則天去私

「谷口雅春」先生の生涯も綴っていきます。

2017年05月

讀んで戴ければ幸甚です。

則天去私―随想録―3

ようやく、谷口雅春先生の著作レファレンスのおおまかな作成は終了した。

戦後の著作集に関しては、選集、法話集等掲載させていただきました。戦前の谷口雅春先生の著作の多くを掲載しました。

戦後は愛国書を中心に掲載させていただいた。

現在は谷口雅春先生著作索引集ですが、あとはこれを残すのみである。

完成したとはおもいませんが、一段落であります。

本来は大本時代のことも深く掘り下げたかったが、頁数の関係もありレファレンスを中心に纏めた。戦前の朝日新聞東京版の掲載と様々な分野で調査して掲載しました。

生長の家の信徒及び信徒であった人にはかけがえのない書物になると思います。価格については販売所に一任していますので、これからわかるが最後の追い込みになると思っています。

 

今回は戦後の愛国の書を謹書していて、何か涙が出てきました、本当に生長の家の目的というのが、現状の「生長の家」の惨憺たる実情に泪がでます。

戦後谷口雅春先生の愛国書レファレンス-2

古事記と現代の預言

昭和4455

第一章       古事記の直感把握/3

第二章       古事記の神

第三章       部分が先か、全體が先か/39

第四章       伊邪那岐・伊邪那美ニ神の使命/55

第五章       古事記の預言/79

第六章       靈的文化と物質文明/92

第七章       コトバによる宇宙浄化/107

第八章       天皇・日本の使命と終戦の眞相/129

第九章       “靈主物從”の宇宙の法則/153

第十章       天に成る「幽の世界」の靈交/164

第十一章 實相世界の現象化/176

第十二章 赤き龍、稲田姫を覘う/186

第十三章 国際情勢の預言/202

第十四章 久遠金剛不壊の皇位の現成/213

第十五章 天皇の「絶對無」への還歸/224

 

占領憲法下の日本

昭和4455

本書に寄せる         三島由紀夫/1

1 日米安保、是か非か/9

2 自由のない共産主義国/29

3 民主主義の矛盾について/44

4 獣人の妄想から神人の自覚へ/68

5 生命体としての日本国家/75

6 日本国憲法はこれでも平和憲法か/96

7 学生騒動の奥にあるもの/112

8 今こそ大政奉還を-佐藤首相への直言―/127

 

占領憲法下の日本

昭和4455

はしがき/1

1 占領憲法の非真理性とその影響/9

2 人間・国家・国土・天皇・忠の諸問題/37

3 日本国家の真の完全独立のために/57

4 憲法復元か、革命か/83

5 大政奉還の論理/112

6 日本国憲法はもはや限界に来ている/118

 

占領憲法下の政治批判

昭和4611

はしがき

三島由紀夫の自決に想う/3

1       道義の上に建たない国は滅びる/27      -佐藤総理大臣に建言する―

2       「言論の自由」の欺瞞を悲しむ/43

占領憲法下の日本の輿論はこうして作られる/43

放送番組の裏おもてを衝く/49

マスコミの左翼偏向を悲しむ/56

3 “公害ニッポン”を救う道/62

  水俣病の補償問題について想う/62

  “秦野ビジョン“で東京都の公害は解消できるか/68

4 世界の中の日本、何を為すべきか/84

空想的平和論は何の役にも立たぬ/84

佐藤首相の中国政策/90

経済大国たる日本―その内部矛盾を克服する道/96

5 占領憲法下の精神的公害/102

 左翼教授陣から排出される精神的公害/102

 家永教科書裁判の示すもの/107

 占領憲法の与えた精神的公害/115

 自主憲法とは何を意味するか/122

 四選佐藤首相に至嘱する/127

  中共・成田訪中団の共同声明について

 川島正次郎氏の急逝を聞いて/135

 

愛国は生と死を超えて

昭和461115

はしがき/1

1 三島由紀夫氏の自決に思う/5

2 日本の何を衛るか/29

3 彼は“憲法に体をぶっつけて死んだ”/51

4 行動と防衛の哲学/59

5 祖国愛と彼の美的最期/84

6 士道の完成としての知行合一/115

7 因果晦ますこと能わず/124

8 “永遠美”の追求/133

檄(三島由紀夫)/141

 

わが憂国の戦い

昭和47220

はしがき

1、外柔内剛の自民党政治を憂う/17

2、“中国”と称する不思議な国/25

3、国連総会で日本は何を提案すべきか/33

4、国連総会に於ける愛知代表の演説/44

5、中華人民共和国は新興国家である/54

6、中国問題と佐藤首相の発言/64

7、集中豪雨災害の精神分析/74

8、“言葉の手品”にかかった国連参加各国/83

9、国際的“天一坊”としての周恩来/90

10、日華平和条約は破棄し得るか/97

11、中共の日本包囲作戦・日本は何処へ行くか/109

12、日米中の三角関係の精神分析/117

13、二十六年前に中華人民共和国は無かった/124

14、レジャ-は人間に幸福をもたらすか/131

15、大都市の公害を避ける根本問題/138

16、思想及び良心の自由の限界について/148

17、日本革命の基礎作りの秘密戦略/157

18、耳を被うて鈴を盗まないで下さい/165

19、農民の愛郷心を利用する革命戦略/174

20、美濃部都政の精神分析/182

21、奇怪をきわめた孝行奨励校長の罷免事件/190

22、“円”切上げ後の繁栄策/196

23、輸出産業に従事する零細企業者を見殺すなかれ/204

 

諸悪の因現憲法

昭和4731

まえがき

一、国民の分裂を狙う占領憲法/11

それを着ると子供が転ぶ“中国”というコトパの魔術

ニ、現憲法“ニセ札”論/18

憲法に俗称を使う筈がない 虫歯治療で人間大改造

摂政期間中は改憲できぬ筈 現憲法は違勅のニセ憲法

三、占領憲法制定過程のトリック/25

「天皇戦犯」の脅迫に屈す 審議未了五分前の珍事

四、神意天降った日本の建国/32

多くの国は契約国家だが 太初に言ありということ

朝顔の種子は朝顔の花に

五、建国の理念は永遠の存在/39

土くれ集めても陶器にならぬ 車をバラして車が無くなった

六、一億総利己主義の「日本信託組合」/44

日本国家は探せど見えず ヱコノミック・アニマルの産地 賃上げと物価のイタチごっこ

七、家が崩壊して親子断絶時代/51

愛情結婚は憲法違反? 家の理念とは生命の連綿継承 世界一に老人の不幸な風

八、占領憲法は暴力学生の味方/59

これでは犯人が捕まらない ゲバ棒も使うまでは建築材 過激派学生と黙否権

九、国が勝てぬ占領憲法下の裁判/70

杉本判決が日教組の拠点 うウかり地鎮祭もできぬ

 ミサイル基地も作れない 

十、占領憲法は国家の死を意味する/79

日本再建阻止の占領政策 三島氏はなぜ諌死したか

諸悪の因・現憲法は常識

参 考 文 献/91

 

美しき日本の再建

昭和47220

はしがき

一、西欧精神の日本占領を憂う

 日本のいのち/11

 ―明治維新百年を迎えて

 戦後の“洗脳”の状態から覚醒せよ/34

 西欧精神の日本占領を憂う/61

 剣道の極意について/85

ニ、日本的美のこころを観る

 川端文学と日本の心/101

 ―日本の青年に日本の美を語る

 日本的美のこころを観る/125

 入龍宮不可思議境界録/145

 ―『古事記』を通して実相を観る

 教育勅語にあらわれたる日本の心/162

三、新たな靈的文化の創造を望む

 日本民族の“生”のエネルギ-/185

 大和の民族精神の根源/193

 ようやく霊的文化の萌が見える/207

 祖国を愛して生きるために/217

 

「日本の自殺」と「日本国憲法」の関係

昭和47220

はしがき/2

第一章       日本の没落への徴候群/3

第二章       古代ギリシャ没落の六つの主原因/4

第三章       崩壊寸前の古代ギリシャに酷似している現代日本/5

第四章       聖グレゴリウス一世の嘆き/6

第五章       その国の没落は内部の崩壊が原因である/7

第六章       なぜ魂の分裂と社会の崩壊が起ったか/7

第七章       “物”か“霊”か、人は二人の主に仕えること能わず/8

第八章       金権政治のはじまりは?/9

第九章       季節の贈物や挨拶状について/9

第十章       贈物にも清濁色々の段階がある/10

    第十一章 賄賂か音物か貢物か、その区別/10

  第十二章 社会主義政権樹立の底固め/11

  第十三章 貢物は国の富を殖やすが国会ボイコットは国の富を減らす/12

  第十四章 三権分立が無視され国会の審議は空転/13

  第十五章 国家の没落は中心的凝集力が無く大衆社会をつくる/14

  第十六章 国家に主権はなく、国民全部を主権者にした占領憲法/15

第十七章 総理大臣は国民の信託福利組合の一役員となった/16

  第十八章 歎かわしい日本の現状の根因は/16

  第十九章 ロッキ-ド事件の奥にある政府高官の潜在感情/18

第二十章 中心に凝集力がなくなれば全体は崩  壊する/19

第二十一章 契沖造車の公案/19

第二十二章 国家を抽象の世界に空中分解せしめた憲法/20

結語

 

日本の政治と宗教 ―護国の神剣―

昭和48525

目  次

編者のことば……田中忠雄/

第一章 護国の神剣―生政連讃歌/12

第二章 日本を衛るための檄文/16

    ―自ら顧みて、全生命を救国にかけよう―

 

結核菌との妥協は本当の調和でない

共産主義の侵入を許してはならない

天皇拒否の暴挙に出た共産党議員団

日本弱体化を狙った米国の対日占領政策

日本をバラバラに解体して支配する

最早や日本は“一国”の体裁を成してゐない

陛下の御仁徳に屈したマ元帥

三島由紀夫氏の“天皇の人間宣言“ヘの歎き

占領憲法の矛盾につけ入った共産党

私権を公益に優先させた憲法で公務員法違反は総無罪

共産勢力の進出は国家を死に追込む

与野党の勢力差は来年に逆転の危険

自民党に国体護持の強い姿勢を望む

保守勢力の中核は生政連以外にない

生政連活動に全生命を賭けよ

 

第三章 腸チフス菌改造論/61

―共産党の進出をもって「日本の危機到る」と叫ぶべきではない―

人間の本質は言葉である

「海ゆかば」は敗戦の歌

言霊のさきはふ国

大腸菌と腸チフス菌

 

第四章 生政連出現の意義と使命/77

―生政連出現は古事記や創世記の神話で預言されてゐた―

生政連出現は神様のプログラム

赤き龍とは何か

物質文明から霊的文化ヘ

エホバ神は″心の法則々の神格化

桃の実の意味するもの

真理の花の大輪を咲かせよう

自民党よ、何故″日の丸々を捨てた

地方選挙にも全力を尽そう

 

第五章 生政連は天使の集団/103

-生政連讃歌「護国の神剣」の解説―

「護国の神剣」の意味するもの

「護国の神剣」の祈り

                    I   

第六章 愛国の自民党議員に愬ふ入/119

―恐しいのは″心々の中の共産党―

堕胎か離婚か―或る主婦の訴へ

殺されるはずのこの可愛い少年

人を生かせば吾が身も生きる

中華民国を何故切捨てた

全て自分の心が周囲に映る

真理は死刑の鎖をも断つ

無用の対決―心をただせ

護国の神剣―『古事記』の預言

日本再建の道は憲法復元に

 

付録―護国の神剣楽譜―/138

 

国のいのち人のいのち

―天皇・国家及び自己存在の原点-

昭和5221

はしがき

1 真理は人間を解放する/9

2 真の自分・より大いなる自己を生きるための根本哲学/52

3 唯物論か唯神実相論か―真理国家建設の原点/81

4 “身土不二”の観点から―祖国が新しく生まれ変わ

るために/107

5 祈りなき人生と祈りある人生―”唯物論教育”と”生命の教育”と/131

6 わが天皇絶対論と天皇絶対権力者論との相違/160

7 青年に美しい夢と希望を/170

8 真の平和には先ず「占領憲法」の破棄が必要である/194

9 限りなく天皇さまを敬愛する/221

 

聖なる理想・国家・国民

昭和53415

はしがき

1 人間として最も高貴なる生き方―特に日本国民としていかに行くべきか/9

2 あなたが日本人ならば―人間・公害・国家・天皇・忠義について考える/32

3 日本青年の是非知らなければならぬこと/56

4 生活と人間の再建/85

5 われ四苦充満の世界を脱し入竜宮如意自在の世界を観る/142

6 天皇と国民/168

7 宗教で人間の罪が消える原理及び方法/208

 

類纂 神の真義とその理解―住吉大神顕斎の意義

昭和5431

はしがき

第一篇 神の本当の意義

第一章 本源の神/11

第二章 智慧・愛・法則としての神/37

第三章 神は何処にあるか/54

第四章 神を実現する方法/65

第五章 生長の家の神とは/86

 

第二篇 生長の家本尊の意義

第一章 生長の家の本尊/93

第二章 生長の家の本尊とその出現の使命/134

第三章 生長の家の本尊と独得の教義/151

第四章 生長の家の本尊とその分身/163

 

第三篇 龍宮住吉本宮建立の意義

第一章 何故住吉大神の顕斎が必要か/173

第二章 龍宮住吉本宮建立に至る神々の系譜/179

第三章 住吉大神出現の由来因縁/208

 

資料篇

○伊勢の神宮について/233

○地上人類の人生観より唯物論を

         消除せんが為の祈り/246

○八紘一宇人類一家族成就の祈り/248

 

私の日本憲法論

昭和55510

序  文

 編纂者の言葉

理 念 篇

大和理念としての日本国/3

日本国憲法の背景となる哲学/9

仏典・聖書より観たる宇宙の実相/32

限りなく「日本」を愛する/52

生命体としての日本国家/74

思 想 篇

占領憲法の非真理性とその影響/97

憲法について知らねぱならぬこと/125

現行日本国憲法前文の非真理性/152

憲法復元か、革命か/165

民主主義の矛盾について/194

靖国神社の国家祭祀について/218

神社の本質と国家宗教/227

″国゛というものの無い日本国/234

心霊学的見地から観たる日本国憲法の呪詛的要素/240

時務・世道篇

日本再建の道を拓くもの/249

すでに危機は来ている/276

鳩山首相に建言す/291

思想戦争と心理戦争/301

安保改定に就ての私の考え/313

正しい言論・行動を圧迫する現行憲法/324

池田首相に送る公開見舞状/338

常に暴力革命の危機を孕む日本国/349

日本国憲法はこれでも平和憲法か/370

国防と憲法と倉石問題/386

学生騒動の奥にあるもの/419

今こそ大政奉還を/434

靖国神社に反対する基督教信者に教える/445

道銕の上に翹だない国は馘びる/452

彼は″憲法に体をぶっつけて死んだ/457

功利主義占領憲法下の道義頽廃/480

占領憲法の「言論自由」下に天皇侮辱の言論の横行を歎く/485

自衛隊違憲判決とマッカーサー憲法の本質/494

運命の曲り角にさしかかった日本国/503

福田総理にお願い/529

著者関係年譜/531

参考文献一覧553

 

大和の国日本―占領下の啓示とその後の論策

 昭和5831

はしがき

第一部

終戦後の神示/13

日本の實相顯現の神示/17

君民同治の神示/21

大和の國の神示/25

『大和の國の神示』講義/29

一大警告

現状のままで継続するならば人類は絶滅する/35

 

第二部

象徴として観たる神話/45

新生への言葉/67

見える世界と真実の世界/78

美の本質と国家道徳/84

天皇性の理念に就いて/89

天皇主権のあり方について/91

価値書換の哲学/100

入龍宮不可思議境界録/109

光へ歩む生活/115

大和理念としての日本国/127

帰還同胞を迎えて/142

戰爭内因の歴史の批判/153

日本民主化と『家』の理念/169

理念の祖国に就いて/185

 

第三部 資料篇

生長の家社会事業団の設立/193

全国精神主義聯盟草案/199

異議申立書

公職追放仮指定に対する異議申立公開状/232

 

占領下の谷口雅春先生と生長の家―阪田成一/242

 

戦後谷口雅春先生の愛国書レファレンス-1

戦後谷口雅春先生の愛国書

 

靑年の書

昭和24111

序文本書を讀む人のために

序章 自己の内部理想/3

第一章 夢を描け/13

第二章 背水の陣をしけ/19

第三章 言葉の力を修せよ/29

第四章 常に善意を人にわれ與へよ/40

第五章 困難に面して伸びる精神力/45

第六章 永遠に進歩する人となれ/51

第七章 須らく自己獨自の人となれ/61

第八章 人格の價値と魅力に就いて/69

第九章 危険に面して恐れざる者は遂に勝つ/81

第十章 萬事に對して感謝する生活/91

第十一章 良き友の價値に就いて/97

第十二章 優しさと粘り強さの美徳に就いて/109

第十三章 艱難の生み出す力/123

第十四章 決意の靑年たれ/131

第十五章 吾が心の王國を支配せよ/149

第十六章 心に描いたものを實践せよ/159

第十七章 内在無限力を發揮せよ/194

第十八章 青年のための抜粋/224

 

新生の書

昭和26925

新生の書 目次

序文

第一章 價値書換の哲學/p3

第二章 光へむ生活/p11

第三章 物質無と云ふことに就いて/p21

第四章 大和理念としての日本國/p27

第五章 歸還同胞を迎へて/p39

第六章 平和への道/p49

第七章 新生への言葉/p59

第八章 戰爭因の史の批判/p67

第九章 唯心經濟史觀/p79

第十章 唯物・唯心理論鬪爭/p97

第十一章 新しき天地と新しき經濟理論/p105

第十二章 見える世界と眞實の世界/p119

第十三章 日本民主化と「家」の理念/p125

第十四章 供給無限の黄金律/p139

第十五章 理念の祖國に就いて/p155

第十六章 向上の爲の默念/p159

第十七章 善の實踐に就いて/p187

第十八章 西田幾太郞博士との對話/p221

 

危機に立つ日本  それを救ふ道 救国叢書・1

              昭和30515

滅びざる德に就いて

目次

民主主義教育と『生命の實相』鳩山一郎/1

生長の家の全貌 谷口雅春/13

生長の家は現代に何を與へるか

人権の基礎となる「人間」の本質について

人間は肉體に非ず/14

「靈」の自覺に伴ふ諸般の利益と聖使命會の役割/16

萬教の眞理の一致を指摘して世界を平和ならしめる/17

獨創的な直感による各宗教義の偏差の調整/19

單なる「人種」を、生きた「人間」にするには/20

新しき精神身體醫學の樹立

心理學及び精神分析に新分野の開拓/22

肉體を精神の象徴と観る精神分析の樹立/23

西欧支配に對する東洋文化の對抗/24

日本建國の理想の復活/27

新しき教育法の創始/30

「生命」の尊重すべき所以に就いて根據を與ふ/31

新しき社會政策の提唱

殺人的堕胎を行はずとも食糧は與へられる/34

英文『生長の家』の發行により海外との國民外交に裨益しつゝあり/37

宗教放送による海外との提携

 

現代日本とマルキシズム

觀念は行動に先行する/40

「宗教は阿片なり」と云ふ意味/42

「憎み」は破壊のエネルギ-/44

マルキストは資本家の温情を求めてゐるのではない/45

共産主義國家にも階級や待遇の差別はある/46

共産主義國家の教育/51

資本主義經濟と社會主義經濟との得失/52

中共からの麻藥の密輸入は計畫經濟の中にあるか/53

国際マルキストの遠大な計畫/54

 

愛に關する十一章

神を通して顯れたものは皆善である/57

長く醫療をつづけて治らぬ場合/58

神の愛の具象化としての藥劑

愛を必ず得る方法/59

富についての考へ方を變へよ

人と和解し、赦しを得るには/60

富の唯一の本源は神である

善き使用人を得るには/61

たゞ無我になって神の愛のパイプとなること

「あいする」とは自己内部の「完全理想」を相手に移入することである/62

愛は放つことによって完成する

 

解放への二つの道

昭和301020

解放への二つの道 目次

はしがき

第一章 人間解放の宗敎/p3

第二章 日本は覘はれてゐる/p27

第三章 どちらをえらぶか?/p53

第四章 宗敎と政治との接觸/p75

第五章 宗敎靑年にマルキシストの情熱を望む ―或日の宗敎靑年會に於ける講話―/p98

第六章 光明思想家とマルキシストと對話/p119

第七章 對精神の問題/p159

第八章 宗敎の政治化の就いて/p174

第九章 日本はソ聨や中共よりも立派である ―ソ聨や中共よりも立派である ―ソ聨中共の學術視察團の報告を讀んで―/p185

第十章 心で繁榮を實現するには/p200

 

人類の危機に臨んで是非知らねばならぬこと         昭和331220

目次

 

日本全國の思想を“日ノ丸”行進で浄めよう

革命の基礎工事に利用されつつある平和運動

若き獅子たち/1

原水爆戰爭の危機下にある世界/3

原水爆實驗の霊的被害/4

平和運動の背後にある陰謀/5

他国の革命のための戰爭は解放戰として是認するソ連/8

ソ連は近中東に於いて何をしているか

イラク革命の教えるもの/10

革命の豫備闘爭然たる勤評反對闘爭/11

理想としての平和と、現實との相違12

 

次代の日本を擔う若人に是非知って貰いたいこと

國内に醸成されつつある反対運動(一)

天皇排撃の教育が行われている實を見よ/14

日本の國民は赤旗傘下と日章旗とに二分されている/16

神武天皇と崇神天皇を混同する説を排す/17

思想に節操なき學者達に惑わされるな/18

日本民族の起源

占領軍の日本弱體化政策に迎合する歴史家/19

愛國心を滅除させようとする陰謀/20

國旗を尊敬しなくなった弊害の赴くところ/21

勞働爭議は勞働者みずからの首を絞める/22

 

國内に醸成されつつある反対運動(ニ)

何故再軍備が必要か/24

軍備は國家の権威の象徴である/25

日本國は徳川時代の町人になってはならぬ/26

ソ連や中共に失業者がない理由/27

日教組の愛國精神排斥運動/29

愛國心の根據

神武天皇を抹殺した非愛國者/30

正しい實證的歴史は存在しない實例/31

日本建國の理想/32

實證的歴史の成立たぬ卑近な實例/34

小説や神話の實證的價値/35

 

原水爆實驗が及ぼす心靈學的影響と世界平和の根本問題/38

地球の知性と人間の知性とは相感應する

地球と人體との靈的構造の相似に就いて/39

原子爆發が地球の自然現象に與ふる危険/41

地球の自然現象は更に重篤なる症を起すかも知れない

エ-テル體の微妙な機能/42

藥劑濫用の危険/43

結語/45

生長の家を詳しく知りたい方に

 

第二靑年の書

昭和34429

はしがき

第一章 人間の矮小性を放逐せよ/3

第二章 哲學と科學の境/8

第三章 生と死と創造と進化に就いて/18

第四章 すべての人と物との實相を見よう/31

第五章 “新生”と“涅槃”に就いて/45

第六章 眞善美の生活/60

第七章 イエスとオスカー・ワイルドの對比/73

第八章 愛の本質と其の段階に就いて/84

第九章 愛の完成に就いて/100

第十章 道德の頽廢時代/110

第十一章 中心歸一の原理/119

第十二章 「新しき愛國心」と「眞の愛國心」/141

第十三章 靑年と眞理を語る/158

第十四章 日本の歴史はあなたの心の中に生きている/180

第十五章 日章旗及び十六菊の象徴するもの/194

第十六章 日本天皇の靈的系譜/205

第十七章 人間の自由と秩序との問題/220

第十八章 理想の結婚に就いて/232

第十九章 社會生活と宗教運動/256

第二十章 人類光明化運動の選士を讃えて/266

第二十一章 親不孝論から親孝行へ/278

 

それが聞きたい

 「日の丸」に組するか「赤旗」に組するか

              昭和35524

革命は既に始まっている/1

問題の焦点をごまかすこと、それが彼等の戦術ある/7

審議引きのばし九十余日

階級闘争と日本赤化の手段に供された新安保

小冊子 末筆に「祖国日本の危機に涙しつつ、5月24日夜記す」

 

戦争誘発者は誰か? この歴史的事実を見よ

昭和35925

日の丸擁護会結成趣旨

問題の根本はどこにあるか/3

レ-ニン及びソ連の中立觀/4

毛澤東の中立觀/7

第三インタ-と赤旗/9

フェドレンコ大使の中立使嗾/10

中立侵犯はソ連の常套手段/12

日ソ中立條約蹂躙の眞相/14

中共のチベット侵略/16

中共軍の残虐/19

日本國民の進むべき道/21

 

これが眞相である 

新聞の「切り捨て御免」式偏向記事の暴力に抗議する

昭和36225

日の丸擁護会結成趣旨

「集団テロ」対「一人一殺テロ」/3

「左翼」と「右翼」と云う用語について/4

小森事件の正当なる解釈/5

神戸新聞の不当記事/6

大阪毎日新聞に抗議する/8

“中外日報“は余りにひどい/12

生長の家は日本愛国党に何の関係もない/14

「天皇絶対論」と云う著者について

動物及び、未見の胎児すら殺さぬ運動の生長の家/17

生長の家はフロイドの亜流ではない

生長の家高校生練成会参加者の感想文

 

人生を前進する

昭和3815

はしがき

第一章 吾ら何を爲すべきか/3

第二章 理想を培って大成せよ/8

第三章 自己信頼と人生/12

第四章 臆病と劣等感を克服するには/13

第五章 困難に面して冷静沈着の精神を失うな/23

第六章 毎日何らかの前進をせよ/27

第七章 自己を常に最善の状態に準備せよ/31

第八章 愛と深切と貫徹精神/37

第九章 よき友を有つということ/42

第十章 人生の機會について/48

第十一章 天才を引き出す道/52

第十二章 貫徹精神の美徳について/56

第十三章 困難と角逐し之を征服する青年の情熱を失うな/60

第十四章 自己を支配する者は王よりも偉大である/64

第十五章 青少年期に於ける自己培養/68

第十六章 心の平和に就いて/72

第十七章 愛を自己の生活に實現して/76

第十八章 自己教養の努力の莊嚴美/80

第十九章 努力の價値に就いて/84

第二十章 青年は偉大なる理想を持て/88

第二十一章 魂の高貴さを求めて/92

第二十ニ章 地獄と極樂に就いて/96

第二十三章 問題解決のための鍵/100

第二十四章 平衡の法則に就いて/104

第二十五章 自由と自己統制に就いて/108

第二十六章 過去の業を超える道/112

第二十七章 傑出した人と成る道/116

第二十八章 人間・神の子の自覺ということ/120

第二十九章 愛と智慧と調和と秩序の理想世界/124

第三十章 埋蔵されたる寶庫を發掘せよ/128

第三十一章 欲望についての反省/132

第三十ニ章 断乎たる決意の推進力をもて/136

第三十三章 理想を定めて不屈の努力を績けること/140

第三十四章 高き理想を追うに虚榮の心を以てせず/144

第三十五章 我ら人類救済運動のリーダーと成らん/148

第三十六章 本當の幸福感を得る言葉/152

第三十七章 どんな大にも神授の天分が宿っている/156

第三十八章 ソ連人の愛國心を觀る/160

第三十九章 日本人の愛國心について/164

第四十章 日本民族の理想と教養/170

第四十一章 平素の準備が大切である/175

第四十ニ章 無限進歩への道/182

第四十三章 民族獨立の理想と現實/187

第四十四章 汝の仕事を最高の傑作となせ/194

第四十五章 敗北の中より起ち上る勝利/198

第四十六章 “不滅者の蕾”を自己において開花せしめよ/207

第四十七章 自己を“神の自己實現”と心て/213

第四十八章 自己の人生を傑作として/217

第四十九章 無盡藏の可能性を發掘して前進せよ/222

第五十章 本當の“人間つくり”について/225

(理想世界誌から)

 

無限への前進

昭和3831

日の丸擁護会結成趣旨

無限への前進

「現象の生活」を「現實」とせよ/1

諸君の内には“無限”が宿っている

自己に宿る“無限”を建設的に使うこと/2

諸君は破壊的な想念感情を起してはならない/3

自己の行動は他を幸福にするものであること

どんな困難が來ても、高く淸き理想を崩してはならない/4

人生の困難はこのようにして克服せられる

自己を信頼して努力を持續する時一切の困難は克服し得る/5

困難は内在“無限”の力を發掘する教材である

目的を實践するまで斷じて退かず/6

人生を競技化し遊戯化すること

一人の信念は世界を動かす/7

消極主義に陥ること勿れ

人生は唯前進する人の掌中にある/8

運命凋落のには一陽來復の機は孕む

常に祈り且つ神想觀しつつ前進せよ/9

高速で前進する時は振動が最も少ない

幸福の太陽を仰ぎ見よ/12

噴水は水源よりは高く騰らない

信念をもって常に前進せよ/13

希望の芽を常に培い伸ばすこと

勝利と成功の方程式/14

自己を劣等なるものと思うな

魂の向上の機會は、失意の時にもある/15

期待外れを豫想して恐怖すること勿れ

團體の前進には異物を去ることが必要である/16

 

憲法の正しい理解-憂ふべき青少年の現状のその奥にあるもの自主憲法の制定は可能であるか―

昭和4311

目次

祖國の防衞と平和憲法―はしがきに代へて― 森三十郎

1 常の暴力革命の危機を孕む日本國/p3

2 現行日本國憲法前文の非眞理性/p24

3 それでもこの憲法は〝押しつけ〟でないか/p37

4 天皇は〝象徴〟でよいか/p52

5 民主主義に對する疑問/p66

6 軍備の必要と愛國心の問題/p87

7 正しい言論・行動を壓迫する現行憲法/p116

 

則天去私―随想録―2

トキさんが下記の文章を書いている、実にその内容は同感することが多い。

私も生長の家での信徒の時、もしくは専従だった時代のことを思い出す。周りは自分の事を「先生」と呼ぶ、

「つい、有頂天になってしまう」

だから、相談といえば出来る限り応えるようにしていた。

だが、本当にそんなの「本当の自分」なのかである。

私も青年会時代に家庭訪問を毎日のようにしていました。ほとんどが、白鳩会、相愛会の御子弟さんです、そこでいつも誘っても無駄と感じるのが、会長とかしている役職者なんです。

講話とかでは「素晴らしい」話をしているが、実際はその御子弟様はどうかというと、反発されている人がほとんどである。御子弟で「生長の家」の信仰をされているのは皆無であった。

 

そのような人に自宅を訪問すると、息子や娘さんは出てこないのです。

その白鳩会会長は云う

「娘は忙しいのです」

そういうことは、私たちは暇なのか?

 

そんなことを反論したい気持ちがあるが、どうせ何をいっても娘は出てこないのが常である。

だから、白鳩会長は「いい人」であるが、そこまでである。

 

そこに偏重した「プライド」のようなものを感じてしまう。

谷口雅春先生はこのようにおしゃっています。

とか、確かにそうだが

 

それで人は救われるのかである。

殆どが自分の生活に汲々としている。

法脈ということばでいえば、多くは生長の家信仰を御子弟はしていない。

生長の家で教化部長まで務めた講師の息子は「生長の家」の信徒ではない。また母が熱心な信徒であるが、長男は其れに反論して、共産党を支持していたりするが、次男は生長の家に熱心に実践している場合もある。

 子供の教育の難しさはあるが、あまり強要したりすると反論する場合が多い、だが何もしなくては「生長の家」は伝わらない。

それならば、どうするかであろう。

やはり、日頃の生活をどのようにしているかが問題であろう。講師派遣で忙しくするのはいいが、本当に自宅において生長の家を実践するかであろう。誉め過ぎも好くないが、怒り過ぎも好くない。ほったらかしにして「生長の家」の熱心な子弟の信徒となっている場合もある。

 

ただ家庭訪問していて、生長の家の発展に絶望を感じたことは幾たびかあります。このような状況では生長の家は伸びないと思った。

それならば、私ならどうするかであるが、

青年会時代に考えたことは今も変わりません、こうすれば「生長の家」は発展するという図式を持っていました。

また、その話は後日にしたい。

 

 

 

日時:20170321 () 1328

名前:トキ

 ご質問、ありがとうございます。

 

私もこの件について色々と調べたました。そして色々な伝手をたどり、昭和40年代に本部や「お山」に関係していた複数の人物の証言を得ることができました。内容については個人のプライバシーに関することなので省略しますが、生長の家の教育法に間違いがないという結論に達しました。ただ、生長の家の教育は、個人としての生長を目的にするものですが、だからと言って、各人が信仰の法脈をつぐかという問題とは別の話なのです。

 

 その上で申し上げますが、生長の家の講師の子弟と言えども、親の法脈を継いでいるとは限らないと思います。過去、白鳩会の有名講師に法貴雪子先生という本部講師がおられました。この方は、確か、母親教室を発案され生長の家の教勢の拡大に大きく貢献された人です。そのお嬢様は東京大学を出られ、現在はロンドンで芸術活動をされていますが、お嬢様はご著書で生長の家の信仰には納得できない部分があると書かれています。つまり個人としては東京大学を卒業され、海外で活躍をされる人になったのですが、いわゆる生長の家の法脈はついでおられないのです。

 

 谷口雅宣総裁も、個人としては決して劣った人物だとは思っていません。もちろん、最近の彼の言動には強く失望はしていますが、それは権力病にかかったためで、そもそも人間としては悪い人ではないです。青山学院大学を出られ、コロンビア大学の大学院を卒業されたし、人間としては真面目な方だという印象はあります。真面目に勉強はされているとも聞いています。ただ、色々な情報を集めると、彼も生長の家の法脈はついでおられないと思われます。

 

 そもそも、彼の学歴を考えると、国連のスタッフか大学教授にでも就職していた方が良かったのです。それを、無理やり「生長の家 総裁」にしてしまったから、教団は衰退し、信徒は混乱し、世間を惑わし、本人も困っているのです。

 

 さらに言うと、私は何人も谷口雅春先生の直弟子から教えを受けました。その直弟子のご子弟の方々には当然、法脈を継いで役職者や講師になっている人はいますが、それらのご子弟の方々から、「自分は親からゆっくりと教えを受けたことがないので、トキさんが私の親から聞いた話をおしえてください。」と何回も頼まれたことがありました。親が忙しく、子供に教えを伝える十分な時間がなかったのですね。そう言うことはありました。

 

 なお、霊にも「霊系」と言うものがあると聞いたことがあります。親子でも霊系が違うと、性格も考え方も変わると言います。

 

 以上、ご参考になれば幸いです。

則天去私―随想録―

  脚の負担が急に出て来たのはいつ頃だったのだろうか?

ランニング等する以前はもっぱら自転車を乗っていたので脚の筋力には自信があった。

だがある時にプラットホームの階段を二段飛びにて電車の車内に飛び乗った。

そこから、心臓がバクバクと呼吸が苦しい状態が暫く続いた。ようやく呼吸が整えられたのは乗車駅から二駅程過ぎた頃である。

 しかも自信のあった脚は小さく痙攣を起こしている。

もちろん、歩くきっかけは脚の骨折からであるが体力が落ちたと感じたのは7年程前です。

 

年を重ねる度に脚の筋肉は鍛えなけれはすぐに落ちていくことです。

 

 そこで、今回の鯖街道の縦走である、昨年と運動量が異なると極端に呼吸や心拍数にも影響を与えます。

 昨年だったら滋賀県の朽木の20キロのロードもそれほど苦痛ではなかったが、今年は走る事がさえ出来なかった。

否、走る気持ちが心底から失せていた。

 昨年は丹波100㌔ウルトラマラソンにも参加出来なかった。勿論、何回もここで書いているように、但馬トレッキングランニングでの42㌔の挑戦で痛めた脚の影響が長引いた。

 

 その間はその時間を「谷口雅春先生著作年譜一覧表」に注ぎ込んだ。

 今は両立しながら行っているが.大変なのは頭では理解しているが、実際にやってみると大違いでその量は半端ではない。

 

  さて、話はバラバラで申し訳ないが『谷口雅春先生著作年譜一覧表』の作成は私のような地方の「生長の家の信徒」であった人間では何も出来ないと思っていた。だが、沢山の協力者があってこの事業(大袈裟かな)である。

 まだ、完成とまでいかないが、きっと満足して頂く資料集であるとは断言出来る。それも自分が勝手に思い込んでいるものであろうと思うが、今までに作成した人がいないので自己満足である。

このような思いも、やはり第一段として昨年八月に発行した「谷口雅春先生著作年譜一覧表』があるからであろう。

 

 最初は取り敢えず、出版しようと思った。そうでないと今後も出版出来るかどうかは疑問でした。それが欲が出てもっと「雅春先生の歴史年譜集」のレファレンスである。

 実際は『生命の實相の分類的研究』の昭和10年頃に出版されたようなものを出版したかったが、『新編生命の實相』は内容をコロッと変えてしまったのと、65巻完成まで後10年近く待たなければならないであろう。(現在の出版状況で換算して)

最早、諦めしかない。

 オンデマンドの『真理』を昨年末から出版しているが、オンデマンドの為、価格や手頃な製作で昨年末から既に三巻発行しています。しかも、編纂委員には申し訳ないが、『新編生命の實相』の編纂委員のはしがきとかそういうものがないほうが却って読みやすい。

わざわざ編纂委員として書いているのだが、どんなメンバーが書いているのか教えて欲しい。

太宰治とかの本でも「太宰治はこのように考えていた」などという御託より純粋にその太宰治が何を考えているかを読みたいものです。それと同じで『生命の實相』をなんのはしがきもなく谷口雅春先生が何を考えてこの本を書かれたかを考察したい。

その点、『真理』の御著書は何もないから却って読みやすい。

 

前回にも言いましたが、現在は仕事を持ちながら、自治会会長をして、サークルの主宰をして、「トレッキングランニング」を行い「谷口雅春先生著作年譜一覧表』の作成です。

仕事ではいつも帰宅は10時頃です。

今後も忙しさは続くであろう。

 

 諦めてしまえばそこでおしまいですが、そこを諦めないで行えば達成感があります。

人にはよく無理をしないで下さいと言われるが、無理だと思っていないから出来るのです。

 

さて、今回の「谷口雅春先生著一覧表』の話ですが、現在は索引しやすいようにと「あいうえおの順」に分類しています。どうにかそれを完成させたい。

 

  書きたい内容は沢山あるが、個人的な感情より歴史的に資料価値の高い一級品を目指しています。

その為に幾度となく図書館通いをしています。

横道にそれる事も多いが温かく見守って欲しい。

それと、昨日まで韓国に出張である。ソウルの南側に位置する場所に行ってきた。毎日が辛いものが多かったが、その辛さも最後の日は慣れた。

車社会の韓国であるが、日本と違い、一戸建て住宅は殆ど見られなかった。

高層アパートが立ち並んでいる、雑踏のような道に路上駐車は当たり前のように巾をきかせている。

運転も荒いが中国より安心であるが交通事故を三日間で三度見た。

それも頷ける。

道路事情も悪い。毎日が交通渋滞である。

その下請けの近くには地下鉄工事が行われていたが、その廻りは騒然としている。警備員は日本のようにきちっとしていない。

それに慣れているのか日本では安心で通行出来る。

 

唯、日本のようにサブロク協定のように労働基準はうるさくないようである。

多少の無理は行ってくれる。それは良いとは思わないが致し方がない。

帝都日日新聞の最初の御寄稿文章

P1190303


  谷口雅春先生が帝都日日新聞社に御寄稿なされる最初の記事が昭和391010日である。

これを謂えば。ハッと気付かれる人も多いだろう。

ちょうど、東京オリンピックの開催日である。

まだ、始まっていないと誤解されるかもしれないが、あの東洋の魔女とかで女子バレーボールで金メダルを取った年であるから、知っている人も少なくなっている。

  繁栄で何処の企業も業績を伸ばしていく。

中卒の人はオートメーションの中で働いたりしてカラーテレビや冷蔵庫や自動車等の各産業は栄華を極めていた時代でもある。

そうした時代背景において雅春先生の憂国の気持ちは少しも揺るがず、泰然としていたことがこの文書でわかります。
 この文章は『私の日本憲法論』にて掲載されています。


『生命の實相』携帯版布装

生命の實相携帯版叢書 (聖経附)携帯布装版

『袖珍清楚装』     13.12.15~15.7.20   20巻 

 

 

 

 

 

幸福生活への眞理

S15.7.20

 

210+56

把住と放行

S15.6.20

 

269

辧道聽き書    服部仁郎編

S15.4.20

234+56

哲學の實践

S15.5.20

 

271

永遠價値の生活學

S15.2.20

 

283

生活に生きる宗教

S14.9.20

 

245

調和生活

S14.9.20

 

209+56

生活化せる大乗佛教

S14.10.20

 

253

光明の生活法

S13.12.15

 

255

新生活への出發

S14.10.20

 

210+56

人生と戀愛その他

S14.10.20

 

213+56

常樂の實現

S14.11.20

 

218+56

樂園奪還

S15.1.20

 

184+56

百事如意

S14.3.07

 

287

ひかりの語録

S14.8.25

 

277

實相眞行義 ―錬心的修養の眞髄

S14.5.13

 

291

實相要約(上巻)

S14.6.18

 

287

實相要約(下巻)

S14.7.20

 

277

日本の世界的使命

S15.1.20

 

199+56

〇「甘露の法雨」講義

S14.4.15

 

224+56






















上記の御本は谷口雅春先生の御著書です。

ただ、此の本は『生命の實相』ということが忘れ去られようとしている。

随分以前にこの御本の著書が本部では唯の携帯布装版として扱っているのを見て、『生命の實相』というコトバが抜けている。その時代では携帯版新書として販売していた。確かに表紙や裏表紙には『生命の實相』というコトバがない。

それでは何故、『生命の實相』という判断をしているかというと、例えば、この携帯版は何の携帯版であるかということは裏付の次の頁にて記入しているのです。

本書は有名な『生命の實相』の一部です。という記載があります。
P1190302
P1190301
P1190300

P1190299


いい教えが

本心は分からないが、生長の家の講習会や聖使命などあらゆる分野で衰退していっている生長の家信徒。しかし、この状況を打破しようとか、なんとかしなければならないとか、そういう発想が見当たらないのも不思議である。

このまま崩壊していく現状を手を拱いているだけであろうか?

それがどうも不思議である。普通組織などは衰退する場合はそれを指導する人間は

①なにもしない

②強引な指導をする

③周りの意見を聞かない

 

上記の三条件というのは組織が崩壊する要件であろう。東芝が崩壊を招いたのは三代にわたりダメ社長が続いたからであると云われている。どんなに大きな財産をもち、鉄壁だと云われている組織でも、社長の方針で簡単に崩壊をまねいてしまう。

 

もう一つ都合の悪いことが、権力の集中で「誰が猫に鈴をつけるか」が出来ない機構となってしまっているからである。権力者は更に権力を持ちたがり、しかもその責任を現政府などに押し付ける要因がある。

あれほど、権力をもっていても、誰かの責任に持っていきたいのである。

しかし、自分の責任など爪の垢ほどにも感じていない。

 

組織というのは本当におそろしい。どんなにいい教えでも、此処まで変えてしまうと「いい教え」というのが影で見えなくなる。

生長の家が政治の中で目指したもの

P1190298

私の入信の動機は母が熱心な「生長の家」信徒であり、そうした影響が大きく人生を導くのですが、入信したのは昭和44年です。高校生でありながら、青年会の誌友会に参加していました。

その当時はまだ戦後に教勢が進展した時期から、延長した時代でもあり白鳩会なども盛んな時期でもありました。地方でもそんなに分かれて行っていない時期でもありました。

高校生の時代はまだそれほど政治には直接介入などは勿論していませんでしたが、遠くで眺める生長の家の活動はイキイキとしているような印象でしたが。

社会人となり百万運動を體驗した私は同じように政治活動にも盛んに行うようになりました。

 

そこで感じたのは生長の家で推薦していた故・玉置和郎の評判でした。あまり、いい評判は聞かなかった。生長の家がこんな人応援していいのかという疑問がいつも根柢にありました。

私も以前に自治会長をしていた時にもそういう思いを実感として感じたことが何回かありました。言葉は大言壮語で語るのですが、実際、何もやってくれない。出来なければ、そんな簡単にモノ言うなというのが印象でした。

 

それより市役所職員の本音のほうが的を射てました。予算がないからそんなことに出資出来ないとの一言です。しかも請願書を提出して議会の満場一致で決まったことでした。それでも平然と予算がないから出来ないと云う。

 

今回、そうした生長の家の「生政連」時代のことを谷口貴康先生が語っています。是非とも読んで頂きたい。

当時同じ気持ちを持っていたんだなということを感じました。

 

『宗教問題』16です。




雅宣氏は秦の始皇帝か

戦前の書物を整理していると気が付くことがあります。それは本が一段と劣化していることなんです。以前から私が云っているように個人での保管というのは大変難しいことを実感しています。

それを未だに蒐集したりしている人がいるのが反対に不思議なんです。わたしも40年以上にわたり蒐集していたが、限界も感じています。その限界というのは個人が所有するとキチンとした温度管理や光が入らないようにするとか、湿度と紙の質を維持するための藥の添付など本当に考えなければならない。

虫干しや温度管理などの管理部屋や大変な手間が必要である。私は『谷口雅春先生著作集』の作成をしていて。最後は国立図書館へ寄贈を考えています。

 

本来は趣味が同じ人に渡したいが、本を反対にダメにしてしまう。これは自信をもって言える。

それよりも大切な財産として国が保管すればいい。私はそれまでは著作権期限まではどうしても、現在の理不尽な「生長の家」教団の発禁している「谷口雅春先生の御著書」にクサビをうっていきたい。発禁しているという厳しい言葉であるが、本当にそうなんです。現在の自由社会でそういう独裁的な事を行うのは「谷口雅宣総裁」である。戦前の内務省警保局よりもGHQの発禁よりさらに厳しく、公人である「雅春先生」の著作を出版しないようにしているのです。

昭和18年谷口雅春先生著作レファレンス

養心健體法(滿洲版)   昭和18215

はしがき

  1. 精神の肉體に及ぼす影響/429

  2. 心と各種の人生問題/3055

  3. 素晴らしく強い人間/56109

  4. 人間無限力を悟る/110138

  5. 働いても疲れぬ體驗/139173

  6. 笑ふ人には福が來る(上)/174219

  7. 笑ふ人には福が來る(下)/220265

  8. 感謝無限の生活/266290

  9. 必勝の信念と必治の信念/291350

  10. 光明生活の栞/351395

 

人物錬成法(滿洲版)   昭和18115

はしがき

第一篇

  1. 日本教育の出發點3

  2. 日本の實相/8

  3. 教育勅語の奉體/13

  4. 唯物主義、個人主義の崩壊/18

  5. 日本少國民への期待/22

  6. 日本的鍛錬への實際/25

第二篇

  1. 五つの國民的資質/35

  2. 先づ具體的實例を/39

  3. 調和による生命力振起/45

  4. 心が先決問題/50

  5. 微笑ましき光景/60

第三篇

  1. 兒童の神性を認めること/71

  2. 言葉の力/80

  3. 觀念上の縛り/86

  4. 和顏・愛語・讃嘆/93

  5. 讃める教育の實驗例/101

  1. 無口な少女が口を開くまで101

  2. かくて兒童は一變する/104

  3. 裁縫劣等生の奮起/108

  4. 全部学科が殆ど百點/112

  1. 賞讃の價値とその研究/115

第四篇

  1. 陰陽和合の原理/131

  2. 子供の性格も心の反影/140

  3. 拝み合ひから出發/147

  4. 吾が子の教育/152

  5. 優良兒は夫婦の調和から/162

第五篇

  1. 事實が語る眞理/173

  2. 人間は靈的存在/188

  3. 心理學上より觀たる異常兒/200

  4. 異常兒本來無し/213

  5. 罪のりを解け/228

  6. 兒童皆善/238

第六篇

  1. 日章旗の精神のもとに/253

  2. 生命の教育實驗報告書/258

  3. 日子日女の學級經榮/271

  4. 生きた本當の教育學/285

  5. 兒童良化報告/293

  6. 静行重視の教育/303

  7. 教室の素描/314

  8. 失敗した私の教育/324

  9. 失敗成功/328

  10. 師範女生徒の中に没して/336

第七篇

  1. 眞理の活用/343

  2. 子供の換言は如何して直すか/346

  3. 間違の多い子供を生かして導くか/350

  4. 不良兒を持つ母親の惱みに答ふ/357

  5. 授業時間中居眠する兒童/363

  6. 日本榮養學の樹立に就て/368

  7. 偏執症は如何にして矯正するか/378

  8. 娘の神經衰弱に就て/389

 

大道無門 無門關の新しき解釋

昭和18425

凡例

目次

第一則 趙州狗子/3

第二則 百丈野狐/18

第三則 倶胝竪指/38

第四則 胡子無鬚/44

第五則 香嚴上樹/49

第六則 世尊拈花/60

第七則 趙州洗鉢/69

第八則 奚仲造車/75

第九則 大通智勝/86

第十則 清税孤貧/94

第十一則 州勘庵主/100

第十二則 巖喚主人/108

第十三則 徳山托鉢/113

第十四則 南泉斬猫/122

第十五則 洞山三頓/127

第十六則 鐘聲七條/133

第十七則 國師三喚/141

第十八則 洞山三斤/148

第十九則 平常是道/151

第二十則 大力量人/159

第二十一則 雲門屎/170

第二十二則 迦葉刹竿/174

第二十三則 不思善惡/186

第二十四則 離却語言/198

第二十五則 三座説法/202

第二十六則 二僧卷簾/207

第二十七則 不是心佛/211

第二十八則 久響龍潭/214

第二十九則 非風非幡/225

第三十則 即心即佛/234

第三十一則 趙州勘婆/243

第三十二則 外道問佛/249

第三十三則 非心非佛/253

第三十四則 智不是道/258

第三十五則 倩女離魂/261

第三十六則 路逢達道/269

第三十七則 庭前柏樹/280

第三十八則 牛過窓/284

第三十九則 雲門話墮/292

第四十則 倒淨瓶/296

第四十一則 達磨安心/302

第四十二則 女子出定/309

第四十三則 首山竹箆/316

第四十四則 芭蕉/320

第四十五則 他是阿誰/326

第四十六則 竿頭進歩/342

第四十七則 兜率三關/355

第四十八則 乾峰一路/369

禪宗無門關(自序)/377

 

生命の凝視      昭和18720

目次

はしがき

前篇 日本のいのち/1152

後篇 大東亞のいのち/153383

  1. 日々新生/155

  2. 生命の水を汲む/178

  3. 自己を死に切る/208

  4. 劔のこゝろ/239

  5. もとの『一』に立つ/270

  6. 心の顔を洗ふ/298

  7. 此處浄土の自覺/326

  8. 久遠/356

 

伸びる産業の道 昭和18615

はしがき

目次

第一章      全機の把握による増産原理136

第二章      實相を觀る生活3794

第三章      愛行による繁榮の道95158

第四章      生産擴充とその實證159226

第五章      言葉の創化力227292

第六章      無限供給の道293348

第七章      生活の新體制349392

第八章      災害の防止393453

昭和17年谷口雅春先生著作レファレンス

 

人生助言    昭和1731

目次

第一篇 父毋と子をめぐる問題/1214

問一 不勉強の子供を導くには/3

問二 麻雀に凝る夫の外泊問題/14

問三 子供の入學試驗に直面して/43

問四 學業を捨てて放浪する子供の問題/48

問五 知性の勝つた反逆の子の導き方/55

問六 叔父に反抗する少年をどう指導するか/60

問七 果して讃めるばかりが好いか/66

問八 兒童に『休養』は必要か/74

問九 『妙子ちやん』事件に就いて/81

問十 恐迫觀念に惱む青年に/86

問十一 三角關係をどう解決するか/90

問十二 子供を生みたいが生活不安/105

問十三 母性愛の淨化に就いて/113

問十四 良人の仕事に妻が反對する場合/120

問十五 吃音矯正の鍵は何處に/128

問十六 業の流轉より遁れるには/136

問十七 深刻なる人生苦を超克するには/150

問十八 間違の多い子供をどう導くか/168

問十九 授業時間中居眠する?/176

問二十 偏執症は如何にして?/182

問廿一 娘が神經衰弱で疲れ易い/195

問廿二 金を盜む不良兒を如何するか/202

問廿三 子供の嘘言はどうして直すか/209

第二篇 對人關係をめぐる問題/215280

問一 子供を持つ女教師の惱み/217

問二 生命保險は現下の社會に有用か否か/224

問三 對人關係の惱みを訴ふ/233

問四 高徳者の臨終に就ての疑義/239

問五 眞理を種に金を借る人を如何にするか/247

問六 再婚の妻を持つ惱み/251

問七 闇を行ふ父を如何に諫止すべきか/258

問八 人を輕卒に批難・推薦するな/268

問九 戀しい男性を自分に惹き着けたい/273

第三篇 靈と宗教とをめぐる問題/281394

問一 種々なる靈的疑義を問ふ/283

問二 靈の諸問題に就きて/298

問三 靈に就ての疑義/310

問四 『生長の家』の神を觀世音菩薩とされる方に/319

問五 『法華經の發見』に就て/328

問六 『生活の悦びの手紙』中に於ける疑義を質す/334

問七 生長の家は神道か/344

問八 斑紋と脱毛とに就て/349

問九 反國體小乘佛教を揚棄して生長の家大乘佛教に轉向せよ/353

問十 佛教より生長の家への疑義/365

問十一 生長の家の根本目的その他/370

問十二 生命發生の原理に就て/377

問十三 出生の原理と人生價値に就て/384

第四篇 國と教學をめぐる問題/395532

問一 獨逸必勝の原理は何か/397

問二 時局と榮養問題/401

問三 日本的科學と云ふが科學に國境ありや/405

問四 靖國神社祭の意義に就て/408

問五 逆臣は靈界でどうなる?/416

問六 忌中に神社參拜を嫌ふ理由/421

問七 今後の日本學的大乘『實』佛教を示せ/427

問八 英語使用の可否及びレヴユーの價値に就て/437

問九 生長の家は日本の爲か世界の爲か/446

問十 人間は皆『現人神』なりや/451

問十一 禊は日本人の健康法か/455

問十二 信ずることが即實相と考へてよいか/460

問十三 宗教家は經濟界とは分野が異ふか/466

問十四 『戰死』も心の現れなりや/487

問十五 悟りにて治病は可能か/492

問十六 治病原理の一々に就て/501

問十七 治病の實績に就ての疑義/508

問十八 赤面恐怖及び諸他強迫觀念に就ての疑問/515

問十九 戰歿せる兄の妻との結婚に關して/526

 

靜思集    昭和17625

目次

啓示篇 天の聲を聽く/1

第一章 心を澄まして/3

第二章 愛を行ずる/30

第三章 幸福を行ずる/60

健康篇 無理のない生活/93

第一章 自己を生かす生活/95

第二章 柔かき心の生かす力/125

生活篇 智慧と愛の書簡/137

第一章 生活の悦びの手紙/139

第二章 家庭に惱む人への手紙/161

第三章 神國實現への手紙/188

無我篇 地を霑す者/225

第一章 いのち立つ生活/227

第二章 觀の轉囘/258

第三章 次代の母は如何にして淨まつたか/305

原理篇 世界を新しく觀る/339

第一章 新しき物質觀/341

第二章 新しき人間觀/365

第三章 新しき善惡觀/392

實修篇 神想觀傳授/411

第一章 眞理の實現としての神想觀/413

第二章 神想觀の呼吸法/419

第三章 實相すなはち道/435

 

拝み合ふ心    昭和17520

目次

はしがき

第一篇 父母を拜む歌

父仰慕/3

母仰慕/6

第二篇 眞理とまごころ

新しき天地/11

如意寶珠の話/46

生命いくる/79

人間の美と云ふもの/114

第三篇 地の塩を拜む

拜むと云ふこと/153

戰つて來た生命の美/157

戰國時代の女性/163

夫婦拜み合ひのこと/171

職業婦人の喫煙問題/178

無駄無し精神/184

報い求めぬ心/186

無我隨順/190

切り捨てること/194

二つの演劇/201

愛行/205

婦人の二つの型/207

時局と女性/209

中心歸一と云ふこと/213

無痛分娩のこと/217

佛教の極意/222

母性愛の神樣/226

なやみの解脱/234

愛の拙き表現/237

母と妻の理念/239

三界は唯心の所現/244

親達への注意/248

特異兒童の天才に就て/251

戰時衣服の色彩/256

茶三昧/259

天地抱き合ひの理/263

小さき愛するもの/267

無限の寶庫/276

家庭の調和と愛兒の健康/278

『行』と云ふこと/283

絶對の行/287

新天新地の行/289

爭鬪本來無し/291

戰捷の記念事業/293

驀直に敵陣へ/296

第四篇 天の日を仰ぐ

姑の長壽/301

『母仰慕』に添へて/306

母の遺産/318

追憶の家々を訪ねて/325

何もない心/340

そのまま其處に/349

兵隊さんのお宿をして/360

ふたつの世界/371

ある人への手紙/382

思ふままの世界/387

百歳の我が子/394

打てば響け/402

義と情/410

除草/417

一億一心の心理/428

ちぎれ雲/435

白萩の記/443

 

 

新日本の心    昭和17515

はしがき

目次

  1. 日本的といふこと

  1. 日本的といふこと323

  2. 八紘一宇の理念2467

  3. 日本の宗教と哲學と科學6889

  4. 日本的科學の樹立90103

  5. 肉體を超える心104135

  6. 皇紀二千六百一年紀元節に方りて136149

  7. 日本學的大乗佛教(一・ニ)150161

  1. 蓮華日寶大地録

  1. 蓮華日寶大地録(一)165178

  2. 蓮華日寶大地録(ニ)179192

  3. 精神統一と呼吸との関係 193203

  4. 蓮華日寶大地録(三)204227

  5. 神想觀を修行する者の心構 228241

  6. 人間・この生命なるもの 242255

  7. 民族の生命と勝利256277

  8. 宇宙と一德一心の建國278290

  9. 復古新體制278290

  1. 大乗日本の心

  1. 生命の論理305315

  2. 本居宣長の神觀316331

  3. 国防のための建國の哲學 332349

  4. 民族と歴史的現實 350361

  5. 祖國を生くる者のために 362372

  6. 國家と自分 373382

  7. 戦時下を生くる 383398

  8. 日本臣民の服從と自由 399410

 

孟子日訓    昭和17915

はしがき

『孟子日訓』目次

  1.   自己の尊ぶべきこと/3

  2.   其の日の當り前をする事/5

  3.   上の者に信ぜられること/7

  4.   言葉遣いに氣を付けよ/10

  5.   みずからを高くするな/11

  6.   人の惡を口にするな/12

  7.   奇拔な事が好いのではない/13

  8.   嬰兒のやうな心を持つこと15

  9.   慈悲の心を持て/16

  10.   國と人民とは一體であること/18

  11.   憐みの心を起すこと/21

  12.   主君を尊べば名君となる/24

  13.   仁とは親に事ふること/27

  14.   人間の本性は善であること/35

  15.   我を去り天の心を知れ/44

  16.   神の智と一體となり危険を避けよ/46

  17.   神に就いて求めて得よ/48

  18.   萬物皆われに備はることを知れ/50

  19.   生命の本源を知れ/52

  20.   恥を知るは恥なき始め/53

第二十一章 相手を吾が心の鏡として顧みよ/56

第二十二章 生活の却下を顧みよ/59

第二十三章 人を作るには環境の影響を考へよ/61

第二十四章 人の内には皆『聖人』が宿っている/64

第二十五章 生命の同根なること/67

第二十六章 濁った水になるな、足は洗はれる値打しかない/73

第二十七章 自己を悔れば他より悔られる/76

第二十八章 國を治めるには民心を把まねばならぬ/78

第二十九章 與へれば與へられる/80

第三十章  先づ自己の心に火を點せ82

第三十一章 本末經重を誤ってはならぬ/85

第三十二章 指一本を大切にして心を大切にせぬ人がある/90

第三十三章 梧桐を作るのでも研究が要る、人間を作るのに研究せぬ事があるか/92

第三十四章 聖人になれない者は一人もない/94

第三十五章 出せば出る無限の力/96

第三十六章 人を負かす道ではない、人に事へる道だ/98

第三十七章 聖人の言行をした時、君は聖人だ/100

第三十八章 道は大通と同じく何處にもある/101

第三十九章 人間の本性は『仁義』である/103

第四十章  自分の親が惡いのは自分が惡いのだと悟るのが聖人だ/112

第四十一章 大孝は終身父母を慕ふ/121

第四十二章 高い所に上った人から見たら羞かしいぞ/123

第四十三章 水のやうに自己の凹みを滿たせ/125

第四十四章 口腹の飢は心の飢ほど重大なことではない/127

第四十五章 天から責められよ、人から責められるな/129

第四十六章 仁義を行ふ味は美酒佳肴にまさる/134

第四十七章 深切は必ず不深切に勝つ/136

第四十八章 ものには時がある、時に逆ふな/138

第四十九章 戰ひには勝つ第一は國内の和にある/142

第五十章  神の命を受けた戰ひが聖戰である/145

第五十一章 時代を批判して書を讀まねばならぬ/147

第五十二章 衣食の喜びには淡々たれ/149

第五十三章 他に關を設ければ、自分も關を設けられる/151

第五十四章 自分が行はねば妻子は随いて來ぬ/153

第五十五章 明るい心がないと本當の君子ではない/154

第五十六章 深切も時を誤れば不深切となる/158

第五十七章 法則があるので自由がある/160

第五十八章 昔の道に志した人たちの苦勞を考へよ/162

第五十九章 人の知る知らぬを氣に掛けるな/165

第六十章  困った時には尚更『道』を履み行へ/168

第六十一章 君子の心の中にはたゞ『仁』がある/171

第六十二章 君子は相手の姿を見て自分の心を顧みる/174

第六十三章 君子は肉體や物質の災難を受けぬ/178

第六十四章 善人臭い善人になってはならぬ/181

第六十五章 拜む氣持で言葉を出せば善き言葉となる/184

第六十六章 偶然の出世は役に立たぬ、源泉を養はねばならぬ/186

第六十七章 我で善を行はず、善が内から湧いて來るのでなければならぬ/189

第六十八章 道を求めるには眞剣でなければならぬ/192

第六十九章 愛にも本来の差別でなければならぬ/196

第七十章  親を葬むるには

第七十一章 五官は心を奪はれる者は小人であり、魂の囁きにも從ふものは大人である/203

第七十二章 五官は外界を感受し、思慮はそれを選擇する/205

第七十三章 上に立つ者から愛を施さねばならぬ/210

第七十四章 人と交るには人間と人間とが直接に觸れねばならぬ/211

第七十五章 道を求むるには會的に地位を忘れねばならぬ/214

第七十六章 生活の歓びは魂と魂との觸れ合ひにある/219

第七十七章 どんな亂時にも超然として德を守り得る者は聖人である/221

第七十八章 眞に無慾な人は茶飯事にもそれが顕れる/222

第七十九章 仁賢を信じて仁政を布かねばならぬ/224

第八十章  五官の樂しみは人間の本性ではない/227

第八十一章 道は日々歩まねばならぬ/229

第八十二章 物事はたゞ一つの立場のみから拌斷してはならぬ/230

 

老子を現代に生かす 昭和1765

自序/1

老子上篇

  1. 道可道/3

  2. 天下皆知/8

  3. 不尚賢/12

  4. 道沖/16

  5. 天地不仁/18

  6. 谷神不死/22

  7. 天長地久/24

  8. 上善若水/26

  9. 持而盈之/29

  10. 載營魄/32

  11.  三十輻/36

  12.  五色/38

  13.  /41

  14.  之不見/45

  15.  古之善爲士/48

  16.  致/53

  17.  太上/56

  18.  大道廢/59

  19.  絶聖棄智/61

  20.  絶學無憂/66

第二十一章 孔德/72

第二十二章 曲則全/75

第二十三章 希言自然/82

第二十四章 跛者不立/85

第二十五章 有物混成/89

第二十六章 重爲輕根/92

第二十七章 善行無轍迹/95

第二十八章 知其雄/98

第二十九章 將欲取天下/101

第三十章  以道佐人主/107

第三十一章 夫佳兵/110

第三十二章 道常無名/113

第三十三章 知人者智/119

第三十四章 大道汎兮/121

第三十五章 執大象/123

第三十六章 將欲歙之/124

第三十七章 道常無爲/127

老子下篇

第三十八章 上德不德/133

第三十九章 昔之得一/139

第四十章  反者道之動/146

第四十一章 上士聞道/148

第四十二章 道生一/153

第四十三章 天下之至柔/156

第四十四章 名與身/157

第四十五章 大成若缺/160

第四十六章 天下有道/162

第四十七章 不出戸/163

第四十八章 爲學日盆/164

第四十九章 聖人無常心/165

第五十章  出生入死/167

第五十一章 道生之/169

第五十二章 天下有始/171

第五十三章 使我介然/173

第五十四章 善建者不拔/175

第五十五章 含德之厚/177

第五十六章 知者不言/179

第五十七章 以正治國/180

第五十八章 其政悶悶/182

第五十九章 治人事天/184

第六十章  治大國/186

第六十一章 大國者下流/187

第六十二章 道者萬物之奥/189

第六十三章 爲無爲/191

第六十四章 其安易持/194

第六十五章 古之善爲道/197

第六十六章 江海爲百谷王/199

第六十七章 天下皆謂/200

第六十八章 善爲士者/203

第六十九章 用兵有言/204

第七十章  吾言甚易知/206

第七十一章 知不知/207

第七十二章 民不畏威/208

第七十三章 勇於敢/210

第七十四章 民不畏死/211

第七十五章 民之飢/212

第七十六章 人之生/214

第七十七章 天之道/215

第七十八章 天下柔弱/217

第七十九章 和大怨/219

第八十章  小國寡民/221

第八十一章 信言不美/222

昭和16年②谷口雅春先生著作レファレンス

法話集   昭和16715

はしがき

第一篇 楠木正成の道

第一章 深く龍の棲む心

神は明るい心を嘉し給ふ/3

本當の善人としての資格/5

色々の表情/6

神樣の心と感合するには/7

寛大なる峻嚴が理想的/10

第二章 眞理の一劍を語る

生死兩頭を截斷せよ/16

世界が一囘轉する/18

觀られる世界は觀る人の心の世界/20

人間・此の未知なるもの/23

第三章 いのちの道

此の講話の動機/28

人間は生き通しである/29

實踐理性の要請としての人間永存/37

善因善果、惡因惡果/40

死産兒の靈魂も永存する/41

心靈寫眞の問題/49

生命の直接體驗による人間の永生/50

何故人間は地上に生れたか/53

大いに泣きなさい、それが人間だ/56

何かを愛し愛を行じたら人間は幸福になる/59

日本の國と一つのいのち/63

何のために死ぬかが大切/67

『今』の一瞬に永遠を生きよ/69

『今』を生かし、神に供給を委ねよ/76

毎日表情を樂しくせよ/80

第四章 必死必勝の心構

心の持ち方で健康になる/83

厭々ながら仕事をすれば疲れる/84

瞬間と久遠、必死と必勝との一致/86

強くなるには/88

フラフラから立ち上る/90

必ず斬られ必ず斬る構へ/93

新體制になるには『無』を超えなければならぬ/98

日本大乘佛教を樹立せよ/102

佛教の眞理は『空』よりも中心歸一にある/102

迦葉尊者と阿難尊者/105

久遠一劍の立つ世界/107

人間の生命の本體はミコトノリ/112

第二篇 家を立つる道

第五章 日本の家をつくる

白鳩の如くやさしく/117

同情によつて結婚してはならない/118

女性の天分は男性を凌ぐことではない/124

經濟的に扶養されるから夫なのではない/126

愛する者は強し/131

第六章 家庭大調和への道

母として女性は強し/133

自分のお乳を呑ませぬ子は時としてひねくれる/135

この家庭の不調和を如何する/138

『自分』を懷かねばならぬ/140

『自分』を懷けば天地ただ一體/141

第七章 『自分』が無くなるとは

相手も無く自分もない、ただ渾一のみある/144

朝寢坊の良人の話/145

素直に主人を拜んだ妻の話/149

因縁を超えるには/151

人生修行の目的/152

自分を捨てるために自分を捨てる/155

利益を超えて利益を得る/156

第八章 『無』は『生』につながる

死ね、生きる/162

人間は『自分』が生むのではない/164

醫者巡禮/166

手術の經過/168

豫後わるし/169

環境も肉體もわが心の影/171

反省する彼女/173

無我の感謝/175

第三篇 國を立つる道

第九章 銃後に祈る力

人間生命の偉大性/181

科學とその限界/187

生命の論理/188

科學の新しき要素/192

唯物論に捉へられて國體破壞思想になるな/194

宗教も現世の成就に協力しなければならぬ/197

科學とは何ぞや/201

吾が國體を生命的に把握せよ/202

銃後に祈る軍事紙幣發行/203

國民教育の根本問題/205

光明思想と國民の健康/210

第十章 築城師のこころ

小市民根性を捨てよ/213

私的精神から公的精神への過渡時代/215

歡喜の勤行/216

昇る太陽を見よ/219

仕事は生命の完成なり/221

愛は仕事によつてのみ完成する/224

仕事をする態度/225

第十一章 行きとどく生活

把住放行同時/228

一即多・多即一/232

拜む心で採掘せよ/235

萬物ただお蔭のあらはれ/239

道は平常にある/242

第十二章 生命の全機とそのままの心

結核豫防の三大原則/244

精神分析で快癒した結核三例/245

病氣は醫者と病人の共同作業で治る/246

内山孝一博士の『生命體驗』の意見/247

精神と肉體とは一如/249

精神力で病氣を治すには/250

高見之通代議士の意見/251

日本精神は唯物論でも唯心論でもない/254

全機的立場は藥を服んでも好い/257

病氣の心で病氣を治さうとしても駄目/259

恨みなき心を出すこと/260

『死ね』然らば生きん/262

生命を全的に解放せよ/265

第十三章 人間と藥劑と病氣

クーエの自己暗示療法/271

醫は術であつて千遍一律ではない/274

死體解剖では生體は判らぬ/278

鈴村忠雄氏令息の乳兒脚氣の實例/280

第十四章 日本的醫學の樹立

科學する心/286

傳研、日戸修一氏の術懷/287

日本的科學を樹立せよ/291

人體の放射能力を研究せよ/294

第四篇 眞理の立つ道

第十五章 法悦の話

法のよろこび/301

法と我とを分離するもの/302

有りがたい心と言葉/304

其儘素直に有難い/308

禪宗の坐禪と神想觀/309

日常生活悉くを公案と見よ/312

第十六章 無限力の肯定(一~五)/314326

第十七章 生かすと殺すと(一~五)/327352

第十八章 觀劇と魂の解放(一~三)/353367

第十九章 惡癖の根本的な直し方(一~九)/368392

第二十章 家の鍵を持つもの(一~三)/393406

第廿一章 このまま極樂(一~六)/407427

 

谷口雅春選集   昭和16413

目次

  1. 思想體系 こころきはまる/1

第一章 久遠いのちを享けて/3

第二章 生きて生活する哲學/23

第三章 西田哲學を更に超えて/49

第四章 放つもののみ生きる/72

第五章 日本學的大乘佛教の樹立/81

第二篇 觀の轉回 樂園の奪還/99

第一章 物質觀の革命/101

第二章 人間觀の革命/117

第三章 善惡觀の革命/135

第四章 觀の轉回と實生活/148

第三篇 生活體系 自己内在の光/177

第一章 天の聲を聽く/179

第二章 悟りへの道/195

第三章 幸福への實踐/214

第四章 天國實現への手紙/232

第四篇 信仰體系 天皇と國體への信/253

天皇信仰(その一)/255

天皇信仰(その二)/258

天皇獨在/263

天皇即大宇宙一體の理念/265

日本國の使命/270

皇軍の倫理/284

理念のための戰爭/293

神話と民族の使命/311

復古すなはち新體制/339

 

光明の健康法 日本新體制版  昭和16125

78セン

實相を觀ずる歌

目次

眞理篇光明の健康法/1-156

第一章 醫學上の治病の原理/3-61

第二章 無礙自在の『生命の本性』を發揮せよ/62-79

第三章 無限生命に汲む道/80-120

第四章 心の根本的調律法/121-133

第五章 『神想觀』實修の形式並に注意/134-156

體驗篇光明の健康體驗/157-433

第一章 眞理は孤ならず/159-205

第二章 結核は治る/206-263

第三章 胃膓病は治る/264310

第四章 酒癖、喫煙癖、間食癖の自淨せし體驗/311331

 

信の力      昭和1631

序 『無』の自覺は『忠』に貫徹する

目次

はしがき

忠道篇/1120

興亞の黎明/3

天皇獨在/10

天皇信仰と萬教歸一/16

ユダヤ學を破壞して日本學を建設せよ/23

人間觀を根本的に變革せよ/32

七生報國の實相/38

無より有を生ず/42

日本の科學/49

天皇信仰(一)/56

天皇信仰(二)/63

物質の否定・棄揚・神國の肯定/75

橋田文相に期待す/90

天皇即大宇宙一體の日本理念/100

聖恩に酬い奉る道/111

無我篇/121226

禪を斯く觀る/123

悟りと云ふこと/123

逹磨と梁の武帝/125

逹磨と慧可/132

慧可と僧/136

と道信/138

弘忍と慧能/142 至道無難/145

心も無い/149

慧能と南嶽/152

南嶽と馬祖/153

徳山と龍潭/159

徳山と/163

盡大地掌中に在り/165

日々是れ好日/168

法眼の『打てば響く』/169

觀中の靈感に就いて/172

六波羅蜜/176

禪那波羅蜜/176

布施波羅蜜/177

忍辱波羅蜜/184

持戒波羅蜜/187

精進波羅蜜/189

般若波羅蜜/190

不動智神妙録/193

人空法空を截る/197

無我のさやけさ/206

道元を憶ふ/209

行持堅固のこと/209

行持の『今』を悟ること/212

名利を捨てること/214

大調和のこと/218

神聖受胎のこと/220

父母の恩のこと/222

承詔篇/227444

八絋一宇理念の顯現/229

教育勅語を拜承し奉りて/297

新生篇/345422

成功への眞理/347

一歩々々撓まず/347

寛容の精神/348

功成りて功に居らず/351

水の如く柔かく/352

空徳を生きる/354

心を調和せよ/355

富の本質/357

幸福への眞理/364

幸福の方向/364

我を捨てること/365

我慾なくして働く/368

愛が神である/371

五官を超えた喜び/372

優越のよろこび/374

汝の隣人を愛せよ/375

家族愛と『公』の愛/377

至誠神に通ず/380

報恩感謝が幸福の源/383

眞理は人を批つためでない/384

脚下照顧/386

姿勢が伸び過ぎぬこと/395

奉仕する者は榮える/397

健康への眞理/401

惡想念を外す法/401

過去に捉はれるな/404

病氣、病氣に非ず/405

明るい心を持て/411

神と和解せよ/412

不自然即ち不健康/414

心の不自然を除去れ/415

自然の食物/416

正食に歸れ/418

 

孔子を現代に生かす 昭和161120

はしがき

  1. 今、女は畫れる/2

  1. 宰予畫寢ぬ/12

  2. 根や慾あり/33

  3. 伯牛疾あり/43

  4. 孟懿子、孝を問ふ/56

  5. 陽貨、孔子を見んと欲す/72

  6. 君子は器ならず/91

  7. 人の子を賊ふ/110

  8. 天、德を予に生ぜり/134

  9. 子、南子を見る/153

  10. 陳・蔡の厄/166

  11. 子疾病なり/181

  12. 丘何ぞ是の栖栖たる/190

  13. 桴に乗って海に浮ばん/211

  14. 必ずや名を正さんか/218

  15. 冉子朝を退く/230

  16. 顏淵死す/238

  17. 逝く者は斯くの如きかな/258

  18. 我を知ること莫きかな/275

解題/289

孔子略傳/297

編者の後記/312

 

昭和16年①谷口雅春先生著作レファレンス

精神分析の話  昭和16625

序文 科學としての人間心理の分析

『精神分析の話』目次

その一・分析篇 日常生活の分析實話/1~210



第一話 /3

第二話 /9

第三話 /11

第四話 /14

第五話 /17

第六話 /19

第七話 /22

第八話 /24

第九話 /26

第十話 /28


第十一話/30

第十二話/32

第十三話/34

第十四話/38

第十五話/42

第十六話/45

第十七話/48

第十八話/50

第十九話/52

第二十話/55

第二十一話/56

第二十二話/57

第二十三話/58

第二十四話/61

第二十五話/63

第二十六話/65

第二十七話/69

第二十八話/72

第二十九話/73

第三十話/75

第三十一話/79

第三十二話/81

第三十三話/83

第三十四話/86

第三十五話/88

第三十六話/90

第三十七話/93

第三十八話/95

第三十九話/97

第四十話/98

第四十一話/102

第四十二話/104

第四十三話/105

第四十四話/106

第四十五話/107

第四十六話/109

第四十七話/111

第四十八話/114

第四十九話/116

第五十話/118

第五十一話/119

第五十二話/121

第五十三話/124

第五十四話/126

第五十五話/129

第五十六話/135

第五十七話/139

第五十八話/142

第五十九話/146

第六十話/151

第六十一話/153

第六十二話/162

第六十三話/165

第六十四話/171

第六十五話/177

第六十六話/181

第六十七話/184

第六十八話/188

第六十九話/189

第七十話/192

第七十一話/195

第七十二話/197

第七十三話/203

第七十四話/206

そのニ・原理篇 精神分析の原理と應用/211264

佇立地獄の患者/213

プロイエルの催眠法/215

ステケル氏の自由會話法/216

ユング氏の聯想試驗法/217

ステケル氏の自由單語法/217

病氣でありたい意志/218

精神分析の質問の仕方/218

彼の遅刻/220

彼の夢/221

妻の秘密/223

復讐の激情/224

患者の夢の分析/225

正しき正活病氣を全治せしむ/228

其の他の治験例/228

精神分析實施上の注意/229

醫者への愛/233

勝利の慾望/233

公衆恐怖症の解剖/239

私の取扱った複雑な治驗例/245

 

近視-その治る道―  昭和16225

目次

はしがき

第一章 今日の視力問題

一 眼鏡の魅惑/7

二 眼鏡の魅惑益益深し/12

三 近視は遺傳なりといふ見方/14

四 色盲おのづから癒ゆ/15

五 眼鏡と就職難/18

六 近視と徴兵忌避の問題/20

七 近視、遠視はどうして起るか/21

八 眼鏡をかけたい學生の氣持/24

九 老眼も忽ち癒ゆ/26

十 遠視組がもう一人/28

十一 三年たてばつぶれるとの診斷/31

十二 本當に根治する/33

十三 開眼のよろこび/34

十四 全眼疾も束の間に/35

十五 川村孃の體驗/39

十六 眼鏡をかけたままで完全に見える/43

十七 小學生の近眼の場合/45

十八 近視や斜視や亂視の起るわけ/47

第二章 假性近視治癒の體驗記

一 殆ど即座に治る種類もある/51

二 假性近視はこの通り/54

三 色盲癒ゆ、前途洋々/57

四 強度なれど假性近視か/60

五 亂視は亂心から/62

六 大抵は假性近視/63

七 斷然眼鏡の存在を否定/64

八 遠視も、亂視も矢張り假性/68

九 眼鏡よ何處へ行く/70

十 遠視と亂視にも假性があるか/72

十一 私の妻の場合/75

十二 功徳無限/77

十三 老眼と亂視が治る/79

十四 近視の治つた話/81

十五 近視眼の治つた私の體驗/85

十六 眼鏡とステツキとを捨つ/96

十七 老眼鏡を外し眩暈を忘る/98

十八 強度の近視の治つた實話/99

 

天皇絶對論とその影響  昭和16323

目次

謹序

天皇信仰(谷口雅春)/17

第一篇 荻原俊三氏の『天皇信仰』篋集覽/966

第二篇 尾關貞一氏の『新日本學樹立への努力』/67176

第一章 天皇絶對論を廻る論議/69

第二章 紀平正美博士への反問/103

第三章 日本の深さの論理/124

第四章 日本の學問の方向に就て/160

第三篇 田中子葉氏の『日本教育學樹立への貢獻』/177274

第一章 時局と教育者の覺悟/179

第二章 兒童の神性と教育方法論/188

第三章 臣民教育の具體性/197

第四章 生命の教育學の建設/211

第五章 『公』の實相と奉公の教育/221

第六章 教育の力と權威/237

第七章 生命の教育と教材/251

第八章 忠一元と創造の教育/266

第四篇 大崎勝澄氏の『天皇絶對論を根基とする臣民教育論』/275336

第一章 大日本臣民教育の樹立/277

第二章 日本歴史の惟神性と認識方法/296

第三章 日本教育の大乘的使命/308

第四章 黎明日本教育の指導者/316

第五章 宇宙神化の行としての四方拜/328

第五篇 矢野酉雄氏の『忠一元・臣道無窮論』/337374

第一章 臣道無窮/339

第二章 生命の教育の國家的使命/347

第三章 日本の善き子供を作る道/357

第四章 皇運扶翼の日本宗教/368

(附) 皇運扶翼生長の家青年會規約/372

 

生きる道   昭和16425

目次

第一信 新しきいのちの道/3

第二信 眞理への道/13

第三信 幸福への道/27

第四信 神と愛への道/40

第五信 感謝への道/55

第六信 無惱苦への道/62

第七信 健康への道/71

第八信 國を強くする道/91

第九信 國家經濟を生かす道/109

第十信 國家幸福への道/135

第十一信 智慧への道/150

第十二信 戰時生くる道/164

第十三信 物を生かす道/176

第十四信 人を生かす道/195

第十五信 勝利への道/211

第十六信 全體のみの道/243

第十七信 生き甲斐への道/258

第十八信 忠・信一如の道/296

第十九信 日本立つ道/313

(附録)

能率増進と體位向上の道/325

 

昭和15年②谷口雅春先生著作レファレンス

人生必ず勝つ 78セン版 新日本體制版

 昭和151120

はしがき

目次

第一章 生きて生活する哲學/140

一、 獨逸哲學の米國への輸入/1

二、 フランシス・リーベル博士/4

三、 『ヘーゲルの哲學的宗教』/6

四、 ヘーゲル哲學とクリスチヤン・サイエンスとの接觸/17

五、 クインビーとエデイー夫人/20

六、 クインビー博士の惑病同體論/29

第二章 粟粒結核も親の心で治る/4173

第三章 日本の世界的使命/74156

一、 佛教は有神論である/74

二、 華嚴經の毘盧遮那佛/78

三、 佛・耶・神の三教は斯くて完全に一致する/79

四、 華嚴經に説かれたる蓮華王座/82

五、 創世記に現れたる宇宙創造/89

六、 肉體はないと云ふ意味/95

七、 千人縫は斯う云ふ心持で縫つてあげよ/98

八、 釋迦は『本當の人間』を説いた/102

九、 病氣はどうして治るか/107

十、 日本的基督教の樹立/110

十一、 罪を釋す原理は何ぞや/113

十二、 肉體は心の影・環境も心の影である實例/119

十三、 いざ大日本國の實相を語らん/128

十四、 朝顏の種子の譬によつて理念を學べ/131

十五、 世界包容國としての日本人の衣相/135

十六、 大無量壽經に現れたる日本の世界的使命/142

十七、 建築物に現れたる日本精神/144

十八、 履物に現れたる日本精神/147

十九、 日本は大乘佛教相應の地/148

二十、 日本人の食事の習慣は神の子の生活の象徴/149

二十一、 日本人の言語の優秀性/150

二十二、 光明思念聯盟の提唱/153

第四章 西歐の沒落と純日本文化の復興/157178

第五章 生命の特殊性と科學精神批判/179206

一、 科學の成立する要件/179

二、 感覺には錯誤はないか/180

三、 天動説も地動説もただ觀點の相異/182

四、 感覺事實は錯誤に非ずして各人異る/184

五、 吾々の見る世界は何か/185

六、 科學主義は大まかな概算主義/189

七、 マツクス・プランクの量子論的立場/190

八、 科學それ自身の中にある矛盾性/192

九、 科學を兎も角も成立せしめるには/193

十、 舊物理學の破壞/194

十一、 實驗者の精神エネルギーを測定に入れねば精密科學とは云へぬ/196

十二、 生體實驗に於ては科學の偶然性は一層著しい/197

十三、 科學的醫學に於ける生體實驗に於ては同一の結果が現れないのが科學的だ/200

十四、 グルウイツの發見せるミトゲン線/202

第六章 實在・理念・國家・人間/207224

第七章 八紘一宇の理念が日本民族225252

第八章 赤を斯く轉向せしむる光明思想253308

左翼思想は何處から來る?/253

舊きに對する漠然たる反感から/257

聯隊旗の威力/259

眞理を追求するのが原因で/262

生命の意義を探ねて/267

大生命に觸れて/268

唯物論の環境に包まれて/270

時代思潮に乘せられて/272

實際生活が少年の夢を破つた/277

米騷動と富豪の私利私慾に憤激して/277

唯物史觀と唯心史觀/287

資本主義機構は唯心所現/294

資本の問題/299

仇討や戰死は何故尊い/303

第十三章 世に勝つ原理/309344

 

新百事如意 普及廉価版 昭和1541日 再刊

我を教へる此の書『新百事如意』に序して

目次 

第一篇 非人格的生命として觀たる宇宙の本體/1

第一章 宇宙の本體―不變の生命/3

第二章 現象ち顯現の相/19

第三章 宇宙の本體は吾等を通じて顯現しつゝあり/28

第四章 宇宙は唯心の所現―何故吾等は事物の本質を觀念なりと云ふか/40

第五章 若し『事物』ち『觀念』ならば何が眞の實在たるを得るか/55

第六章 個性的心と個性を超ゆる心/72

第七章 宇宙に於て演ずる『吾』の役割/101

第八章 人の幽玄なる靈體と感情生活/113

第九章 易感性人格と病氣の原因/133

第一〇章 吾等の欲する事物の選擇/158

第一一章 求むる事物を心に描け/176

第一二章 運命を支配する法則の應用/198

第一三章 家運隆昌の達成には如何に潜在意識の法則を使用すべきか/208

第一四章 超人格的心の法則/226

第二篇 人格的靈として觀たる宇宙の本體/237

第一五章 吾等の聲を聞き給ふ神/239

第一六章 吾等を愛したまふ神/258

第一七章 吾等を癒したまふ神/272

第一八章 大宇宙との冥合―聖聲を聽くたは?/286

第一九章 神との聖婚―暗黑期―永遠の光明/307

第二〇章 自己の勝利を確保する道/321

第二一章 死と共に生命の顯現は終焉するか/337

第二二章 吾れは彼れなり/352

第二三章 眞理は斯く爾を自由ならしめん/362

 

法悦の力     昭和15320

目次

法悦の序

第一篇 法悦の眞理/1136

第一章 法悦の話/3

第二章 無限力の肯定/16

第三章 生かすと殺すと/30

第四章 觀劇と魂の解放/59

第五章 惡癖の根本的な直し方/74

第六章 家の鍵を持つ者/100

第七章 このまま極樂/115

第二篇 法悦のまにまに/137298

心の影を追ふ/139

最後まで主のために叫ぶもの/156

密柑の國へ白鳩を/159

聲なき聲を聽く/165

智慧あるいのち/170

生活斷片/177

ノート拔萃/185

現世の救ひと永遠の救ひ/194

赤い蟇口/197

千人針の是非に就いて/203

知らずして爲す者/207

ほんたうの美容/213

女性の積極道/218

灰色の白鳩/222

美しき母となるには/228

長崎の印象/233

偶感/239

甦る夫婦愛/244

銃後小品/252

魂の贈物/258

素直さの種々相/262

歸郷隨感/267

筑紫路を行く/278

今井梅軒翁を偲ぶ/283

青空とコスモス/289

内在の幸福/295

第三篇 法悦の實證/299451

第一章 飮みたい、喫ひたい、凡て業の催し/301

第二章 如何にして惡業を斷ち切るか/314

第三章 飮酒喫煙は心の縺れから來る/326

第四章 酒癖喫煙癖を自然に治すには/331

第五章 家族の念波と飮酒・喫煙/359

第六章 飮酒・喫煙癖を癒やす光明哲學/369

第七章 酒癖・喫煙癖・間食癖の自淨せし體驗/387

 

人生は心で支配せよ光明思想の哲學と神想觀の實修法 - 「如何にせば運命を支配し得るか」の改訂版                      

               昭和151120

はしがき

人生は心で支配せよ 目次

第一篇 思想篇/p1

  1. 心の法則/p3

  1. 一切を成就する道/3

  2. 聖癒の力は何處から來るか/5

  3. 心こそ王者/9

  4. 唯心所現の世界/11

  1. 運命を支配する法則とは何ぞや/p13

  1. 因果の法則に就いて/13

  2. 世界の實質は靈である/15

  3. 宇宙生命は創造的本能を有する/17

  4. 宇宙の創造的生命は印象に從って活動する/20

  5. 生命、愛、及び智慧/24

  6. 心の法則の應用法/28

  7. 神想觀中に黙然する言葉/30

  1. 如何に運命の法則を行使すべきか/p33

  1. き信念を到達すること/33

  2. 不安と恐怖とを克服すること/36

  3. 吾等の内と外とは完全に調和せること/38

  4. 吾等は靈の世界に住む霊的生物なること/40

  5. 自己の求むる事物を明瞭に思念すること/41

  6. 能ふ限り多くを期待すること/42

  7. 神と自己との完全なる一致を瞑想すること/42

  8. 如何に瞑想すべきか/43

  9. 神想觀中に黙然する言葉/46

  1. 光明思想と自然科學/p48

  1. 靈とは何ぞや/48

  2. 靈は普遍にして一つである/50

  3. 靈は愛である/52

  4. 靈は智慧である/53

  5. 觀音妙智觀/54

  1. 個人の心―創造者/p57

  1. 肉體を創造する者は潜在意識/57

  2. 印象と創造作用/62

  3. 潜在意識の演繹的活動/64

  4. 眞の自己に就いて/68

  5. 神想觀中に黙然する言葉/70

  1. 宇宙の心―創造者/p72

  1. 新しき科學的研究/72

  2. 宇宙の心の性質に就いて/72

  3. 不幸は斯くの如くにして克服せらる/78

  4. 神想觀中に黙然する言葉/83

  1. 人間―地上の主/p85

  1. 人間の神聖性/85

  2. 病氣は神が造ったか/87

  3. 成哲學の破壊と新哲學の建設/92

  4. 神想觀中に黙然する言葉/94

  1. 物質―想念の形象化/p98

  1. 物質世界の根柢/98

  2. エ-テル中の『旋渦』/104

  3. 精神科學の實驗と耶蘇の奇蹟/107

  4. 創造の奇蹟と音楽の旋律に就いての實驗/114

  5. 物質を征服する道/117

  6. 神想觀中に黙然する言葉/120

  1. 言葉―運命を支配する武器/p122

  1. 美術家と繪畫-心の世界/122

  2. 言葉に因って造られたるもの/125

  3. 如何に言葉を驅使すべきか/128

  4. 神想觀中に黙然する言葉/83

  1. 宇宙に等して吾等の心/p135

  1. 近代の天文學的研究/136

  2. 吾が心の大きさ/139

  3. 神想觀中に黙然する言葉/141

第十一章 愛と生命と知慧との無限性/p143

  1. 愛の無限性/143

  2. 生命の無限性/145

  3. 叡智の無限性/146

  4. 眞理を黙然する注意/149

  5. 神想觀中に黙然する言葉/151

第十二章 運命を招ぶ法則/p153

  1. 運命の魔術的鏡/153

  2. 天よりのパンと人よりのパン/155

  3. 神想觀中に黙然する言葉/157

第十三章 運命の選擇に就いて/p165

  1. 何を選ぶべきか/161

  2. 神想觀中に黙然する言葉/164

第十四章 感情―創造する力の本源/p165

  1. 愛の言葉の力/165

  2. 官能の愛より神への愛へ/167

  3. 如何にして愛と信仰の感情を昂むるべきか/168

  4. 神想觀中に黙然する言葉/83

第十五章 創造せんとする本能/p181

  1. 宇宙に於ける創造本能/174

  2. 個人に於ける創造本能/175

  3. 何故人は死ぬるか/177

  4. 神想觀中に黙然する言葉/180

第十六章 理想の力/p181

  1. 理想を高く掲げよ/181

  2. 如何なる理想を描くべきか/183

  3. 神想觀中に黙然する言葉/188

第十七章 如何にして精神力を烈ならしむべきか/p190

  1. 眞理の自覺/190

  2. 信念の力/191

  3. 信仰は何故に力なるか/195

  4. 神想觀中に黙然する言葉/199

第十八章 『惡』は積極的力なりや/p202

  1. 聖癒の根本原理/202

  2. 『惡』の本質/204

  3. 『惡』とは何ぞや/207

  4. 『惡』は本來非存在である/211

  5. 此の世の惡に神は責任ありや/213

  6. 幸福者の秘密/216

  7. 不幸を救治する方法/219

  8. 神想觀中に黙然する言葉/221

第十九章 恐怖―不幸災禍の原因/p223

  1. 世界的流行感冒の原因と治療法/223

  2. 幸福者と不幸者とは斯くの如くして生ず/226

  3. 恐怖を驅逐するには/231

  4. 神想觀中に黙然する言葉/235

第二十章 幸福のための標語/p240

  1. 不幸は心から生ずる/240

  2. 悲歎を避ける道は/244

  3. 神想觀中に黙然する言葉/247

第二十一章 勇氣―それを失ふな/p249

  1. 進歩の原則/249

  2. 見えざる進歩/253

  3. 神想觀中に黙然する言葉/257

第二十二章 想像の創作力/p258

  1. 人類進歩の源泉としての想像力/258

  2. 如何に想像力を活用すべきか/261

  3. 不健全なる暗示を與ふる事物を避けよ/263

  4. 小兒の創作的本能/265

  5. 自己の無限創造/267

  6. 神想觀中に黙然する言葉/269

第二十三章 一念不動/p271

  1. 吾は戸の外に立てり/271

  2. 希望は斯くして實現す/274

  3. 神想觀中に黙然する言葉/277

第二十四章 如何に心を把持すべきか/p279

  1. 新しき眞理より觀たる信仰の價値/279

  2. 神と偕なりとの信仰/282

  3. 直覺力の養成/284

  4. 一念不動の信仰/286

  5. 信仰は未來世のためではない/288

  6. 神想觀中に黙然する言葉/291

第二十五章 自己本來の力に目覺めよ/p293

  1. ひとつの挿話/293

  2. 吾等のとるべき心の態度/296

  3. 神想觀中に黙然する言葉/298

第二十六章 決意の力(勝たんとする意志)/p300

  1. 選擇する力としての意志/300

  2. 斷行する力としての意志/302

  3. 神想觀中に黙然する言葉/304

第二十七章 如何にせば境遇を改善し得るか/p306

  1. 自己の境遇とは相互に索引する/306

  2. 場所に蟠まる雰囲氣/310

  3. 個人に附随する雰囲氣(人格の魅力)/312

  4. 聖者の雰囲氣/314

  5. 思考は雰囲氣及び境遇を語る/315

  6. 神想觀中に黙然する言葉/318

第二十八章 何故信仰は力なるか/p322

  1. 神は人格的存在か/322

  2. 神は無相にして招ぶに從って現ず/325

  3. 神想觀中に黙然する言葉/330

第二十九章 直覺力の養成法/p332

  1. 如何にして直覺的指導を受くるか/332

  2. 直覺と不定の印象との區別/335

  3. 何を求むるべきかゞ判らぬ場合は如何にするか/339

  4. 神想觀中に黙然する言葉/343

第三十章 神と人との關係/p346

  1. 自然の法則は神自體ではない/346

  2. 人に宿る神/350

  3. 神とは誰であるか/353

  4. 神想觀中に黙然する言葉/357

第三十一章 積極語―運命を支配する武器/p358

  1. 積極語の定義/358

  2. 最も有力なる積極語/360

  3. 神想觀中に黙然する言葉/367

第二篇 方法篇/p369

  1. 施法の原理/p371

  1. 何故他人の不幸を癒やし得るか/371

  2. 他人治療の方法に就いて/375

第二章 『默念する言葉』の一般的形式/p381

第三章 誰の不幸を癒やすべきか/p385

第四章 施法に要する時間に就いて/p391

第五章 如何なる種類の不幸を治療するか/p395

第六章 各種の臨床的默念法/p399

  1. 死期に近づける患者への思念/399

  2. 死別の悲哀より病める患者への思念p401

  3. 平和と健康とのための黙然/404

  4. 不眠症を癒やす黙然/406

  5. 神經的疾患の治療/408

第七章 性癖を矯正して人生に勝利者となる思念法/p411

  1. 恐怖疑惑及び審判き好きの性癖を矯正する黙然/411

  2. 意志の獨立と自由とを得るための黙然/412

  3. 計らひ心を去るための黙然/415

  4. 事業困難の治療/417

  5. 事業の隆昌を祈るための黙然/418

  6. 智慧を求むるための黙然/419

  7. 直覺的指導を求むる黙然/420

 

人間死んでも死なぬ 日本新體制版

 昭和151120

死の瞬間に撮影せる靈魂の寫眞

戰死者の遺族に送る手紙-序文に代へて-

目次

第一章 死後研究の道徳的價値/18

一、 性慾問題との交渉/1

二、 食慾問題との交渉/4

第二章 死後殘存せる意識/921

一、 騷ぐ骸骨の實話/9

二、 約束を履行せる死後の靈魂/14

第三章 死後に殘存せる意識の客觀化/2235

一、 月夜に祖母の幻影/22

二、 ものを云ふ幽靈の實話/28

第四章 死の瞬間に撮影せる靈魂の寫眞/3644

一、 事實のみ最後の審判者/36

二、 アンドレの心靈寫眞/38

三、 死の瞬間の寫眞/41

第五章 他界への出生の實證/4558

一、 死の瞬間を透視せる實驗/45

二、 ひとたび死して蘇生せる人の體驗/48

第六章 催眠術による死後の研究/5976

一、 水晶體凝視法/59

二、 卓子傾斜/63

三、 催眠術/66

四、 交靈状態/69

五、 死者の語れる死の刹那感/74

第七章 靈魂自身は斯く語る/7785

一、 故ヒースロツプ教授の靈魂は斯く語る/77

二、 戰死の刹那の靈魂自身の體驗/79

三、 死者の靈と親しき人々の嘆き/82

第八章 心靈學より觀たる死後の世界/86118

一、 靈魂圈の形成/86

二、 靈界の棲息者/88

三、 マテイリアリゼーシヨン/89

四、 幽靈顯現/92

五、 靈魂は如何にして肉體より分離するか/93

六、 靈界の第一圈/96

七、 情死者および戀愛/100

八、 靈界の第二圈/101

九、 虚榮の市/105

十、 他力教の信者/107

十一、 各宗派の本部/107

十二、 靈界の衣服その他/108

十三、 第三圈の生活/111

十四、 第四圈の生活/113

十五、 第五圈の生活/114

十六、 第六圈の生活/114

十七、 第七圈の生活/115

十八、 結論/116

第九章 來世に適する爲の生活/119132

一、 愛は實行的なものである/119

二、 現世にて孤獨なる者の生活/122

三、 有島事件の批判/124

第十章 他界に於ける宗教/133142

一、 人格と行爲との宗教/133

二、 信仰の意義/136

三、 犧牲と奉仕と愛/139

第十一章 小兒の靈界の消息/143161

一、 小兒の靈魂の位置/143

二、 驚くべき小兒の愛と叡智/145

三、 出産の刹那に死せる嬰兒/155

第十二章 死後の靈魂は現世に再び生れかはるか/162176

一、 ド・ロシヤ大佐實驗の前生への逆行的研究/162

二、 その批評/173

第十三章 再び情死者の霊魂について/177186

一、 スピリツトの言葉はどの程度に信じて好いか/177

二、 シエーロ氏の説/179

三、 レオン・デニ氏の説/181

四、 ステイトン・モーゼス氏の説/182

五、 その他の諸説/185

第十四章 平等心より見たる靈界の消息(一―九)/187307

第十五章 西田哲學との比較に於ける人間論/308343

第十六章 悟らぬ靈魂を救ふ道/344372

 

 

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