則天去私

「谷口雅春」先生の生涯も綴っていきます。

2015年10月

讀んで戴ければ幸甚です。

箕面から嵐山までトレイルしました。

箕面から嵐駅まで52kmを歩く
平成27年10月24日(単独)

経過タイム

距離

目的地( )内は標高

720

0

箕面駅を出発。(84m)いつも着替えと水分で荷物が多い。このブログには記入していないが今年になり8回程練習している、全部完走といいたいが一度だけ京都の桂坂でスコ-ルに合い、断念したが銭湯まで歩いたりして50kmは歩いた。その一回だけ途中棄権です。昨日は今回の六甲全山縦走大会の練習を兼ねて走った。いつものように滝の道を走った。老夫婦が走っている。半袖の半パンであるのには驚いた。軽やかに走っているのは、練習しているのだな。

頑張って欲しい。

801

3.6

東海自然歩道の始点の政の茶屋を出発。(285m)ここから登り坂が続く。

先週のダイヤモンドトレイルより楽であることは間違いない。

845

1.8

開成皇子の墓(最勝ヶ峰(535m))に到着。この開成皇子の墓が最勝ヶ峰の最高点です。宮内庁管轄の陵墓です。ここは勝尾寺に臨時職員がいてほぼ毎日清掃しています。ここまでは順調に歩いています。時折走っています。

907

1.9

北摂霊園(580m)一部小さながけ崩れがあります。墓石が足元に転がっています。思わず拝みました。丸山家という名前がまだ真新しい墓石です。

北摂霊園の職員さんなんとかしてください。ここから一気に下りです。林道出口からアスファルトの道が続きます。

935

3.0

府道分岐(370m)。ここから少し登ります。山陽自然歩道と合流地点です。泉原の地域です。段々畑が綺麗な所でもあります。

953

2.5

素盞嗚尊神社(325m)少しキツクなってきたが峠越えの道である。鬱蒼とした道はほとんど人が通らない道であるが、二箇所の柵は鹿侵入防止である。

1011

1.4

府道出合(355m)ここから緩やかな登りである・

1022

0.7

上音羽屈折点(380m)ここから地道ですが、大きな樹木が通行を妨げる。今回久しぶりにいつもの車が駐車している。人が乗っているのだが、こんな悪路をいつも何しに来て停めているのであろうか。その車の5m手前でマムシを踏みかけて。今回2回蛇と遭遇した。

1035

1.6

忍頂寺信号に到着。(315m)ここから階段である。ここはそんなに苦しくなく登れた。途中トイレ休憩した。

1109

1.2

竜王山(510m)の展望台に到着。ここで昼食をとった。

1143

2.3

車作大橋(135m)これから竜仙滝を経由して355mの登りを歩く。ここも前回より楽に歩けた。

1156

2.6

萩谷総合公園にでた、、少年サッカ-で車がたくさん停まっている。飲み物をここで購入。

1236

2.0

白滝茶屋(130m)芥川の横にある茶屋である。ここから暫く芥川に並行して歩きます。途中映画撮影をしている。裸足で川の中を浴衣姿で歩いている少女でおかしいなと思い、テレビ撮影ですかと聞いてみた。来年放映される映画撮影である。

1309

1.4

原(府道出合)(130m)なだらかな登りの途中でまたまた飲料水を購入。

1328

2.0

神峰山寺(170m)長い坂道をひたすら登ります。それでも昔のように休憩することはない。頑張って歩きます。

14:05

3.4

本山寺(520m)から最初少し登りであるが、そんなに苦しくはない。3.4kmで坂は急となるが休憩などしない。最近はいつも本山寺でトイレ休憩である。

ここから順調に走れた。思い切り走った。ポンポン山の少し手前で可愛いリスと遭遇。ほんの2mである。

14:57

2.3

ポンポン山(679m)10名程の人が休憩しています。パンを補給した。

15:12

2.2

杉谷(460m)から舗装道路を走った。金蔵寺手前の九十九折の山道で鹿4頭に遭遇した。こんな所に大きな鹿がいるのには驚いた。水を飲みにきたのであろうか、大きな体で急坂を登る脚力はさすが野生である。

15:41

2.0

金蔵寺(340m)から少し竹林や急坂を歩くが、ここで思い切り走ったのが最後に脚が動かなくなる。

16:06

3.3

大原野神社の前を通り、勝持寺(花の寺)170m)への参道である。途中までは足取りは軽いが最後はキツイ。太枝の柿が通り道で売っている。何件もある。

16:41

2.6

沓掛(R9号線)100m)東海自然歩道を歩く。イズミヤの横を通り桂坂であるが、ここで走れない。脚が動かない。でも竹林ではなんとか走ったがそれが最後の力を出し切った。苔寺や鈴虫寺などは歩いた。また松尾神社までもあるいた。最後の嵐山まで歩いていった。

17:54

8.0

嵐山駅(30m)最後は走れなかったが総合10時間34分は満足しています。

走行距離52km。平坦の道をもう少し頑張らなくてはいけない。

この後、風風の湯で汗を流したが、嵐山駅からの阪急電車車内がキツかった。脱水症のような症状で頭がクラクラする。先週の六甲全山縦走やダイヤモンドトレイル大会などは厳しかった。
ダイヤモンドトレイル大会では油断して金剛山の道をゆっくり歩いていた。
ちはや園地で14:00までの到着でちょうど14:00だった。ここからは帰還して下さい。でも最後まで頑張ろうと仲間二人で決意・どれだけ追い越せるか、何時に紀見峠につけるかで頑張ろうと思った。途中ぜんざいのサ-ビスも受けたが、190名の参加者を抜いた、思い切り走った。紀見峠駅には16:43分着である。
しかし、それほど身体には堪えなかった。
体調は自分でもわからないが身体がその反応をします。練習してもいざ本番で練習通りの結果が出ないことはよくあることです。ここでしんどいから止めてしまうと、一瞬にして体力はなくなります。
私もこの年齢で厳しい練習をしています。
今回京都マラソンは残念ながら落選です。まだまだ修行が足りないということですね。

「生長の家」では「人間神の子無限力」といいますが、これほど難しいことは反対にありません。
山道を走り、急な階段をよじ登りなど人間神の子といっても最初から出来ません。また体重が多くては無理です。それならば何故出来ないのかというと、練習をしないからです。身体を絞り、脚力を付け。ほぼ毎日歩く練習をしなければ10kmも歩くのも容易ではない。
今回は最後でへばってしまった。45kmからの走行は練習しかない。
フルマラソン以上の距離を山道もあり、荒地あり、滑りやすい砂地もあります。走行は大変厳しいです。
階段を降りるときの足の負担は体重の6倍~8倍ほどかかります。それをスピ-ドをだし早足で走るのですから通常の10倍近くはかかります。それが累積して最後には脚が筋が入ったようなだるさがあり、走行が困難となります。
P1160955
箕面駅前の交番前です。ここからスタ-トです。
P1160956
ビジタ-センタ東海自然歩道の起点です。
P1160957
開成皇子の前です。
P1160958
北摂霊園まえの柵を撮りました。
P1160959
府道前です。
P1160960
素盞嗚尊神社です。
P1160961
府道前です。
P1160962
上音羽屈折点です。
P1160963
忍頂寺信号前です。
P1160965
竜王山頂の展望台です。
P1160966
車作大橋前です。
P1160967
竜仙滝前です。
P1160968
萩谷運動総合前です。
P1160969
白滝茶屋です。
P1160971
映画撮影を摂津挟で撮っています。スタッフが慌ただしくしています。
P1160972
原(府道出合)です。
P1160973
神峯山寺です。
P1160974
本山寺の撮影を忘れて、いきなりポンポン山です。
P1160975
杉谷です。
P1160976
金蔵寺です。
P1160977
大原野神社前です。
P1160979
勝持寺門前です。
P1160980
距離は離れていますが、勝持寺入口です。
P1160981
沓掛交差点前です。
P1160982
阪急嵐山前です。午後5時54分・・・疲れました。

総裁としての資質

生長の家現総裁として批判は当たり前でありますが、直結します。
下記はトキさんという地方の大幹部の投稿です。

付かず離れずの態度は変わっていませんが、この文章は評価します。
だとしても、どうしたらいいのかが書いていないのもトキさんらしい。
具体的な内容が書き記していないのもここではトキさんの性格だから仕方ない。

信徒の激減による、教区の空白が生ずる問題や環境一辺倒による信徒からの意識のズレなど大きさははかりしれない。
私は総裁の環境問題は全く時代錯誤であると感じています。自然というものは「何もしないのが自然として大切なのです。」それを山の裾野に大きい建物をたてて、動物の居場所を無くするのは環境問題を真剣に考えていない証拠でもあります。

動物の居場所を人間が占拠するなど環境破壊そのものではないか。里山という言葉は動物と人間の境界線です。その里山の中に建物を建設するのは宗教家として情けない。

総裁の目指しているものの必要性とか言っているが、それがわからないのが現信徒なんです。
それより「谷口雅春先生に回帰」するほうが大切です。
理解するなど最早難しい段階であります。
大本の分派などを実際見てきた私はその難しさを感じています。
最後に総裁の資質の問題ではないといっているが、総裁の資質そのものが「生長の家」そのものを歪めてきたのは事実であり、眞實でもある。それ以外にないことは断定できる。だから生長の家総裁としての資質もない。残念である。



173
トキ:2015/10/09(金) 13:13:14 ID:X6KIHhA.
 これも個人としての見解ですが、私は、別に、現在の教団なり総裁
なりが、全部、間違っているという立場にはありません。

 幾つかの問題、例えば、環境問題についての問題意識やエネルギー
と戦争との関係などは、その危機意識は優れたものだと思います。

 問題は、教団に在籍し、総裁の本や話を聞いている私ですら、現在の
教団の説明には納得していない点です。これは私の周囲の人間には少なく
ない人間が同じ考えでいます。

 生長の家自体は、昭和の初めに生まれたものですから、それから時代
が変わり、当然、解き方も組織も変化は必要です。教団を取り巻く社会
情勢も急激に変化しています。その中で、教団がそれなりに対応をしてい
るのは当然だとは思います。

 ただし、その結果については、私個人は評価をしていません。

 この原因については、プロセスを無視して、上意下達の形にこだわ
った結果だと感じています。教団の説明は、はっきり言って下手です。
 一般の会員から見たら、何を言っているのか、わからないでしょう。

 先に挙げた問題意識にしろ、丁寧に説明をし、具体案は議論を通じて
実現をする、という過程を踏めば、本流復活派の人を含めて、大半の人
が納得したと思います。例えば環境問題について言えば、谷口雅春先生
も「公害」について、しばしば言及をされているので、その問題意識自体
は突飛なものではないのです。

 総裁や教団を支持する人が、これから掲示板の上で必要なのは、教団
や総裁が目指しているものの必要性、そして今までしてきた事が失敗を
した事の総括、さらには、本流復活派を含めて、一人でも多くの人へ、
教団の現在の方針についての理解を得る努力ではないか、と考えており
ます。


184トキ:2015/10/09(金) 18:53:10 ID:X6KIHhA.
純粋教理批判様

 確かに、ネット上では、これでもか、これでもか、と総裁が攻撃の対象になって
いるので、その点は気の毒だな、という感想はあります。と、同時に、あらためて
権力分立とか立憲君主制というのは、国民を守ると同時に、国家や政府にとっても
好ましい制度だな、という感想を持ちました。

 この間、「日本の一番長い日」という映画を見ていたら、天皇の決断で終戦を決
めたら、天皇にして大元帥閣下に全責任が生じる、というセリフがありました。

 このセリフの趣旨は、そのまま現在の生長の家にも言えるような気がします。

 私は末端の平信徒ですから本部の事情は知りませんが、現在の組織体系では、
理事会とは別に参議会が組織され、さらには最高首脳者会議に大幅な権限の委譲
がなされていると聞いています。

 本部の皆様も悪意ではなく、常にベストの決断を心がけておられる、とは思います。
しかし、人間ですから、最高、最良の決断をしたつもりでも、失敗だった、という
事はあると思います。

 その場合、例えば、理事会などで議論の末に決まった事なら、その内容が間違いで
も、すぐに総裁の責任になる事はありません。最悪でも理事長の責任問題に留まりま
す。また、失敗をした場合でも、どこで議論が間違ったのか、という検証をすること
も可能です。加えて、代表者会議や教化部長懇談会などで自由な議論を行い、結論を
修正したら、トップの責任問題に直結することはより少なくなります。

 もちろん、その場合、組織としての意思決定に時間がかかるし、内容も凡庸なもの
になりがちだ、という欠点はあります。

 これに対して、最高首脳者会議に大幅な権限の委譲をし、その会議に総裁が出席し
ている、ということになると、確かに、意思決定は速くなり、内容も自由なものにな
ります。しかし、その意思決定の結末が失敗したか、内容に不満を感じる人が増える
と、これは、もう、総裁は批判を免れなくなります。

(つづく)

185トキ:2015/10/09(金) 19:05:22 ID:X6KIHhA.
 この辺りは、本部の事情に詳しい方の説明が欲しいですが、私が認識する限り、
教化部長宛てに「最高首脳者会議の決定に一任をして欲しい」というメールが
時々、届くと、教区の幹部の人から聞いています。

 最近の本部の決定内容は、正直申しまして、信徒さんの評判は良くないで
す。組織決定に関することもそうですが、信仰に関する重大な変更が、ある日突然
知らないところで決まって、機関誌を読んで初めて知る、という事がしばしば
起きています。

 これでは、信徒は、たまりません。

 同時に、こういう意思決定のシステムが作動していたら、トップは責任を回避できないです。
問題が起きたら、総裁個人に批判や質問が殺到するのも、残念ですが、避けがたいと思います。

 総裁個人の資質の問題、というよりも、こういうシステムが生長の家で採用されている
事が問題というのが私の考えです。ただし、ネット上では、このシステムを採用した
のは、現在の総裁であり、谷口清超先生も谷口恵美子先生も反対された、という投稿
を読んだ経験はあります。

 もし、これが事実なら、谷口清超先生も谷口恵美子先生は、生長の家の将来と同時に、
谷口雅宣先生の事を案じておられたのではないか、と考えています
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