの花に題して/80

第八章 本來一つのもの/96

第九章 深切行に就いて/115

第十章 空想的人類愛より實際的人類愛へ/136

第十一章 レヴユーの精神分析/151

第十二章 家族全體を健康にする方法/175

兒童光明篇 子供への光/229367

第一章 革新的な兒童教育の仕方/231

第二章 芽生を培ふ教育法/273

第三章 人間の模倣性と教育/300

第四章 革新的教育法の効果を語る/327

聖典講義篇 山上の垂訓の示す眞理/369538

『生命の實相』戦時廉價版  レファレンス①

生命の實相戦時廉價版  13.02.20  15

戦時廉價版は『生命の實相』黑布表紙版の発行より速いものもあります。その黑布表紙版と少しだけ違いますが、紙質は廉價版ということで、少し悪いですが内容は変わりません。表紙繪は鳳凰の四角の隅に『生命の實相』と印刷されています。

 

『生命の實相』戦時廉價版 第一巻『總説篇・實相篇』昭和14220

「默示」第一章.十二-十八

目次

はしがき / 4

『七つの燈臺の點燈者』の神示 / 6

七つの光明宣言の解 / 3-40

實相篇光明の眞理 / 41-406

第一章 近代科學の空是色的展開 / 43

第二章 『生長の家』の健康學 / 59

第三章 あらゆる人生苦の解決と實例 / 77

第四章 心の世界に於ける運命の形成 / 113

第五章 生きた事實を語る / 145

第六章 愛と眞理によつて更生せよ / 169

第七章 『生長の家』の超生理學 / 194

第八章 『生長の家』の超藥物學 / 220

第九章 無礙自在の『生命の本性』を發揮せよ / 267

第十章 『生長の家』の神人論 / 305

第十一章 讀んで魂の歡ぶ話 / 322

第十二章 神への道しるべ / 345

第十三章 經濟問題の解決 / 374

 

『生命の實相』戦時廉價版 第二巻『光明篇・生命篇』昭和131225

『生長の家』第一輯第四号巻頭言

目次

聖典讀誦の功德(はしがき) / 4

『七つの燈臺の點燈者』の神示

光明篇生命に到る道 / 1

第一章 一切の宗敎を生かす『生長の家』 / 3

第二章 『生長の家』は日本精神の源泉 / 24

第三章 生長の家とは何であるか / 37

第四章 『生長の家』は何を信ずるか / 60

生命篇生命圓相の眞理 /

第一章 果して物質的治療は病氣を征服し得たか / 83

第二章 生きる力の神祕 / 113

第三章 心の平和に到達する眞理 / 137

第四章 『生命』は愛と智慧とによつて生く / 163

第五章 思念の力 / 177

第六章 人間は『肉體』でない話 / 192

第七章 眞理は爾を自由ならしめん / 214

第八章 祖國愛は神の道 / 234

第九章 愛の神による運命の修正 / 252

第十章 生命磁氣を語る / 279

第十一章 現代醫學を語る / 311

第十二章 死線を超えた實話 / 366

第十三章 『無』の經濟と『無』の醫學 / 400

 

『生命の實相』戦時廉價版 第三巻『聖靈篇・實證篇』昭和14620

『生命の實相』第三巻目次

序詩天使の言葉 / 1

聖靈篇燃えさかる聖靈の火 / 21

第一章 烈しき聖靈の / 23

人間は神の子/23

無限能力發現法/23

手のひら療治/25

たなすゑの道/28

すめろぎの道/28

肺炎三日で治る/29

話だけでリュ-マチス治る/29

全ての民間療治を漁る/31

賃家探し/32

重症喘息癒ゆ/34

手のひら療治に活が入る/35

手のひらの効く効かぬの原因/38

人に宿る治す聖靈/39

言葉の力で一日廿五杯の飯が食へる/42

過食健康法/43

少食健康法/45

すべての健康法を捨てゝ眞健康を得/46

空手の生活/47

指の不随治る/49

八十三媼の腰が伸びる/50

按手一囘リュ-マチス癒ゆ/51

第二章 聖火盛岡を過ぐ / 58

生長の家を讀んで胃癌治る/58

危難を脱す/60

動物の本能、危險を豫知す/63

心調へる人の生活/64

笑門福來/65

癇癪は病を招く/65

心が治る/67

ポスタ-病氣を造る/68

三病院悉く診斷を誤る/69

固定した肘關が動き出す/70

一言幼兒の『夜泣き』を治す/72

第三章 聖火帝都を過ぐ / 75

一言よく蕁麻疹を治す/75

慢性の齒痛癒ゆ/75

精神病者を治す/78

欲するもの自然に集る/78

精神病者を抱き寢して治す/81

按手一囘、蓄膿症治す/84

精神衰弱と肺病治す/85

指の壓傷治る/86

谷水さんの體驗/86

顔面神經痛を治す/87

心靈現象/88

靈魂離脱現象/89

切斷せるアキレス腱の復活/90

薬よりも手紙で治る/91

努力の再吟味/93

糖尿病治る/95

醫師、薬の服用を拒む/96

水の注射で胃痙攣治る/97

按手一瞬、神經症治る/98

天空に合唱の聲/99

第四章 聖火北陸を過ぐ / 101

按手一囘、結核を治す/101

腎臓結核治る/103

神經衰弱の自癒後多數病者を救ふ/104

愛深き冷淡/106

座に激痛去り歩いて歸る/108

脳溢血で半身不随の患者を癒す/109

聖典を應用し脳溢血を治す/112

念の感應にて敎祖を招く/114

夢に施術を受けて盲腸炎治る/117

一觸視力を囘復す/121

一觸、小兒の痙攣止む/122

聖典讀誦の功徳/123

第五章 『ねばならぬ』を解放する宗敎 / 124

生長の家とは何であるか/124

宗教本來の使命/125

『救ふ』と云ふ本當の意味/126

解脱/126

各宗門は家に入る通路/127

天理敎と眞宗を和解させる/130

天理敎の『心定め』の眞義/131

家庭苦は病氣の因/135

胃癌の原因/136

胃癌の治る心の持方/139

徹夜勉強して却って肥ゆ/142

良人が聖典を讀んで妻が治る/146

生長の家の洋服部/147

我を出せば失敗/148

肉體も環境も我が心の影/152

老眼が治る/154

大量生産時代と節約/158

生長の家の經濟思想/159

第六章 聖火京都を過ぐ / 161

喘息を征服した話/162

醫療を廃して肋膜炎を治す/164

常習頭痛を全治す/165

善にも心が引掛かれば惡となる/166

現象を見ずに實相を見る/168

行雲流水の心/169

一讀痔疾治る/171

白髪が黑變す/172

第七章 宗敎を生活に生きる生長の家 / 174

夫婦の精神葛藤から起る病氣/175

何を食ひ何を飲まんと思ひ煩ふ勿れ/179

阿字觀に新境地を得/183

有島武郎氏に生長の家を知らしたい/183

キリストの敎へ全部生きる/184

佛敎が生活に活きる/184

聖典一讀近眼が治る/185

曹洞宗が生活に活きる/188

南無阿彌陀佛の眞髄が解る/189

身成佛//192

法華經の眞髄/193

金光敎が生活に活きる/194

肋骨カリエス治る/196

視力恢復す/199

體重増加す/200

毛髪黑變す/200

反駁に答へる/202

神懸りの筆/206

實相を観て挫骨を癒す/209

實相と念と現象との關係/213

物質無の話/214

人間の正しい食物/216

約は却って奪ふ/219

金を使ふ修行/220

第八章 宗敎上の『罪の赦し』に就いて / 224

わが實相の中にに全ては在る/224

祈りの功德/225

に成る天國/226

神想觀の極意/227

法藏菩薩はに成佛した/228

十字架でに罪は消えた/228

信心とは拝み倒すことではない/230

神はに至愛/230

神はに全智/230

神はに無限の善/231

實相十全の惠みを見よ/234

神と人間とを疎隔する信仰/238

罪を消す道/239

『罪の赦し』の本當の意義/242

本來罪なし/245

イエスの治療法/245

五官的陶酔と宗教的法悦とを混同すな/246

實相を顯現する祈り/247

かなへられぬ祈り/249

罪を罰すると云ふ意味//250

守護神/258

家庭爭議の解決/260

主の祈りの解釋/262

無限生命の源泉を汲む道/264

第九章 心に從つて展開する地上天國 / 267

危機を脱す/267

實相無礙の態の展開/268

二男を就職せしむ/269

夫婦の執着/270

念の具象化/272

心に從って家相變る/273

心で經濟問題が解決する/274

家賃くれる/277

地代をくれる/277

心に從って賣掛金集まる/279

自立する生命の悟り/281

不幸と見える事が幸福の先驅/284

神想觀で入學試驗に成功す/286

店員まで變る/288

歌の會に高點/291

第十章 無限能力をひらく道 / 293

に救はれてゐる/293

表の説き方、裏の説き方/299

自分は惡い、自分は無い/300

神經衰弱を治した體驗談/303

鋼の心になるな柳の心になれよ/305

神は求むるよりも一層善き物を與へ給ふ/307

心に從って如意自在の世界/311

息子を就職さす/314

坐ながらにして物事成就す/316

各内臓を部分品扱ひにして失敗/318

重症神經痛を治した話/321

佛心がないから病む/322

半身不随を治す/325

胸の病ひを治す/328

中耳炎を叱って治す/330

言葉の注射/331

母の實相を見る/336

借家探し/338

つひに養母の實相を見る/341

實證篇生長の家の奇蹟に就いて / 343

信徒行傳と一對の奇蹟/345

上海戰亂中の奇蹟/350

靈感にて暗中に浮標を指す/351

狙撃しても當らぬ/352

聖典讀誦、慢性胃腸病治る/352

實相の顯現頻頻/353

心の夜が明けて/355

敎祖を迎へて/356

聽講後神示を聽きて/357

心無礙を得て/362

再び神示をきゝて/363

京都の講演を聽きて/366

惡靈の祟りを去る/367

生長の家大神の神秘/368

幼兒が寢るやうになる/371

どこにゐても辛抱/372

盛岡の講演を聽きて/374

神想觀の體驗/378

神想觀中觀世音を拝す/380

遠隔治療の効果/381

更生の一路へ/383

第一回熊本誌友會/386

熊本支部にて救はる/389

法華經を語るを讀む/391

病苦七年痕跡を止めず/392

家族全て救はる/397

『生命の實相』を讀む/398

二十一年間の惱みを脱す/399

一躍大覺者となる/400

ブラジルの便り/401

性格の明るさを増す/403

不思議な體驗/404

三年病臥の身、今は十六時間勤務に服す/405

貴説に一々共鳴/406

『生命の實相』を讀む/407

 

『生命の實相』戦時廉價版 第四巻『生活篇・觀行篇』昭和14120

『生長の家』誌巻頭言

目次

生活篇 『生長の家』の生き方/1234

(一) 朝の時間を生かせ/4

(二) 朗らかに笑つて生きよ/22

(三) 日時計主義の生活/27

(四) ひとの生命の實相を禮拜せよ/30

(五) 神の子の自覺に超入せよ/34

(六) 『今』を全力を出して戰ひとれ/57

(七) 背水の陣を布け/63

(八) 深切の生活を生きよ/84

(九) 常に心に善念を把持せよ/98

(十) わが心の王國を支配せよ/110

(十一) 取越し苦勞する勿れ/121

(十二) 生長と平和と幸福は愛より生ずる/134

(十三) 思ひ切りよく、押し強く、勇敢に斷行せよ/142

(十四) 斷じて失敗を豫想せざる者は終に勝つ/159

(十五) 共通的生命の歡喜のため働け/177

(十六) 艱難を光明化せよ/196

(十七) 天地の開ける音を聞け/212

(十八) 家庭生活を光明化せよ/221

觀行篇 神想觀實修本義/235411

第一章 心の根本的調律法/237

第二章 『神想觀』實修の形式並に注意/250

第三章 無限智慧を感受する道/273

第四章 無限生命に汲む道/304

第五章 無限供給を受くる道/345

第六章 神想觀の助業としての感謝行/396

 

『生命の實相』戦時廉價版 第五巻『靈界と死後の救ひ』昭和14916

爾のうちの神を生かせ

『生命の實相』第五巻目次

序文

生命の行方

第一章 差別心より觀たる靈界の消息/3

靈魂および靈界の研究法/3

靈魂の幻影化の實證の蒐集/6

靈視能力による靈界探檢/8

靈媒による靈界通信の蒐集/6

水晶體凝視法(クリスタルゲ-ジング)/8

生命磁気/10172833

叩音、敲音、拍音(タップ又はラップ)/12

卓子傾斜現象(テ-ブルタ-ニング)/9

無痛刺針現象/1317

催眠術/121317

暗示感應(事實に反する)/14179180

靈魂遊離による千里眼現象/14181922

純粹透視現象(其の差違)/15

暗示不感應(事實に反する)/17

催眠態と降靈態との區別/18

靈界人(スピリット)の出現/22

死體捜査現象/26

靈能養成法(靈魂の訓/2845

テ-ブル通信/31

靈聽筆記現象/31,32

送靈法、鎭魂法の諸用式/24,30,33,36

複體・幽體/38,40

靈魂の色澤/40,41,128,151,169

靈魂の形態/43,68,195,210

動物の幽體/43

物質的心靈現象と高級靈/64

靈覺養成と斷食及び減食の關係/50

天眼通(靈眼)/51

天耳通(靈耳)/51

直覺及び直感/51

悟道と苦行/51

天理敎祖大本敎祖等の神懸り/51

靈界遊行/36374247495253

神足通/52

他心通/52

善靈、惡靈、低級靈/53

極樂淨土/54

靈界の言語/54

靈魂は雨に濡れるか/57

靈媒力の養成/63

物理的心靈現象と高級靈/64

靈魂の服装/69

透視と精神感應との區別/73

出世と受胎の神秘/73

受胎の進行中の透視/76

性交の心靈學的意義/76

不完全な肉體發生の原因(先天的不具者等)/78,131

前世の罪障消滅法/79

受胎と生殖細胞の分裂/80.81

雙生兒發生の原理/82

胎兒の性別の決定/82

流産、半産の原因/84

動物の受胎/87

死期(とその修正)/88,103,133

死の恐怖と靈魂の高下/88

靈魂の再生(生れ更り)/89,130137,185,186,189

死後の審判/91

臨終の平和又は不安は死後生活の豫感を現はす/94

死の自覺なき靈界移轉/97,196

急激死の攝理/98,107

自殺/106

普通死/108

運命と業運の神秘/103.104.105

靈界通信に現れたる靈界の態の眞僞/107

/109-112

苦痛の生命に於ける意義/113120

苦痛の身代り/114

罪障の消滅/116

招靈の現場、光景/116117

靈魂の階級、品等/120

若い靈魂/121

靈體の進化/99,176,179

肉體のカルチュアと靈魂の高下/122

藝術/123-127

地上の藝術/123

靈界の藝術/124

音樂/125127

繪畫/127.124

靈魂の友情、親和/125,147,157

嬰兒死と靈魂/129

死産の意義/129

子宮内生活の意義/130

早産兒の靈魂/135

不具出産の意義/131

個性の存續と價値/137

前生の記憶/159

靈魂と微生物/162

靈魂と疲勞と休息/170

天人の五衰/165

善き靈的放射は靈魂の進化を助く/150

靈魂の攝取する栄養素/165

地上の運命の修正/166,168,169211

靈魂の創造數/167

個性の發揮と全體の調和/171

宗敎の價値/172

佛敎の價値/172

物理的心靈現象の説明/175-178

念冩現象の機構/175-177

心靈寫眞の機構/178

念傳(思想傳達、遠感現象、讀心術)/179,180

靈媒的能力の正體/182

幽體遊離の難易と靈魂の高下/182

火葬と埋葬とが靈魂に及ぼす影響/185.186.188.189

進化と死體/190

木乃伊(ミイラ)の靈魂/192

物質主義者の靈魂/193

靈界通信に錯誤の起る原因/198.199

歐州大戰の預言/200

靈界會議の光景/210

靈魂の國籍/212

世の終りの預言/217,223

豫言の誤る原因/216221

將來の事件に關する靈示/222

政治的覇権は白人種より黄人種へ/227

人間靈魂の更生及進化の週期/228

第二章 平等心より觀たる靈界の消息 / 230

靈魂と外國語/242243

自働書記現象の光景/251

靈界の神秘/267

靈の超時空性/269

テーブル通信の光景/239269274285

人間の地上の使命/276

人間の本質/281

智慧と神秘/283

生命の本源/283

神性/284

と奇蹟/284

靈魂論者と無靈魂論者/285

心靈現象の起る目的/287

心靈現象の缺陷/289

靈媒現象の解/291-296

恍惚状態(トランス状態)/292

靈言現象の機構/293

靈界通信の目的/295

靈媒が靈魂の思想を混信する/296

神懸りの音楽演奏/307-316

使命のための死期の訂正/325

靈魂自身自己の死の刹那を語る/323

人間は神の子/337

惡の非實性/338

靈魂自身自己の埋葬を語る/339

苦痛は非實性/341

第三章 個性生命の存續と其の物質化 / 350

第四章 悟らぬ靈魂を救ふ道 / 363

第五章 幽明境を超ゆる念の感應 / 392

引導を渡す/392

彌陀の四十八願/393

對他力/394

至心信樂/395

臨終の一念/397

肉體の無意識と靈魂の無意識/403

夢の現象/405

念の世界が現實に映る/409

まじなひ/413

物質無の/417

萬敎歸一/428

 

『生命の實相』戦時廉價版 第六巻『萬教歸一篇』昭和14620

序詩 爾のうちの神を生かせ/3

目次

地湧の淨土(はしがき)/4

萬教歸一篇 『大生長の家』地湧の淨土/17

大生長の家に就ての神示/19

第一章 中心に歸一する道/23

第二章 『生長の家』より觀たる『創世記』/56

第三章 『生長の家』より觀たる『法華經』/175

第四章 萬教一つに包容す/237

第五章 吾等を淨土に救ふものは何か/296

第六章 南無阿彌陀佛の實生活化/343

 

『生命の實相』全集第七巻『教育篇・倫理篇』昭和14420    

目次

爾のうちの神を生かせ

本當の教育(はしがき)/152

倫理篇 永遠價値の生活學/53

第一章 永遠價値の生活學序説/55

第二章 第一の神性隱蔽/77

第三章 第二の神性隱蔽と其以後/103

第四章 自心の展開としての客觀世界/113

第五章 實相を隱蔽する驕慢と自卑/127

第六章 價値の本質/136

第七章 悔改の倫理/205

第八章 僞我と眞我の甄別/223

第九章 自他一體と個性生命/235

第十章 和解の倫理/256

第十一章 ロダンの鼻缺け像の倫理/267

第十二章 戀愛・結婚・夫婦の生活倫理/281

第十三章 家庭の宗教生活化/294

第十四章 無軌道の倫理/315

教育篇 『生長の家』の兒童教育法/331

 

『生命の實相』戦時廉價版 第八巻『人生問答篇』昭和14320

目次

序文新生活への出發(はしがき)/3

人生問答篇人生の惱みを解く/1-410

第一章 家庭爭議の解決を語る/3

第二章 生活に顯れた神通妙用/36

第三章 生きる道の座談會/73

第四章 基督の偉さと奈翁の偉さ/111

第五章 戀愛・相性・方位・家相/134

第六章 念の集積・業の流轉・念の憑/154

第七章 念の病氣に及ぼす力/203

第八章 治す念波の話/234

第九章 『みんな一體』の信仰を語る/253

第十章 世界は何處へ行くかを語る/329

第十一章 國と家庭を良くする話/358

 

『生命の實相』戦時廉價版 第九巻『宗敎問答篇』昭和14520

目次

宗敎問答篇

第一章 生活に生きる宗敎/1

第二章 天國淨土を實現する道/64

第三章 『無』もない世界に入る話/130

第四章 眞理に救はれ行く人々/187

第五章 肉體と境遇を良くする道/227

第六章 南泉猫を斬る生活/274

第七章 神の無限供給を語る/315

第八章 天地一切と和合する生活/346

第九章 種々の宗敎問題に答ふ/378

 

『生命の實相』戦時廉價版 第十巻『自傳篇・聖詩篇』昭和14620

目次

自傳篇神示を受くる迄/1-378

第一章 幼少時代/1

第二章 少年及び靑年初期/14

第三章 藝術至上主義時代/37

第四章 憐憫愛への轉向/55

第五章 工場生活時代/111

第六章 轉身/133

第七章 關東大震火災に逢ふ/263

第八章 肉體及び物質の否定/304

聖詩篇生長の家の歌/379-437

聖經甘露の法雨/381

生きた生命/401

光明と暗黑/404

夢を描け/405

花園にて/410

光明の國/411

或る日の生命の國/416

太陽の讃歌/432

生長の家々/434

神の御手/435

裸身の讃へ/436

捨身の讃へ/437

 

『読売新聞』の御投稿の雅春先生の御文章

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写真は若かりし頃の雅春先生

『読売新聞』の御投稿の雅春先生の御文章 

昭和11320日 朝刊5面 (1) 「萬教は如何にして歸一すべきか」

柿崎博士の歸一協會とその失敗理由等

昭和11321日 朝刊5面 (2) 「萬教は如何にして歸一すべきか」

無我愛の旗の下に!伊藤證信氏の苦心談
 

昭和11324日 朝刊5面 (3)  「萬教は如何にして歸一すべきか」

無我愛の旗の下に!伊藤證信氏の苦心談

昭和11325日 朝刊5面 (4) 「萬教は如何にして歸一すべきか」

宇宙と自分と一枚になった世界へ

昭和11326日 朝刊5面 (5) 「萬教は如何にして歸一すべきか」

各宗各派はその儘で蘭菊相競ふがよい

昭和11327日 朝刊5面 (6) 「萬教は如何にして歸一すべきか」

生命の實相は宇宙の眞理と本來一枚だ

昭和11328日 朝刊5面 (7) 「萬教は如何にして歸一すべきか」

生長の家は各宗教の真髄を生かす地下水 

昭和11329日 朝刊5面 (8) 「萬教は如何にして歸一すべきか」

団結は力だ!一人でやるより皆集って
 

昭和11331日 朝刊5面 (9) 「萬教は如何にして歸一すべきか」

各宗人は相和し相携へて同じ屋根の下に

昭和1141日 朝刊5面 (10)※末尾に(完)とあり 「萬教は如何にして歸一すべきか」

大乗的見地より相提携して最後の目的へ

昭和351120日 朝刊3面 気流  「中立主義は戦争を誘発」

以前(2016年8月23日)の投稿した文章の訂正と追加をさせていたきます。



雑感

私は雅春先生の生涯を「稀に見る天才であることを実感」する。下記の護法の天使さんの引用の私の感想は

「やはり、こういうことをおしゃっていたんだ」

 

谷口雅春先生は、神誌『理想世界』誌昭和32年4月号(表紙写真を以下に掲載)の54頁以降に、「青年宗教講座(14) 宗教の成立と神癒に就いて」とのご論文を掲載されました。

 

 谷口雅春先生は、このご論文において、先ず、「本當の宗教は人造のものではない、靈界からの人類救済運動であります。」と巻頭で述べられたのち、次のような重要なご教示を行われています。

「自分の人間力で『甘露の法雨』の真似(まね)をしたお経類似のものを創作して、それを読むことを勧め、その経本を売る。」

 このような行為が将来行われることについて、次のように厳しく戒められています。

「こういう狡猾な個人的な利欲的な行為をしますと、靈界からの守護がなくなります」

 

安堵と云えぬものを感じました。惧れ多くも私もそのように思っています。組織というのは縦の糸を組合って、その波動で成り立つものです。縦の部分を変えたりすると、一気にその波動が崩れることとなるのは、当り前のことであります。祭神すらも変えてしまう。宗教で重要な経典すら追加してしまう。畏れなきものは「神様」が手離している。

 だから、「将来」行われることについて、守護がなくなる。

 

私も兵庫にも知り合いがいますが、『観世音菩薩讃歌』を讀まないと云う人も何人かいます。

ただ、それに於いて「何かが」起ったとかは私は聞いてはいないが(生長の家からはなれているので当然ですが)、この御経といえないものが発売される時に『宇治』に於いての洪水などがそれを象徴するような出来事である。

 

「ネットワーク宝蔵9月号」抜粋――

 

<<・・・当初慰霊祭は、招霊祭後の午後3時30分から『自然災害物故者追悼慰霊塔』建立予定地で準備されていました。

 

午後3時頃、招霊祭が終わるに近づき空は一点暗くなり、雷鳴と稲妻、豪雨が襲ってきました。雷が落ち一時停電!!照明は自家発電に切り替えられ、まもなく復旧しましたが、『久遠いのちの歌』は中断したまましばらく放送が止まった状態になりました。

 

さらに、雨足は一層激しくなり、大祭本部では予定地での慰霊祭はできないと判断、急遽、大拝殿で行うと決定したのは、招霊祭が正に終ろうと云う間際でした。千二百名以上の招霊祭員が使用した法衣、小盆等の回収や大拝殿一杯に置かれた約500台もの経机の後片付けと慰霊祭の祭場準備を約70名の拝殿内祭場係が正味30分の間にしなければならないことになりました。

 

こうしたことが起るというのは何かを予見していると私は考えています。だから、何度もいうがこういう「偽經」は讀まない方がいい。今、そういう守護があるとしても将来には無くなってしまうのは、脅かしとかではなく「十分に考えられること」であると思います。

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