則天去私

「谷口雅春」先生の生涯も綴っていきます。

2014年10月

讀んで戴ければ幸甚です。

愛国百人一首-1

古本屋にに通うことも多くあり、こうした戦中や戦前の本は見ていた。

そうしたなかに、古く多くの和歌が採用されているが、こうした解説書もついて『愛国百人一首』としてカルタとしても出版されていた。
今は生長の家ではこういう話は禁止されているが、以前は純粋に万葉集や古事記を学んでいた。

代表的な万葉集の歌人である柿本人麻呂を最初に掲載されている。
①大君は神にしませば天雲(あまぐも)(いかづち)の上にいほりせるかも

「天雲に近く光りて鳴る神の見れば恐(かしこ)し見ねば悲しも」〈・一三六九〉
雷というのは飛鳥に雷丘というのがありますが、ここに宮都を建てられたのが小墾田宮です。

日本霊異記』(上巻巻頭)と『日本書紀』に雷丘に関連する伝承が記されている。

雄略天皇が后と寝ている寝所へ、家臣の小子部栖軽(ちいさこべのすがる)が気付かずに入ってしまい、天皇に「雷神を捕らえてこい」と命じられる。栖軽は豊浦寺と飯岡の間にある丘に落ちていた雷神を連れ帰り天皇に献上するも、天皇は光り輝く雷神に恐れをなし「落ちていた所へかえしてこい」と命じる。この雷神が落ちていた所を雷岡(雷丘)という。

数年後、小子部栖軽が亡くなると雄略天皇は彼の忠義を讃え、この丘に「取雷栖軽之墓」(雷神を捕らえた栖軽の墓)と墓標を建てる。これに雷神が腹を立て墓標を踏み潰すが、その割れ目に足を取られ抜けなくなってしまう。天皇は雷神を逃がし「生之死之捕雷栖軽之墓」(生前も死後も雷神を捕らえた栖軽の墓)と墓標を建て直した。

ただそういう現在的な解釈ではわからない部分があります。やはり大和言葉というもので解釈しないとわからない部分があるのです。
雷というのは「かみなり」といいますが。これは万葉集の時代では「神が鳴る」という言葉が鳴り響いていたと解釈できるのです。昔から神が鳴らすのが雷なのです。
また「いなづま」ともよびますが、いなは「稲」として昔から訳されています。つまは「妻」なのです。
いなは秋の田植え時期に雷が轟いたのでそのように言っているという解釈ですが、「い」というのは「生命」が湧き出でる。そういう言葉の解釈でいいと思います。
「な」は鳴るとか成るとかで、生成化育していく言葉に思います。

天雲というのは
「天雲に近く光りて鳴る神の見れば恐(かしこ)し見ねば悲しも」〈・一三六九〉
このよう鳴る神として
第三巻 : 天雲の向伏す国のますらをと言はれし人は(長歌)

天雲というのは「雨雲」ではなく神のおはします「神が鳴り響いている」地だと解釈できるのです。
そういうことで解釈しますと
天皇陛下は神にまします、この大和の国に鳴り響いているところでお住まいされているのです。
神そのものが天皇様であらせられる。


【概要】

柿本人麻呂より橘曙覧に及ぶ百人の歌人から和歌各一首、「愛国」を主題として選ばれた百人一首です。

本百首が最初に公表されたのは、対米開戦の翌年、昭和十七年(1942)十一月二十日、東京市内発行の各新聞紙上に於いてでした。日本文学報国会が情報局・大政翼賛会の後援を受け、毎日新聞社の協力のもと発起したものです。選定委員は佐佐木信綱・齋藤茂吉・太田瑞穗・尾上柴舟・窪田空穗・折口信夫・吉植庄亮・川田順・齋藤瀏・土屋文明・松村英一の十一名。百首の歌は、選定委員並びに日本文学報国会短歌部幹事の推薦歌、また毎日新聞社が全国から募集した推薦歌から厳選したとのことです。

昭和十八年三月には、この百首に改訂を加え詳しい解説を付した単行本『定本愛國百人一首解説』が毎日新聞社より発行されました。同年十一月には日本玩具統制協会より絵入カルタとしても刊行されています(作画は西澤笛畝)。

『定本愛國百人一首解説』の凡例に「愛國といへる語を廣義に解釋して、國土禮讚、人倫、季節などの歌をも加ふることとし、時代は、萬葉集より明治元年以前に物故せる人に限ることとせり」とあり、また緒論(窪田空穗執筆)には「和歌を通しての指導精神を示さうとして、古來の愛國歌を選定した」云々とその意図を説明しています。

愛国百人一首カルタ
愛国百人一首の解説本とカルタ

【例言】

昭和十八年十月一日発行の『定本愛國百人一首解説』重版を底本として作成したテキストです。

仮名遣・用字など、できる限り底本のままを再現しようと努めましたが、JIS第二水準までに含まれない漢字は、通用字または平仮名で以て代用している場合があります。また、底本の歌の本文は総ルビですが、本テキストでは一部の漢字にのみルビを振っています(おそらくInternet Explorer5.0以上でないとルビはルビとして表示されないでしょう)。

歌の頭に半角アラビア数字によって通し番号を付しました。


定本愛國百人一首

1 大君(おほきみ)は神にしませば天雲(あまぐも)(いかづち)の上にいほりせるかも
                          柿本(かきのもとの)人麻呂(ひとまろ)

2 大宮の内まで(きこ)網引(あびき)すと網子(あご)ととのふる海人(あま)の呼び(こゑ)
                           (ながの)奧麻呂(おきまろ)

3 やすみししわが大君(おほきみ)食國(をすくに)は大和も此處(ここ)も同じとぞ(おも)
                           大伴(おほともの)旅人(たびと)

4 千萬(ちよろづ)(いくさ)なりとも言擧(ことあげ)せず取りて()ぬべき(をのこ)とぞ思ふ
                           高橋(たかはしの)蟲麻呂(むしまろ)

5 をのこやも(むな)しかるべき萬代(よろづよ)に語りつぐべき名は立てずして
                           山上(やまのうへの)憶良(おくら)

6 ますらをの弓末(ゆずゑ)振り起し()つる矢を(のち)見む人は語りつぐがね
                           (かさの)金村(かなむら)

7 あしひきの山にも野にもみ猟人(かりびと)さつ矢手挟(たばさ)みみだれたり見ゆ
                           山部(やまべの)赤人(あかひと)

8 旅人の宿(やどり)せむ野に霜降らば()が子羽ぐくめ(あめ)鶴群(たづむら)
                           遣唐使(けんたうし)使人(しじんの)(はは)

9 わが背子(せこ)はものな思ほし事しあらば火にも水にも(われ)なけなくに
                           安倍(あべの)女郎(いらつめ)

10 み(たみ)(われ)生けるしるしあり天地(あめつち)(さか)ゆる時にあへらく思へば
                           海犬養(あまのいぬかひの)岡麿(をかまろ)

11 大君(おほきみ)(みこと)かしこみ大船(おほぶね)の行きのまにまに宿りするかも
                           (ゆきの)宅麻呂(やかまろ)

12 あをによし奈良の(みやこ)は咲く花のにほふがごとく今さかりなり
                           小野(をのの)(おゆ)

13 降る雪の白髮(しろかみ)までに大君(おほきみ)(つか)へまつれば(たふと)くもあるか
                           (たちばなの)諸兄(もろえ)

14 (あめ)の下すでに(おほ)ひて降る雪の光を見れば(たふと)くもあるか
                           (きの)清人(きよひと)

15 (あらた)しき年のはじめに(とよ)の年しるすとならし雪のふれるは
                           葛井(ふぢゐの)諸會(もろあひ)

16 唐國(からくに)()()らはして(かへ)()むますら武雄(たけを)御酒(みき)たてまつる
                           多治比(たぢひの)鷹主(たかぬし)

17 すめろぎの御代(みよ)(さか)えむと(あづま)なるみちのく山にくがね花咲く
                           大伴(おほともの)家持(やかもち)

18 大君(おほきみ)(みこと)かしこみ磯に()海原(うのはら)渡る父母(ちちはは)をおきて
                           丈部(はせつかべの)人麻呂(ひとまろ)

19 眞木柱(まけばしら)ほめて造れる殿(との)のごといませ母刀自(ははとじ)面變(おめがは)りせず
                           坂田部(さかたべの)麻呂(まろ)

20 (あられ)降り鹿島(かしま)の神を祈りつつ皇御軍(すめらみいくさ)(われ)()にしを
                           大舎人部(おほとねりべの)千文(ちふみ)

21 今日(けふ)よりはかへりみなくて大君(おほきみ)のしこの御盾(みたて)出立(いでた)(われ)
                           今奉部(いままつりべの)與曾布(よそふ)

22 天地(あめつち)の神を祈りてさつ矢ぬき筑紫(つくし)の島をさして行く(われ)
                           大田部(おほたべの)荒耳(あらみみ)

23 ちはやぶる神の御坂(みさか)(ぬさ)(まつ)(いは)ふいのちは母父(おもちち)がため
                           神人部(かむひとべの)子忍男(こおしを)

24 (をきな)とてわびやは()らむ草も木も(さか)ゆる時に()でて舞ひてむ
                           尾張(をはりの)濱主(はまぬし)

25 海ならずたたへる水の底までも清き心は月ぞ照らさむ
                           菅原(すがはらの)道眞(みちざね)

26 山のごと坂田の(いね)を抜き積みて君が千歳(ちとせ)初穗(はつほ)にぞ()
                           大中臣(おほなかとみの)輔親(すけちか)

27 もろこしも(あめ)の下にぞ有りと聞く照る日の本を忘れざらなむ
                           成尋(じやうじん)阿闍梨(あじやりの)(はは)

28 君が代はつきじとぞ思ふ神風(かみかぜ)やみもすそ川のすまむ(かぎり)
                           (みなもとの)經信(つねのぶ)

29 君が代は松の上葉(うはば)におく露のつもりて四方(よも)の海となるまで
                           (みなもとの)俊賴(としより)

30 君が代にあへるは(たれ)も嬉しきを花は色にも()でにけるかな
                           藤原(ふぢはらの)範兼(のりかね)

31 み山木のその梢とも見えざりし(さくら)は花にあらはれにけり
                           (みなもとの)賴政(よりまさ)

32 宮柱(みやばしら)したつ岩根にしき立ててつゆも曇らぬ日の御影(みかげ)かな
                           西行(さいぎやう)法師(ほふし)

33 君が代は千代(ちよ)ともささじ(あま)の戸や()づる月日のかぎりなければ
                           藤原(ふぢはらの)俊成(としなり)

34 昔たれかかる(さくら)の花を植ゑて吉野を春の山となしけむ
                           藤原(ふぢはらの)良經(よしつね)

35 山はさけ海はあせなむ世なりとも君にふた(ごゝろ)わがあらめやも
                           (みなもとの)實朝(さねとも)

36 曇りなきみどりの空を(あふ)ぎても君が八千代(やちよ)をまづ祈るかな
                           藤原(ふぢはらの)定家(さだいへ)

37 末の世の末の末まで我が國はよろづの國にすぐれたる國
                           宏覺(くわうかく)禪師(ぜんじ)

38 西の海よせくる波も心せよ神の守れるやまと島根ぞ
                           中臣(なかとみの)祐春(すけはる)

39 (ちよく)として祈るしるしの神風に寄せくる浪はかつ(くだ)けつつ
                           藤原(ふぢはらの)爲氏(ためうぢ)

40 命をばかろきになして武士(ものゝふ)の道よりおもき道あらめやは
                           (みなもとの)致雄(むねを)

41 限なき(めぐみ)四方(よも)にしき島の大和(やまと)島根は今さかゆなり
                           藤原(ふぢはらの)爲定(ためさだ)

42 思ひかね入りにし山を立ち出でて迷ふうき世もただ君の爲
                           藤原(ふぢはらの)師賢(もろかた)

43 君をいのる道にいそげば神垣(かみがき)にはや時つげて(とり)も鳴くなり
                           津守(つもりの)國貴(くにたか)

44 ものゝふの上矢(うはや)のかぶら一筋(ひとすぢ)に思ふ心は神ぞ知るらむ
                           菊池(きくち)武時(たけとき)

45 かへらじとかねて思へば梓弓(あづさゆみ)なき(かず)()る名をぞとゞむる
                           楠木(くすのき)正行(まさつら)

46 (とり)()になほぞおどろく(つか)ふとて心のたゆむひまはなけれど
                           北畠(きたばたけ)親房(ちかふさ)

47 いのちより名こそ惜しけれ武士(ものゝふ)の道にかふべき道しなければ
                           森迫(もりぜき)親正(ちかまさ)

48 あふぎ來てもろこし人も住みつくやげに日の本の光なるらむ
                           三條西(さんでうにし)實隆(さねたか)

49 あぢきなやもろこしまでもおくれじと思ひしことは昔なりけり
                           新納(にひろ)忠元(たゞもと)

50 富士の()に登りて見れば天地(あめつち)はまだいくほどもわかれざりけり
                           下河邊(しもかうべ)長流(ちやうりう)

51 行く川の清き流れにおのづから心の水もかよひてぞすむ
                           徳川(とくがは)光圀(みつくに)

52 ふみわけよ日本(やまと)にはあらぬ唐鳥(からとり)の跡をみるのみ人の道かは
                           荷田(かだの)春滿(あづままろ)

53 大御田(おほみた)水泡(みなわ)(ひぢ)もかきたれてとるや早苗(さなへ)は我が君の爲
                           賀茂(かもの)眞淵(まぶち)

54 もののふの(かぶと)に立つる鍬形(くはがた)のながめ(かしは)は見れどあかずけり
                           田安(たやす)宗武(むねたけ)

55 すめ(がみ)天降(あも)りましける日向(ひむか)なる高千穗(たかちほ)(たけ)やまづ霞むらむ
                           楫取(かとり)魚彦(なひこ)

56 (あま)の原てる日にちかき富士の()に今も神代の雪は殘れり
                           (たちばなの)枝直(えなほ)

57 千代ふりし(ふみ)もしるさず海の國のまもりの道は我ひとり見き
                           (はやし)子平(しへい)

58 我を我としろしめすかやすべらぎの玉のみ(こゑ)のかかる嬉しさ
                           高山(たかやま)彦九郎(ひこくらう)

59 あし原やこの國ぶりの言の葉に榮ゆる御代(みよ)(こゑ)ぞ聞ゆる
                           小澤(をざは)蘆菴(ろあん)

60 しきしまのやまと心を人とはば朝日ににほふ山ざくら(はな)
                           本居(もとをり)宣長(のりなが)

61 初春の初日(はつひ)かがよふ神國(かみぐに)の神のみかげをあふげ(もろもろ)
                           荒木田(あらきだの)久老(ひさおゆ)

62 八束穗(やつかほ)瑞穗(みづほ)の上に千五百秋(ちいほあき)國の()見せて照れる月かも
                           (たちばなの)千蔭(ちかげ)

63 香具山(かぐやま)尾上(をのへ)に立ちて見渡せば大和(やまと)國原早苗とるなり
                           上田(うへだ)秋成(あきなり)

64 (とほ)(おや)の身によろひたる緋縅(ひをどし)の面影浮かぶ木々のもみぢ葉
                           蒲生(がまふ)君平(くんぺい)

65 かけまくもあやに(かしこ)きすめらぎの神のみ(たみ)とあるが(たぬ)しさ
                           栗田(くりた)土滿(ひぢまろ)

66 大日本(おほやまと)神代ゆかけて(つた)へつる雄々しき道ぞたゆみあらすな
                           賀茂(かもの)季鷹(すゑたか)

67 青海原(あをうなはら)潮の八百重(やほへ)八十國(やそぐに)につぎてひろめよ此の正道(まさみち)
                           平田(ひらた)篤胤(あつたね)

68 一方(ひとかた)に靡きそろひて花すすき風吹く時ぞみだれざりける
                           香川(かがは)景樹(かげき)

69 安見(やすみ)ししわが大君(おほきみ)のしきませる御國(みくに)ゆたかに春は來にけり
                           大倉(おほくら)鷲夫(わしを)

70 かきくらすあめりか(びと)(あま)つ日のかがやく(くに)のてぶり見せばや
                           藤田(ふぢた)東湖(とうこ)

71 わが國はいともたふとし天地(あめつち)の神の祭をまつりごとにて
                           足代(あじろ)弘訓(ひろのり)

72 君がため花と散りにしますらをに見せばやと思ふ御代(みよ)の春かな
                           加納(かなふ)諸平(もろひら)

73 大君(おほきみ)の宮敷きましし橿原(かしはら)のうねびの山の(いにしへ)おもほゆ
                           鹿持(かもち)雅澄(まさずみ)

74 大君(おほきみ)のためには何か惜しからむ薩摩(さつま)のせとに身は沈むとも
                           (そう)月照(げつせう)

75 大君(おほきみ)御贄(みにへ)のまけと(うを)すらも神代よりこそ(つか)へきにけれ
                           石川(いしかは)依平(よりひら)

76 君が代を思ふ心のひとすぢに(われ)が身ありとはおもはざりけり
                           梅田(うめだ)雲濱(うんびん)

77 身はたとひ武藏(むさし)野邊(のべ)に朽ちぬとも留めおかまし日本魂(やまとだましひ)
                           吉田(よしだ)松陰(しよういん)

78 岩が根も碎かざらめや武士(もののふ)の國の爲とに思ひ切る太刀(たち)
                           有村(ありむら)次左衛門(じざゑもん)

79 鹿島なるふつの(みたま)御剣(みつるぎ)をこころに()ぎて行くはこの旅
                           高橋(たかはし)多一郎(たいちらう)

80 天皇(おほきみ)(つか)へまつれと我を生みし我がたらちねぞ(たふと)かりける
                           佐久良(さくら)東雄(あづまを)

81 (あま)ざかる蝦夷(えぞ)をわが住む家として並ぶ千島(ちしま)のまもりともがな
                           徳川(とくがは)齊昭(なりあきら)

82 朝廷邊(みかどべ)に死ぬべきいのちながらへて歸る旅路の(いきどほ)ろしも
                           有馬(ありま)新七(しんしち)

83 大君(おほきみ)御旗(みはた)(もと)に死してこそ人と生れし甲斐(かひ)はありけれ
                           田中(たなか)河内介(かはちのすけ)

84 しづたまき(かず)ならぬ身も時を得て天皇(きみ)がみ爲に死なむとぞ思ふ
                           兒島(こじま)草臣(くさおみ)

85 君がため命死にきと世の人に語り継ぎてよ峰の松風
                           松本(まつもと)奎堂(けいだう)

86 天皇(おほきみ)御楯(みたて)となりて死なむ身の心は常に(たぬ)しくありけり
                           鈴木(すゞき)重胤(しげたね)

87 曇りなき月を見るにも思ふかな明日はかばねの上に照るやと
                           吉村(よしむら)乕太郎(とらたらう)

88 君が代はいはほと共に動かねば碎けてかへれ沖つしら波
                           伴林(ともばやし)光平(みつひら)

89 ますらをが思ひこめにし一筋は七生(ななよ)かふとも何たわむべき
                           澁谷(しぶたに)伊與作(いよさく)

90 みちのくのそとなる蝦夷(えぞ)のそとを漕ぐ舟より遠くものをこそ思へ
                           佐久間(さくま)象山(ざうざん)

91 ()()ける太刀(たち)の光はものゝふの常に見れどもいやめづらしき
                           久坂(くさか)玄瑞(げんずゐ)

92 大君(おほきみ)御楯(みたて)となりて捨つる身と思へば(かろ)き我が命かな
                           津田(つだ)愛之助(あいのすけ)

93 青雲(あをぐも)のむかふす(きはみ)すめろぎの御稜威(みいつ)かがやく御代(みよ)になしてむ
                           平野(ひらの)國臣(くにおみ)

94 大山(おほやま)の峰の岩根に()めにけりわが年月の日本(やまと)だましひ
                           眞木(まき)和泉(いづみ)

95 片敷きて()ぬる(よろひ)の袖の上に思ひぞつもる(こし)の白雪
                           武田(たけだ)耕雲齋(こううんさい)

96 武夫(もののふ)のたけきかゞみと(あま)の原あふぎ(たふと)丈夫(ますらを)のとも
                           平賀(ひらが)元義(もとよし)

97 (おく)れても(おく)れてもまた君たちに誓ひしことをわれ忘れめや
                           高杉(たかすぎ)晋作(しんさく)

98 武士(ものゝふ)のやまと心をより合はせただひとすぢの大綱(おほづな)にせよ
                           野村(のむら)望東尼(ばうとうに)

99 (をとこ)山今日の行幸(みゆき)(かしこ)きも命あればぞをろがみにける
                           大隈(おほくま)言道(ことみち)

100 春にあけてまづみる(ふみ)天地(あめつち)のはじめの時と讀み()づるかな
                           (たちばなの)曙覽

御寄稿文章

『民族と政治』に御投稿の御文章

昭和47

昭和48

 

昭和49

 

11月号

11月号

 

3月号

2月号

 

4月号

5月号

6月号

『日中正常化をめぐる諸問題』

『自衛隊違憲判決とマッカ--憲法の本質』

 

『石油危機を国革まるの契機に』

『党略の政治より愛の政治へ―田中総理の政治姿勢

の転換に期待す』

『日本存亡の鍵を握る自民党』

『日本革命の前哨戦としての今回のゼネスト』

『教育制度の改革よりも先ず教育勅語を復活せよ』

 

 

 

 

27頁~32

 

11頁~16

15頁~22

16頁~20

谷口雅春先生の『動向』の御寄稿

昭和52

 

昭和57

 

 

昭和57

 

昭和58

 

7月号(通巻1370号)

 

11月号(通巻1423号)

 

 

12月号(通巻1424号)

 

1月号(通巻1425号)

新春号(通巻1426号)

4月号(通巻1427号)

 

5月号(通巻1428号)

 

6月号(通巻1429号)

 

 

7月号(通巻1430号)

 

盛夏号(通巻1431号)

 

10月号(通巻1432号)

 

11月号(通巻1433号)

無明縁起の仏教より転じて光明縁起の仏教創造



日本は侵略国ではない

(武藤貞一氏共同執筆)


 

教科書に誇りを


 

百年河清を待つ可らず(述)


離婚の激増に思う(述)


中川一郎氏を死地に堕したものは誰か
このように私は推理する

耿耿の言 暴力から合掌へ学内暴力の一掃策



“家”とは國家存在の中核を成す“純粋理念”


 

三世一如の真理 現代の日本には本当の意味の教育はない

 

啐啄同時の教育




 

ダウィンの進化論の否定碧巌録解釈の一節

 

天災頻々たる時、天地の声を聴いて静思せよ

31頁~37

 



4
頁~16

 

 

24頁・25


 

36頁・37

28頁・29

 

22頁~24

 


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頁~28

 


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頁~24

 


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頁~18

 

 

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3

 

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5

 

7

 

谷口雅春先生の『在家佛教』の御寄稿

昭和48年

2月号(通巻246号)

衆生病む故に吾れ病む

2223

2

昭和48年

8月号(通巻252号)

『維摩経』の心

8283

2



その他谷口雅春先生の寄稿

『日本は生き残れるか』(武藤貞一著)はしがきと“日本は侵略国家ではない”共著

昭和58年 510日 発行 日本教文社


「天皇陛下と三島由紀夫」『神宮の森-随想百人集-』

英霊の怒り(塙 三郎編 浪曼発行)

論評

谷口雅春論   大宅壮一 19556月号 文芸春秋

教祖列伝-3 生長の家・谷口雅春  乾 孝著 195410月 中央公論

生長の家 谷口雅春における自己超越と救済諭の生成 富永健太郎著 199810月号 大法輪

谷口雅春氏の思想を批判す―生長の家の精神分析 大槻憲二著 19522月号 大法輪

「生長の家」谷口雅春氏著「親鸞の本心」の誤謬を衝く 寺田弥吉著 1954年1月号 大世界

「生長の家」谷口雅春氏著「親鸞の本心」の誤謬を衝く 寺田弥吉 19542月号 大世界

台湾における生長の家の受容 寺田喜朗著 2007年 博士論文 

「生長の家」批判 泉たま子著 1953年 真世界

「生長の家」への公開状 味坂四郎 1954年 8月号 大世界

新興宗教をどうみる―生長の家 明石暁帆 1952年 8月号 真世界

福圓と実相―生長の家研究  小林栄著 19634月号 神学研究  関西学院大学神学研究会

松下幸之助と生長の家―石川芳次郎を介して 川上恒雄 200910月 論叢松下幸之助/PHP総合研究所経営理念研究本部

新宗教(生長の家)入信の鳩山一郎―友愛革命提唱の謎を解く 1952年 11月号 人物往来

宗教における生命主義と母性―生長の家における女性 薄井篤子著 199年(ワ-クショップ(2)宗教とジェンダ-) 宗教と社会(通号 別冊)

『谷口雅春とその時代』小野泰博 東京堂出版 1995

 

月刊誌の変遷

『生長の家』誌 昭和5年3月号~昭和19年10月号発行不能

        昭和2011月号~~平成223月休刊

 

『生命の藝術』誌 昭和98月(『生長の家新聞』を廃刊にして)→昭和1111月号より『生命の藝術』を改題し『いのち』を創刊→昭和143月号『いのち』を改題し『行』~昭和1610月 号にて終刊

 

『生命の教育』誌 昭和108月号~昭和1610月号にて終刊~昭和1610月号にて終刊

 

『光の泉』誌 昭和113月号~昭和1610月号にて終刊~昭和224月号~平成223

休刊

 

『白鳩』誌 昭和113月→昭和189月号より軍の強制により『決戦』と改題→昭和197月号発行不能→昭和2011月号~現在に至る

 

『生長の家』東亜同和版 昭和1411月号(2年継続)~昭和1610月号にて終刊

『生長する青年』誌 昭和229月号~『生長』に改題昭和285月号~『理想世界』に改題 昭和309月号~平成223月休刊

 

『精神科学』誌 昭和234月号創刊~平成元年3月終刊

 

『新教育通信』誌 昭和313月号~昭和528月号『生命の教育』と改題~

 

『理想世界』ジュニア版 誌 昭和405月号~平成223月休刊

 

『いのちの環』誌 平成224月号~

 

『日時計24』誌  平成224月号~

今の生長の家の実態

生長の家がおかしくなったのではない。
「谷口雅宣総裁」がおかしな宗教ともよべない団体にしたのであります。
名前を使用して、見た目は変わらないように見えるが、実態は異質なのものであることを自覚しなければならない、だから換骨奪胎でもない。それも徐々にその異質な宗教とも呼べないものをつくっていったのです。

左翼がよくいう平和といえば「誰も文句がいえない」ような「環境」といえば錦の御旗のように誰も意見がいえないようにしていったのです。

最初の生政連を解体し、青年局を解体し、愛国というものを解体し、生長の家の天皇陛下という言葉すらなくしていったのです。
そこに残ったのは左翼がすきな環境という宗教には似合わない実態のない宗教となったのです。
しかも開祖である「谷口雅春先生」の名前すらなくそうとほくそ笑んでいるのです。

いや、そこまでは考えていないでしょう、いつも御恩の言葉を発しているし、講話で引用もしているのでそんなことはありませんと反論されると思います。

しかし、甘くみてはいけません。『生命の實相』を誌友会で使用を控えるようにと通達したのは本部の意向というより、「雅宣総裁」の意向でもある。

それが社会事業団に『生命の實相』への譲渡とわかると「頬を札で殴るように」金にものを言わせ、裁判に訴えるのである。敗訴してもおかまいなしで信徒の浄財を平気で使用するのである。

そこには、自分のお金を使用しないから、平気な顔をいられるのである。湯水のごとく平気な顔して浄財を使うのです。

みなさんご存知のように「谷口雅春先生」の御本が出版されていない実態を、平成20年の『新版 光明法語 道の巻』が7月20日発行ですからもう6年発行されていないのです。

教化部の書棚には閑古鳥が鳴いている。スペ-スは書棚の木目が綺麗に見えている。

こんな宗教はオカシイと思わないのが、既に通常ではないという証拠でもある。
そんな真面(まとも)ではない宗教には「和解」なども通用しない、そんな人間智を踏み滲むような厚顔な実態があるのです。
仮に和解したら『生命の實相』は世の中に二度と出版されないようになるでしょう。そこをわからないとダメです。

そこは「総裁の中心帰一」ということが大きな間違えであったことを知るべきである。
唯我独尊という言葉がピッタリあてはまるが今の「総裁の顔」です。
生長の家総裁facebookをご覧になった人はびっくりするでしょう。
今の総裁の実情や実態がでているのです。それは偶然でもなんでもない、上から覗き込むような恐ろしい顔が今の生長の家を表しているのです。

少し考えれば、オカシイとわかるのですが、内部にいたらわからなく麻痺することがあるのです。
気持ちをしっかりと持って、常に「天皇陛下のおましますこの日本にいる幸せ」と「谷口雅春先生の御教え」の素晴らしさを自覚して、今の現状を片目で見ながら、本物の生長の家を信じてやまない強い気持ちを持つことです。

そうでないと「左翼的なおかしな毒牙」に自然に染まることとなるでしょう。しっかりと愛国書を読み『生命の實相』を読み励んでいかれることを望みます。

万博外周道路を走る


久しぶりに大阪万博記念公園の外周を走ってきた。家からは万博外周道路までは最短で6.5kmある。
外周は約5kmである。
周囲は大阪大学や阪大病院やガンバ大阪の本拠地のグランドがある。中央を横切るのは中国自動車道路もしくは中環道路である。その道路を沿うようにモノレ-ルが走っている。
数年前まではエキスポとしてモノレ-ル等の娯楽施設があったが事故以来封鎖されている。
また「人類の進歩と調和」をテ-マに万国博覧会は1970年である。1日の最高入場者数は83万6千人というからすごい数である。ト-タルの入場者数が6421万8770人は最近の上海万博で抜かれるまで1位であった。

今は太陽の塔だけは残っているのと鉄鋼館の一部が残っているが、日本庭園は昔と変わらない。
そんな景色は外周からは見えないが、周囲の道路は車がひっきりなしに走っている。
久しぶりのロ-ドにおける走行は目新しい靴を履いたのが間違いで途中は痛みで走れなかった。

『生命の實相』のお役にたつなら

今回の『生命の實相』の件でジレンマはありますが、少しでも役立つならば寄付金を送付させていたいただきたい。
私の仲間にも募金をいいたいと思います。また蒐集家には返って寄付してもいいよという人がおおいのです。

単なる蒐集家といわれましたが、申し訳ないが多くの知り合いの蒐集家は「谷口雅春先生が大好き」で蒐集しているのを私は知っています。
少しの金額ですが役に立つなら聖典の発行のお手伝いをしたい。
勿論、意見は述べますが、お役にたつならそれでいい。

私も毎年、阪神大震災・東日本大震災の見舞金として募金しています。そういうことは事欠かないようにしています。
貧乏暮らしの自分ですが、心まで貧乏にはなりたくありません。もっと大変な人は世の中にいます。

自殺も年間ようやく3万人を切りましたが、まだまだ多いのが実情です。単にお金を寄付するだけではなく「心のケア」ですが、それには『生命の實相』が一番いいのです。

新編『生命の實相』がどうして購入されないのか

トキさんがこのように応援(笑)して下さっています。(下段)
多くの人は『生命の實相』を全巻揃えていない人が多いのです。そういう人はどうすればいいのか、そんなこと無視していいものであろうか?
私は当初からそのことを訴えていました。申し訳ないがそういう人は新編『生命の實相』を購入するかといえば、そんなことする人はほとんどいないでしょう。
それは章が合わないし、何巻購入すればいいのか、調べてまで購入する人などいないと思っていいと思います。32巻購入したいのであるが、出版もされていないし誰かさんの『生命の實相』を借りようと思っている人が多いのです。


こういう事は文句でもなんでもありません。本当に『生命の實相』を多くの人に読んで欲しいという意欲が今回の65巻全巻の発想から欠落しているのです。
勿論今回の改訂で読みやすくはなりました、字体も大きくなりました。だがそれでも購入するかといえばこれだけではほとんど購入しません。
購入する人の多くは、以前読んだことがあるからが圧倒的に多いのです。
そして何巻か欠落しているから購入したいという人が多いのです。

そういう事をマ-ケティングリサ-チをすればはっきりとわかるはずです。
その為に思ったより新編『生命の實相』が売れない。その為に新版としてなかなか続刊できないという悪循環に陥っているのが現状ではないかと思います。

私の知り合いでも新編『生命の實相』は購入しないという人が圧倒的に多い。
それは65巻という想像できない巻数が邪魔をしているのです。

40巻でも多くて、ほとんど読んでいない人が多いのに65巻まで読みますか?
私が光明思想社に反対していて、文句を言っているとしか受け取れない人が多くいたのは残念です。
だが、現実はどうかということを直視できないからそんな発想しか出来ないのです。

分厚い本は読みませんが巻数の多い本も読みません。

私の会社でもある商品を世の中に商品として出しました。だが現実は全く売れないでいる。
発想とか新商品の価値はあるのですが、何が足りないかというと
①価格が高く設定している
②ある人のひとりの発想で誰にも相談しないで社長もそれを承認した。
③他商品には同列でいい商品が沢山ある。
④宣伝費もないから、アマゾンとか数店しか置いていない。

売れない商品は『生命の實相』でも当てはまります。いくら聖典といえども『沢山の人』に読んで欲しいということがないからなんです。

結局は相談もほとんどしていないし、他の意見を無視したような結果であるから、読みやすい、字体が大きいという付加価値があっても売れないのです。
反対に私のような蒐集家が購入するのです。(笑)

本当に章立てをしないとか、65巻という発想とか、マ-ケティングを調査もしていないでよく決めたものである。
雅春先生が存命の時はそれは可能でも今はそういう発想では売れません。

9231
トキ:2014/10/10(金) 16:35:19 ID:VkEnV3Sg
 山ちゃん1952様が「元理事も反対していた」旨を書かれていますが、それは私も聞いています。

「名前を出すと迷惑がかかる」とありますが、まあ、書かれなくても、名前はわかりますが(笑)

 まあ、章立てを勝手に変える事の信仰的に不可なる由縁は山ちゃん1952様が書かれていますので、
同じ事を書いても仕方がないので、現場の意見を申しあげます。

 組織が信徒さん向けに配布する資料には、生命の実相の抜粋が書かれている事があります。この場合
だいたいは従来の頭注版からの抜粋です。これをいじくられると、資料をいちから作り直す必要もでて
きます。

 また、信徒さんの全部が、生命の実相を全巻拝読されている訳ではありません。順番に読まれている
最中という人も多いです。また、一部が欠品という人もいます。そういう人にとって、生命の実相の章
などが突然変わるのは、困る事なのです。

 本の装丁が古い、というのなら、装丁などを変えればそれで必要かつ十分であり、それ以上の事をす
るのは、好ましくないと感じます。

章立てを勝手にすべきではない

現在の新編『生命の實相』は章立てを変更されていることを知らない人がおられます。
『生命の實相』でいままで出版されていたなかで、章立てを変更されたことはあまりありません。

私は『生命の實相』を勝手に章立てを行うのは、生長の家の歴史や「目次」で頁数が短くなっていたりする箇所とかを探求しないで安易に変更する行為を残念に思います。

時代背景を知らずして簡単に批評したり、編纂したりするのはこうした雅春先生の思いが伝わっていないように感じます。

例えそれが間違っていても、そのままにすることのほうがいい場合もあります。
私が調べた内容で『生命の實相』で間違いもあります。それを盾に文句をいうつもりも、変更すべきだと主張することもしません。

例えば西野田職工学校(夜間学校)の記載でも当時は正式な名称ではありません。

【夜は大阪府立職工学校(後の西野田職工学校)(正式には大阪府立職工学校・附属工業補習職工夜学校)明冶41年12月7日開設(西野田職工学校は明冶41420日開校。現在は西野田工業高校を経て西野田工科高等学校に(大阪市福島区大開町2丁目。(校舎の東隣に大開公園があるがそこが松下電器(現パナソニック)の創業地である。)


50年史には西野田職工学校と記載しているが、正式には大阪府立職工学校です。)現在の西野田工科高校の歴史年表から記入)】

また、摂津紡績の木津川工場と記載されていますが実際は本社です。

【早稲田大学を中退後、大阪の摂津紡績(現在のユニチカ)株式会社攝津紡績本社に技術練習生として入社。(50年史には木津川工場と記入しているが、(ユニチカの歴史年表から本社として記載)】

しかし実際には当時では木津川工場と呼んでいたのかもしれません、だから間違いとまではいえないかもしれません。


また西野田職工学校についてどうして詳しいのかといいますと、私はその学校の出身ですから詳しいのであります。
それでも私は『生命の實相』はそのままにして欲しいと願望しています。






そこで戦前と戦後の『生命の實相』においてやむなく変更しています。それは皆様もご存知であると思います。
そこで『人間の運命』という本を紹介致します。これは昭和26310日発行の谷口雅春先生の御著書であります。これの元本というのは戦前の『出世前・生・死・死後の研究』(昭和971日)という本です。意外とこういう御著書が出版されているということを知らない人も多いのであります。戦後間もない時に世界思想光明全集を出版されたのですが当初はわら半紙にホッチキスという装丁です。大変貴重な紙ですから、本の価格も驚くほど高いのであります。その為、戦後間もない頃の方が古本市などでは見つけにくいのであります。


昭和23年頃になるとハ-ドカバ-も出始めます。それでも国民は貧窮状態ですから、本を購入するまではなかなかいきません。
『人間の運命』は『生命の實相』の単行本として販売されているのです。『生長の家40年史』をみると『生命の實相』書店普及版と書かれています。

因みに『生命の實相』書店普及版はこの『人間の運命』以外に7冊あります。
運命の神秘 『生命の實相』単行本版(第八巻)
人間を作る法 『生命の實相』単行本版(第十三巻)
神を見るまで 生命の實相自伝篇 『生命の實相』単行本版(第十巻)
地湧の浄土 『生命の實相』 第六巻
毎日の修養 日輪めぐる(生命の実相第19巻単行本)

現実の救ひ (後ほど調べます)
生活の値打 新修版第七巻
さて『出世前・生・死・死後の研究』の目次には
第一章 差別心より観たる霊界の消息
第二章 平等心より観たる霊界の消息

この本は第二章しかなく、その後は住吉村での講演筆記等を追加されています。
また、この本を評して倉田百三氏は雑誌『生活者』に

『氏の長い御努力に深く感謝する。色々と珍しい事実や、考へさせられる處が多くて有益であった。それにこの種のものとしてはめづらしく豊富な感のある文章であった。これが機縁の一つとなって、日本に此の注意すべき和解科学に関する興味がもっと盛んになることを祈って居る。実際、人間精神の客観的な神秘鏡である。禅の悟得などの神秘とはまたちがった客観的な神秘であるところが興味がある。』
これは雑誌『生活者』に御寄稿されその内容に倉田百三氏が批評されているのであります。
それでは下記の文面は全集黒布表紙の目次です。

全集第五巻『霊界と死後の救ひ』
生命の行方
第一章 差別心より観たる霊界の消息
第二章 平等心より観たる霊界の消息
第三章 個性生命の存続と其物質化
第四章 悟らぬ霊魂を救ふ道
第五章 幽明境を超える念の感応

これは現在の愛蔵版での五巻と同じ内容であります。
さて、最初に話を戻しますが『人間の運命』という御著書はそれとほぼ同時に出版される、新修版『生命の實相』(昭和2631日)と同じにも拘らず、どうしてこの本を出版されたのかということですね。

それはこの書のはしがきにお書きですが、戦後霊媒現象の取締りがなくなり、詐術霊媒が宗教法人を作って人々を欺くような実例が出たのを雅春先生が憂慮してこの本を出版されておられます。表題や文言などを変更せずに如何に人々に読んで戴くかを念頭に先生の努力の一旦がわかります。

そうした言葉というのは言霊ですので『生命の實相』を「人間智」で変更するのは厳しい言葉ですが「谷口雅宣総裁」と同じ行為なのです。
「一言一句」変更してダメとはおしゃっていないと変更すれば限りなく変更される事になることを危惧するからです。

そうした『言霊』を把握し、生長の家歴史が精通し、凡ゆる雅春先生の御本を通読してもなお、章立てを変更すべきではない。

それでは谷口雅春先生の言霊の厳格なる解釈をされていますが、その文章を掲載します。

『言霊と神通力』
(皇道大本研究資料亀岡叢書第12編)

言霊學の概念

耶蘇聖書ヨハネ伝第一章に斯う云ふ事が書いてあります。

「太初に道あり、道は神と偕にあり、道は即ち神なり。・・・・・萬のもの是に由って造らる。造られたるものに一として是に由らで造るられしはなし、是に生命(いのち)あり。」

実に空海も「聲字即實相」又「聲物一如」と云ったやうに一切の物は言葉によって作られたものであります。否、言葉即ち事物なのであります。もう一層判りやすく申せば「言」即ち「神」なのであります。前掲ヨハネ伝にある通り又「言」即ち「神」でありますから、日本では「言」は美称ミを附して「詔(みこと)」といひ「尊(みこと)」と書いて神の尊称と致して居ります。

西洋では少し発音が訛ってゴド(GOD)などと云ってゐるのであります。一切の「事」は「言」によって成るのでありますから、物の出来ることを言ひ現はして「成る」(即ち鳴る)と云ふのであります。「古事記」の冒頭に、

「高天原に成る神の名は天之御中主神」

とあるのなども「高天原にお生まれになった神様のお名前を天之御中主神と申す。」などと解釈しては薩張(さっぱっ)りだめであります。又、第一高天原を「タカマガハラ」と訓んだのが在来の国学者の驚くべき軽率な間違ひなのでありまして古事記は明らかに(高の下の天を訓じてアマと云ふ)と割注がしてあるのであります。

高天原を「言霊學」に仍って簡単に解説しますと、陽(タ)陰(カ)生れ出でて(ア)、至大天球成就し(マ)進化発展して種々相を呈し(ハ)循環運行して尽くる事なし(ラ)と云ふ意味であって、これは宇宙の実相をその聲音に仍って表現したのであって、高天原とは実に全大宇宙のことだと云ふことが判るのであります。

そこで「高天原に成る神の名は天之御中主神」と古事記にあるのは、全大宇宙に鳴り渡る言葉が天之御中主神と云ふ意味であってことがわかるのでありまして耶蘇聖書に「太初に道あり」と書かれてゐるのとぴったり一致するのであります。

かう云ふ風に言霊學に仍って古事記を解釈して行きますと、驚くべく発達した日本の太古の哲学が、如何に高等なものであって、泰西近代の哲学科学の綜合よりも尚一層高い飛躍をしてゐたといふことが判るのでありますが、それはあまり岐路に亘りますからその問題について研究なさりたい方は拙著。「皇道霊学講和」を御一読下さるやうに希望いたします。





大本時報の御文章

大本時報における雅春先生の御文章

大正8

105

 

 

1012

 

 

1026

112

119

1116

 

1123

1130

 

127

 

 

1214

1221

 

白龍王の手帳

燃ゆる土米(一頁に亘り掲載)

【分苑】 初秋雑詠(短歌)

105日大本大阪支局にて『大本霊学の解説』の講演ありと記載

選ばれたる日本民族の道徳

先天的臣隷種族に王者の権威を示せ

【分苑】 病中雑感(短歌)

【分苑】 寂しき人(短歌)

【分苑】 湖の旅(短歌)

言霊踏査 第四神年 竹生嶋参拝紀行()

言霊踏査 第四神年 竹生嶋参拝紀行()

【分苑】 醜き世界(短歌)  

【分苑】 貧しき歌(短歌)

【分苑】 貧しき歌(短歌)

竹生嶋参拝紀行(三)

皇道霊学講話(一)

【分苑】 竹生島にて(短歌)

發するに望みて(編集後記)

竹生嶋参拝紀行(四)

P4

 

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P6P7の間

P6P1の間

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まさはる

白龍王

 

 

白龍王

白龍王

まさはる

まさはる

まさはる

まさはる

まさはる

白龍王

まさはる

まさはる

まさはる

正治

白龍王

白龍玉

まさはる

大正9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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718

725

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821

木花咲哉姫

皇道霊学講話(二)

皇道霊学講話(三)

【分苑】 人類を嘲る歌(短歌)

皇道霊学講話(四)

皇道霊学講話(五)

皇道霊学講話(六)

皇道霊学講話(七)

皇道霊学講話(八)(日にちが不詳)

【分苑】 ひとり歌へる(短歌)

森戸問題批判

皇道霊学講話(九)

皇道霊学講話(十)

皇道霊学講話(十一)

皇道霊学講話(十二)

【分苑】 雪埋れ草()(短歌)

【分苑】 雪埋れ草()(短歌)

皇道霊学講話(十三)

皇道霊学講話(十四)

ヨハ子默示録の研究()

短歌

草の片葉(編集後記)

【分苑】 時折り草(短歌)

ヨハ子默示録の研究()

【分苑】 夕暮にひとり窓によりて(短歌)

ヨハ子默示録の研究()

(霊界片々) 十四、囚人の生霊

【分苑】 軍艦へ帰へりし人を偲びて(短歌)

ヨハ子默示録の研究()

1にて夏期講習会の宣伝講師の中に谷口正治氏と記入、科目は皇道霊学(第一回は大正985日~14日・第二回816日~25日迄)

811日午前8時より10時まで

823日午前8時より10時まで

【分苑】 本宮山地つきの歌(短歌)

ヨハ子默示録の研究()

ヨハ子默示録の研究()

ヨハ子默示録の研究()

ヨハ子默示録の研究()

ヨハ子默示録の研究()

ヨハ子默示録の研究()

ヨハ子默示録の研究(十一)

ヨハ子默示録の研究(十二)

P1

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白龍王

正治

正治

まさはる

正治

正治

正治

正治

正治

白龍王

白龍王

正治

正治

正治

正治

てる子

てる子

正治

正治

白龍王

てる子

白龍王

輝子

白龍王

輝子

 

白龍王

輝子

白龍王

 

 

 

 

 

輝子

白龍王

白龍王

白龍王

白龍王

白龍王

白龍王

白龍王

白龍王

 

 

 

 

 

 

大正日日新聞における雅春先生の御文章

大正91011日 小説 秘密結社の秘策(対話)

神霊界の御文章

ありがたい文章の反証は後ほどにして
雅春先生の大本時代の御文章を再掲させていただきます。

谷口雅春先生の摂津紡績退職後の御文章

『彗星』九月号『心霊療法の骨子』大正7

 

谷口雅春先生の御文章 大本時代

『神靈界』(B五判)掲載のご文章。復刻版があります。(八幡書店)

 

※ 『神靈界』では、旧名の谷口正治、谷口政治、まさはる、白龍王、小倉七美 等のペンネームで投稿、記事を書かれていました。

※ 他に、谷口正治先生の役員紹介の一部は省略致しました。敬称は略させて頂きました。

大正七年十一月一日(第七十號)

「對語 ある國」(幽界の樹林、男女の幽体縺れ合ひながら語る)

『神霊界』初めての寄稿

谷口正治(神戸からの寄稿文)

大正七年一月十五日(第七十八號)

「對話 光りなき國」(舞臺永遠の沈みたる暗黒。佛霊の群縺れ合ひながら語る)

 

谷口 政治(ママ)(目次は正解)

 

大正八年二月十五日(第八十號)

「入信の徑路 参綾の動機」(目次タイトルは名は岩田鳴球となっている)

(私は綾部で初めて、自分の内なるものの審判に恥じない生活を見出しました、それは実に各人の働きが人類の喜びであるような生活でした。)大本の入信の動機を語る。

 

谷口正治 (神戸 二十七歳)

大正八年三月十五日(第八十二號)

「改心しかけた男の日記」○蟻と科学者 ○太陽のやうな神 ○智慧と運命

○時節と天分 (短文)

 

谷口 政治(ママ)

大正八年四月一日(第八十三號)

「邪神の發生と身魂の修秡」(古事記の解読と「神癒」への比較論文)

 

谷口正治(表紙の名前谷口 政治)

大正八年四月十五日(第八十四號)

「大本靈学の私的研究」(皇道大本の鎮魂が催眠術ではないことと、憑依霊の形式など…)

「改宗者の手帳より」○建替は残虐なりや ○悪の発生問題 ○お前とならばどこまでも ○ミロクの大神(キリスト再臨と弥勒菩薩の下生と尊師の567ヶ月に因んで“567殿”

「編集室より」   ※(編集後記)友清歓真より交替の旨

 

谷口正治

 

白龍王

 

白龍王

大正八年五月一日(第八十五號)

「金龍殿雑記」

「編集室より」

 

まさはる

白龍王

大正八年五月十五日(第八十五號)

「編集室より」(綾部新聞を執筆を記載)

 

白龍王

大正八年六月一日  (第八十七号)

「大本靈学より観たる変態心理」

「絶好なる過激思想對應策」

「金龍殿雑記」

 

谷口正治

まさはる

白龍王

大正八年七月一日  (第八十九号)

「皇道大本雑話」()

「つかれたる人」

「編集室より」

 

谷口正治

まさはる

白龍王

大正八年七月十五日  (第九十號)

「つかれたる人」

「心理学者の妄論」

「編集室より」

 

まさはる

小倉七美

白龍王

大正八年八月一日  (第九十一號)

「改宗者の手帳より()」神諭に現れたる天体の創造

 

白龍王

大正八年八月十五日  (第九十二號)

「幽界と色情」=改宗者の手帳より()

「編集室より」

 

白龍王

まさはる

大正八年九月一日  (第九十一號)

「大本靈学座話」=皇道大本雑話()

「食卓の十三人目」=改宗者の手帳より()

 

谷口正治

白龍王

大正八年九月十五日  (第九十四號)

「白と黒」=改宗者の手帳より()

「本守護神と正守護神」=皇道大本雑話()

 

白龍王

まさはる

※注:1 大正九年十月一日(第九十五號)-この號より編集内容が大いに変更となり、ほとんど出口王仁三郎師の文章となる  「おふでさき」や「神諭」、和歌等が中心となる。

 

 

 

 

大正九年一月一日(第百一號)

「歌留多百人一首」(自分の名前の入った歌一首) 

谷の戸を 明けて出口の 御教は 正しく直ゝ 國を治めむ

 

谷口正治

 

大正九年一月一日(第百七號)

日の本を 神のみ國と 知らずして 見るもたふとし 秋津しま山

 

江守輝子

大正九年一月一日(第百八號)出版局図書編集主任 谷口 正治

 

大正九年六月十一日(第百十七號)

「八重垣神社参拝留守役 一人一首」(自分の名前の入った歌一首) 

谷派なる 神の出口の 正言に 丸く治まる 四方の國々

 

谷口正治

大正九年六月二十一日(第百十八號)

「亀岡萬壽苑紀行歌」(自分の名前の入った歌一首)  

谷派綾部の 大本の 出口教祖の 正言は 明冶二十五年より

千よろづの 寶も衣(きぬ)も 食物も みな大地(おおつち)の めぐみなりけり(募集歌)

 

 

谷口正治

江守てる子(ママ)

 

大正九年月一日(第百十號)

「桃山参陵記念歌 一人一首」(自分の名前の入った歌一首) 

谷派なる 出口の教子等(こら)が 襟正し 心治めて 参る桃山

 

谷口正治

 

大正十年三月一日(第百三十五號)

「靈の港」-最後の審判の豫兆-

1)基督を賣す者

2)基督再臨前の聖苦

3)基督の再誕と再臨

4)大本の神癒と建替の時期

5)大正維新の安政疑獄

6)運命と歴史の再現

7)妄(いつは)りの證者(あかししゃ)来る

8)総ての預言の完成

9)五月五日に何が来るか

10)吾等の使命

 

谷口正治

大正十年六月一日(第百三十八號 終刊号)

「わからせて頂いたこと」-他力と自力-  (大正1055日稿)

 

谷口正治

※大正10211日 谷口雅春先生宅にも召喚審問を受ける。(第一次大本事件)輝子先生が対応される。(雅春先生は神戸の実家に帰宅)

ありがたい文章の反証-11

全集第十一巻『経典篇・参考篇・宗教問答篇』

 

生命の實相 新修版 第11巻  經典篇・參考篇・宗教問     答續篇  

經典篇(一) 智慧の言葉

經典篇(一) 智慧の言葉

經典篇(二) 『甘露の法雨』講義

 

經典篇(二) 『甘露の法雨』講義

第一章  神と仏と霊

第一章 神と仏と霊

第二章  物質と実在

第二章 物質と実在

第三章  智慧と無明と罪

第三章 智慧と無明と罪

第四章  人間の実相および仮相

第四章 人間の実相および仮相

参 考 篇  精神分析による心の研究

 

参考篇 精神分析による心の研究

 

佇立地獄の患者

 

ブロイエルの催眠法

 

ステケル氏の自由会話法

 

ユング氏の連想試験法

 

ステケル氏の自由単語法

 

病気でありたい意志

 

精神分析の質問の仕方

 

彼の遅刻

 

彼の夢

 

妻の秘密

 

復讐の激情

 

患者の夢の分析

 

正しき生活病気を全治せしむ

 

その他の治験例

 

精神分析実施上の注意

 

医者への愛

 

勝利の欲望

 

公衆恐怖症の解剖

 

私の取り扱った複雑な治験例

宗教問答篇  人生の悩みに答ふ

 

宗教問答篇  人生の悩みに答ふ

 

()絵を描くのを使命と感じながら境遇に苦しむ人に

 

()絵を描くのを使命と感じながら境遇に苦しむ人に

 

(二)未婚青年の性欲の解決

 

(二)未婚青年の性欲の解決

 

 

 

全集第十二巻『常楽篇・経典篇・参考篇・質疑篇』

 

生命の實相 新修版 第12巻  常樂篇・經典篇・參考篇・ 質疑篇

芸術としての生長の家(序文に代へて)

芸術としての生長の家(序文に代へて)

常樂篇   久遠常楽の生活

常樂篇 久遠常楽の生活

第一章  常楽生活への道しるべ

第一章 常楽生活への道しるべ

第二章  無限能力を汲む道

第二章 無限能力を汲む道

第三章  不壊の生命を説く

第三章 不壊の生命を説く

第四章  生きとほしの生命

第四章 生きとおしの生命

第五章  全面的自由としての宗教的の救ひ

第五章 全面的自由としての宗教的の救い

第六章  平等愛の絶対神と、偏愛の相対神

 

經典篇   聖経『天使の言葉』講義

―特に「近視は治る」原理に及ぶ――

經典篇  聖経『天使の言葉』講義
 ――特に「近視は治る」原理に及ぶ――

参考篇   心が肉体に及ぼす力

 

參考篇 心が肉体に及ぼす力

 

心が肉体に及ぼす力

 

想像の作る病気と想像の治す病気

 

健康を左右する暗示の力

 

愛は癒す力

 

人間はなぜ老衰するか

 

長く若さを保ちし人々

 

精神力にて老衰を防ぐ法

質疑篇   眞理の応用及び捨遺

 

質疑篇 真理の応用および拾遺

 

一、実生活に応用する自己暗示法

 

二、現象なしの自覚について

 

三、殉死殉道の意義と価値ほか


 

 

全集第十三巻『教育実践篇』

 

生命の實相 新修版 第13   教育實踐篇

 

はしがき  随処作主の工夫

 

随所作主の工夫

 

教育實踐篇 人間を作る法

第一章  人間教育の根本的人生観

第一章 人間教育の根本的人生観

第二章  無軌道の教育法

第二章 無軌道の教育法

第三章  解放と引出しの教育

第三章 解放と引出しの教育

第四章  唯物教育の問題

第四章 唯物教育の問題

第五章  左翼思想を転向する道

第五章 左翼思想を転向する道

第六章  入学難と就職難に勝つ法

第六章 入学難と就職難に勝つ法

第七章  優良児の創造

第七章 優良児の創造

第八章  人類無罪宣言

第八章 人類無罪宣言

第九章  常不軽菩薩式教育

第九章 常不軽菩薩の教育

第十章  実相の開顕に伴ふ霊験

第十章 実相の開顕に伴う霊験

第十一章 芸術教育の眞髄を語る

第十一章 芸術教育の神髄を語る

第十二章 宗教教育を如何に施すか

第十二章 宗教教育をいかに施すか

第十三章 生命の教育の成果を語る

第十三章 生命の教育の成果を語る

 

 

全集第十四巻『久遠仏性篇・眞理体験篇』

 

生命の實相 新修版 第14巻  久遠佛性篇・眞理體驗篇

 

 

はしがき

久遠佛性篇 常楽宗教の提唱

久遠佛性篇 常楽宗教の提唱

第一章  常楽宗教の提唱

第一章 常楽宗教の提唱

第二章  仏教の無常観は生々流動の教だ

 

第三章  生長の家の奇跡的功徳は何処から来るか

第二章 宗教の奇跡的功徳はどこから来るか

第四章  生きて歩む宗教

第三章 生きて歩む宗教

 

第四章 あなたはすでに救われている

第五章  成仏論

 

第六章  神の子の自覚に点睛す

第五章 神の子の自覚に点睛す

第七章  維摩経及涅槃経に現れたる『肉体無』

第六章 『維摩経』および『涅槃経』に現われたる「肉体

無」

 

 

第七章 久遠を流るるいのち

 

第八章 われらの祈願および修養

第八章  宗教と科学の不敬性

 

第九章  生長の家と医療問題

 

第十章  吾等の祈願及び修養

 

第十一章 此の教育法で成績をよくした体験

 

眞理體驗篇 今日の視力問題

眞理體驗篇 近眼・色盲等は治るか

第一章  今日の視力問題

第一章 近眼・色盲等は治るか

第二章  視力回復の体験者自ら記す

第二章 体験者みずから記す

 

 

ありがたい文章の反証-10

全集第六巻『萬教帰一篇』

生命の實相 新修版 第6巻  萬教歸一篇

序詩  爾のうち神を生かせ

 

 

はしがき

地湧の浄土(はしがき)

 

萬教帰一篇 『大生長の家』地湧の浄土

 

大生長の家に就ての神示

 

第一章 中心に帰一する道

 

 

萬教歸一篇 真理の扉を開く

第二章 『生長の家』より観たる『創世記』

第一章 「生長の家」より観たる『創世記』

第三章 『生長の家』より観たる『法華経』

第二章 「生長の家」より観たる『法華経』

第四章 萬教一つに包容す

第三章 万教一つに包容す

第五章 吾等を浄土に救ふものは何か

第四章 われらを浄土に救うものは何か

第六章 南無阿弥陀仏の実生活化

第五章 南無阿弥陀仏の実生活化

 

第六章 古典に現われたる宇宙構造の中心理念

 

第七章 礼拝三昧禅

 

第八章 入竜宮不可思議境界録

 

 

全集第七巻『教育篇・倫理篇』

生命の實相 新修版 第7巻  教育篇・倫理篇

本当の教育(はしがき)

本当の教育についての講演(序に代へて)

倫理篇  永遠価値の生活学

倫理篇  永遠価値の生活学

第一章  永遠価値の生活学序説

第一章  永遠価値の生活学序説

第二章  第一の神性隠蔽

第二章  第一の神性隠蔽

第三章  第二の神性隠蔽と其の以後

第三章  第二の神性隠蔽とそれ以後

第四章  自己の展開としての客観世界

第四章  自心の展開としての客観世界

第五章  実相を隠蔽する傲慢と自卑

第五章  実相を隠蔽する驕慢と自卑

第六章  唯心思想の経済的展開

第六章  価値の本質

第七章  悔改の倫理

第七章  悔い改めの倫理

第八章  偽我と眞我の甄別

第八章  偽我と真我の甄別

第九章  自他一体と個性生活

第九章  自他一体と個性生活

第十章  和解の倫理

第十章  和解の倫理

第十一章 ロダンの鼻欠け像の倫理

第十一章 ロダンの鼻欠け像の倫理

第十二章 恋愛・結婚・夫婦生活の倫理

第十二章 恋愛・結婚・夫婦生活の倫理

第十三章 家庭の宗教生活化

第十三章 家庭の宗教生活化

第十四章 無軌道の倫理

第十四章 無軌道の倫理

教育篇   『生長の家』の児童教育法

教育篇 「生長の家」の児童教育法

 

 

全集第八巻『人生問答篇』

生命の實相 新修版 第8巻 人生問答篇

序 文   新生活への出発

新生活への出発――幸福なる生活への序曲――

人生問答篇 人生の悩みを解く

人生問答篇 人生の悩みを解く

第一章   家庭争議の解決を語る

第一章 家庭争議の解決を語る

第二章   生活に顕われた神通妙用

第二章 生活に顕われた神通妙用

第三章   生きる道の座談会

第三章 生きる道の座談会

第四章   基督の偉さと奈翁の偉さ

第四章 キリストの偉さとナポレオンの偉さ

第五章   恋愛・相性・方位・家相

第五章 恋愛・相性・方位・家相

第六章   念の集積・業の流転・念の憑依

第六章 念の集積・業の流転・念の憑依

第七章   念の病気に及ぼす力

第七章 念の病気に及ぼす力

第八章   治す念波の話

第八章 治す念波の話

第九章   『みんな一体』の信仰を語る

第九章 「みんな一体」の信仰を語る

 

第十章 酒・煙草・異性

第十章   世界は何処へ行くのかを語る

 

第十一章  国と家庭を良くする話

第十一章 国と家庭を良くする話

 

第十二章 人生に出発する人達への講話

 

 

全集第九巻『宗教問答篇』

生命の實相 新修版 第9巻  宗教問答篇

第一章  生活に生きる宗教

第一章 生活に生きる宗教

第二章  天国浄土を実現する道

第二章 天国浄土を実現する道

第三章  『無』もない世界に入る話

第三章 「無」もない世界に入る話

第四章  眞理に救はれ行く人々

第四章 真理に救われ行く人々

第五章  肉体と境遇を良くする道(報恩行)

第五章 肉体と境遇を良くする道

第六章  南泉猫を斬る生活

第六章 南泉猫を斬る生活

第七章  神の無限供給を語る

第七章 神の無限供給を語る

第八章  天地一切と和合する生活

第八章 天地一切と和合する生活

第九章  種々の宗教問題に答ふ

第九章 種々の宗教問題に答う

 

 

全集第十巻『神示を受くる迄』

 

生命の實相 新修版 第10巻  神示を受くる迄

 

 

 

自傳篇 神示を受くる迄

自傳篇 神示を受くる迄

第一章  幼少時代

幼少時代

第二章  少年及び青年初期

少年および青年初期

第三章  芸術至上主義時代

芸術至上主義時代

第四章  憐憫愛への転向

憐憫愛への転向

第五章  工場生活時代

工場生活時代

第六章  転身

転身

第七章  関東大震火災に逢ふ

関東大震災に逢う

第八章  肉体及び物質の否定

 

肉体及び物質の否定

聖詩篇   生長の家の歌

 

聖詩篇 生長の家の歌

 

聖経甘露の法雨

 

生きた生命

 

光明と暗黒

 

夢を描け

 

花園にて

 

光明の国

 

或る日の生命の国

太陽の讃歌
 

 

生長の家々

 

神の御手

 

裸身の讃え

 

捨身の讃え

 

 

ありがたい文章の反証-9

『生命の實相』の戦前版と戦後版の比較

『生命の實相』の黒布表紙版(全集)と新修普及版での比較とさせていただきます。

それではわかりやすく対比させてみましょう。
そうすることにより章立てが異なっていないことがわかります。
ただ異なっている場合は何らかの理由があります。それも含めて検証します。
その検証は順序だてで行いますのでもう暫くお持ちください。

全集第一巻『総説篇・實相篇』

生命の實相 新修版 第1巻  總説篇・實相篇

はしがき

新修第一巻に序す

『七つの燈臺の點燈者』の神示

初版序文

総説篇  七つの光明宣言の解説

總説篇 七つの光明宣言
 総説「七つの光明宣言」の解説

實相篇  光明の眞理

實相篇 光明の真理

第一章 近代科学の空即是色的展開

第一章 近代科学の空即是色的展開     

第二章 『生長の家』の健康学

第二章 「生長の家」の健康学

第三章 あらゆる人生苦の解決と実例

第三章 あらゆる人生苦の解決と実例

第四章 心の世界に於ける運命の形成

第四章 心の世界における運命の形成

第五章 生きた事実を語る

第五章 生きた事実を語る

第六章 愛と眞理によって更生せよ

第六章 愛と真理によって更生せよ

第七章 『生長の家』の超生理学

第七章 「生長の家」の超生理学

第八章 『生長の家』の超薬物学

第八章 「生長の家」の超薬物学

第九章 無碍自在の『生命の本性』を発揮せよ

第九章 無礙自在の「生命の本性」を発揮せよ

第十章 『生長の家』の神人論

第十章 「生長の家」の神人論

第十一章 読んで魂の歓ぶ話

第十一章 読んで魂の歓ぶ話

第十二章 神への道しるべ

第十二章 神への道しるべ

第十三章 経済問題の解決

第十三章 経済問題の解決



 


 

全集第二巻『光明篇・生命篇』

生命の實相 新修版 第2巻  光明篇・生命篇


 

新修版に序して

聖典読誦の功徳(はしがき)



 

『七つの燈臺の點燈者』の神示

七つの燈台の点燈者の神示

光明篇 生命に到る道

光明篇 生命に到る道

第一章 一切の宗教を生かす『生長の家』

第一章 一切の宗教を生かす「生長の家」

第二章 『生長の家』は日本精神の源泉

第二章 「生長の家」は大和精神の源泉

第三章 『生長の家』とは何であるか

第三章 「生長の家」とはなんであるか

第四章 『生長の家』は何を信じるか

第四章 生長の家は何を信ずるか

生命篇  生命円相の眞理

生命篇 生命円相の真理

第一章 果して物質的治療は病気を征服し得たか

第一章 果たして物質的治療は病気を征服しえたか

第二章 生きる力の神秘

第二章 生きる力の神秘

第三章 心の平和に到達する眞理

第三章 心の平和に到達する真理

第四章 『生命』は愛と智慧とによって生く

第四章 「生命」は愛と知恵とによって生く

第五章 思念の力

第五章 思念の力

第六章 人間は『肉体』でない話

第六章 人間は「肉体」でない話

第七章 眞理は爾を自由ならしめん

第七章 真理はなんじを自由ならしめん

第八章 祖国愛は神の道

第八章 祖国愛は神の道

第九章 愛の神による運命の修正

第九章 愛の神による運命の修正

第十章 生命磁気を語る

第十章 生命磁気を語る

第十一章  現代医学を語る

第十一章 現代医学を語る

第十二章  死線を超えた実話

第十二章 死線を超えた実話

第十三章 『無』の経済と『無』の医学

第十三章 「無」の経済と「無」の医学


 


 

全集第三巻『聖霊篇・実証篇』

生命の實相 新修版 第3巻  聖靈篇・實證篇

序詩  天使の言葉

序詩 天使の言葉

聖霊篇  燃えさかる聖霊の火

聖靈篇 燃えさかる聖霊の火

第一章 烈しき聖霊の焔

第一章 烈しき聖霊の炎

第二章 聖火盛岡を過ぐ

第二章 聖火盛岡を過ぐ

第三章 聖火帝都を過ぐ

第三章 聖火帝都を過ぐ

第四章 聖火北陸を過ぐ

第四章 聖火北陸を過ぐ

第五章 『ねばならぬ』を解放する宗教

第五章 「ねばならぬ」を解放する宗教

第六章 聖火京都を過ぐ

第六章 聖火京都を過ぐ

第七章 宗教を生活に生きる生長の家

第七章 宗教を生活に生きる生長の家

第八章 宗教上の『罪の赦し』に就いて

第八章 宗教上の「罪の赦し」について

第九章 心に従って展開する地上天国

第九章 心に従って展開する地上天国

第十章 無限能力をひらく道

第十章 無限能力をひらく道

実証篇  生長の家の奇蹟に就いて

實證篇 生長の家の奇跡について


 


 

全集第四巻『生活篇・観行篇』

生命の實相 新修版 第4巻  生活篇・觀行篇

生活篇  『生長の家』の生き方

生活篇 「生長の家」の生き方

1)朝の時間を生かせ

1)朝の時間を生かせ

2)朗らかに笑って生きよ

2)朗らかに笑って生きよ

3)日時計主義の生活

3)日時計主義の生活

4)ひとの生命の實相を礼拝せよ

4)ひとの生命の実相を礼拝せよ

5)神の子の自覚に超入せよ

5)神の子の自覚に超入せよ

6)『今』を全力を出して戦ひとれ

6)「今」を全力を出して戦いとれ

7)背水の陣を布け

7)背水の陣を布け

8)深切の生活を生きよ

8)深切の生活を生きよ

9)常に心に善念を把持せよ

9)常に心に善念を把持せよ

10)わが心の王国を支配せよ

10)わが心の王国を支配せよ

11)取越し苦労する勿れ

11)取り越し苦労するなかれ

12)生長と平和と幸福は愛より生ずる

12)生長と平和と幸福は愛より生ずる

13)思い切りよく、押し強く、勇敢に断行せよ

13)思い切りよく、押し強く、勇敢に断行せよ

14)断じて失敗を予想せざるものは終に勝つ

14)断じて失敗を予想せざる者はついに勝つ

15)共通的生命の歓喜のため働け

15)共通的生命の歓喜のために働け

16)艱難を光明化せよ

16)艱難を光明化せよ

17)天地の開ける音を聞け

17)天地の開ける音を聞け

18)家庭生活を光明化せよ

18)家庭生活を光明化せよ

観行篇  神想観実修本義

觀行篇 神想観実修本義

第一章 心の根本的調律法

第一章 心の根本的調律法

第二章 『神想観』実修の形式並びに注意

第二章 「神想観」実修の形式ならびに注意

第三章 無限智慧を感受する道

第三章 無限知恵を感受する道

第四章 無限生命に汲む道

第四章 無限生命に汲む道

第五章 無限生命を受くる道

第五章 無限供給を受ける道

第六章 神想観の助業としての感謝行

第六章 神想観の助業として感謝行


 


 

全集第五巻『霊界と死後の救ひ』

生命の實相 新修版 第5巻  靈界と死後の生活篇


 

『生命の実相新修第五巻』に序して

生命の行方

靈界篇 生命の行方

第一章 差別心より観たる霊界の消息

第一章 差別心より観たる霊界の消息


 

霊魂および霊界の研究法


 

霊魂の幻影化の実証の蒐集


 

霊視能力による霊界探検ほか

第二章 平等心より観たる霊界の消息

第二章 平等心より観たる霊界の消息

第三章 個性生命の存続と其物質化

第三章 個性生命の存続とその物質化

第四章 悟らぬ霊魂を救ふ道

第四章 悟らぬ霊魂を救う道

第五章 幽明境を超える念の感応

第五章 幽明の境を超える念の感応


 


 

ありがたい文章の反証-8

戦後版豪華革表紙  地の巻

『七つの燈臺の點燈者』の神示

総説篇  七つの光明宣言の解説

實相篇  光明の眞理(メタフィジカル・ヒーリング講座)

第一章     近代科学の空即是色的展開

第二章     『生長の家』の健康学

第三章     あらゆる人生苦の解決と実例

第四章     心の世界に於ける運命の形成

第五章     生きた事実を語る

第六章     愛と眞理によって更生せよ

第七章     『生長の家』の超生理学

第八章     『生長の家』の超薬物学

第九章     無碍自在の『生命の本性』を発 

揮せよ

第十章     『生長の家』の神人論

第十一章           読んで魂の歓ぶ話

第十二章           神への道しるべ

第十三章           経済問題の解決

光明篇  生命に到る道   

第一章    一切の宗教を生かす『生長の家』

第二章    『生長の家』は日本精神の源泉

第三章    『生長の家』とは何であるか

第四章    『生長の家』は何を信じるか

生命篇  生命円相の眞理

第一章     果して物質的治療は病気を征服し得たか

第二章     生きる力の神秘

第三章     心の平和に到達する眞理

第四章     『生命』は愛と智慧とによって生く

第五章     思念の力

第六章     人間は『肉体』でない話

第七章     眞理は爾を自由ならしめん

第八章     祖国愛は神の道

第九章     愛の神による運命の修正

第十章     生命磁気を語る

第十一章  現代医学を語る

第十二章  死線を超えた実話

第十三章 『無』の経済と『無』の医学

 

戦後版豪華革表紙水の巻

『七つの燈臺の點燈者』の神示・聖使命菩薩讃偈

序詩  天使の言葉

聖霊篇  燃えさかる聖霊の火

第一章   烈しき聖霊の焔

人間は神の子

無限能力を発現する法

手のひら療治

自己の内部に頼りきれ

生気術

たなすゑの道

服部に郎氏の肺炎三日で治る

話だけでリュ-マチス治る

全ての民間療法を漁る

賃家探し

六年間の重症喘息入癒ゆ

手のひら療治に活が入る

手のひらの動く動かぬの原因

人に宿る治す聖霊

言葉の力で一日二十五杯の飯が食へる

過食健康法

少食健康法

すべての健康法を捨てゝ眞の健康を得

空手の生活

指の不随治る

八十三媼の腰が伸びる

按手一回にして五年間のリュ-マチス癒ゆ

人を赦した時二十年の慢性下痢癒ゆ

第二章   聖火盛岡を過ぐ

『生長の家』を読んで胃癌治る

危難を脱す

動物の本能危険を予知す

心調へる人の生活

笑門福来

癇癪は病を招く

心が治る

ポスタ-病気を作る

三病院悉く診断を誤る

脱臼した肘関節が動き出す

一言たちまち幼児の『夜泣き』を治す

医薬売薬不要となる

第三章   聖火帝都を過ぐ

一語よく蕁麻疹を治す

慢性の歯痛癒ゆ

精神病者を治す

欲するもの自然に集る

精神病者を抱き寝して癒す

按手一回にて蓄膿症を治す

神経衰弱と肺病治る

指の壓傷治る

谷水さんの体験

顔面神経痛を治す心

心霊現象

霊魂離脱現象

切断せるアキレス腱の復活

薬よりも手紙で治る

努力の再吟味

糖尿病治る

医者みづから薬の服用を拒む

水を注射して胃痙攣が治る

按手一瞬にして神経痛治る

天空に合唱の声聞ゆ

第四章   聖火北陸を過ぐ

按手一回、結核を治す

胃臓結核治る

聖典で神経衰弱を自癒した杉

江重誠氏 多勢の病ひを癒す

愛深き冷淡

即座に激痛去り歩いて帰る

腎臓結核癒ゆ

溢血で半身不随の患者を癒す

聖典を応用し舟橋医師溢血を治す

念の感応にて七尾へ教祖を招く

夢に施術を受けて盲腸炎治る

一触視力回復す

一触たちまち小児の痙攣止む

聖典読誦の功徳

第五章   『ねばならぬ』を解放する宗教

生長の家とは何であるか

宗教本来の使命

『救ふ』と云ふ本当の意味

解脱

各宗門は家に入る通路

生長の家とは何

天理教と真宗を和解させる

天理教の『心定め』の真義

解脱と云うこと

手のひら療治に活が入る

家庭苦は病気の因

胃癌の原因

食べないでも生きられる

と云ふ自覚で胃癌が治る

『なければならぬ』を捨てよ

午前三時まで勉強して却って肥える

良人が聖典を読んで妻に感謝する

一燈園の洋服部と生長の家の洋服部

我を出して失敗す

再び生命の流れに乗る

肉体も環境も我が心の影

老眼鏡が不要となる

第六章   聖火京都を過ぐ

喘息を征服した話

医療を廃して肋膜炎を治す

十数年来の常習頭痛治る

善にも心が引掛かれば悪となる

現象を見ずに実相を見れば心が落付く

行雲流水の心

一読痔疾治る

聖典読んで神経衰弱が治り白髪が黒変す

第七章   宗教を生活に生きる生長の家

夫婦の精神葛藤から起る病気

宗教同志争ふな

天理教が生活に生きる

何を食ひ何を飲まんと煩ふ勿れ

阿字観に新境地を得

有島武郎氏に生長の家を知らしたい

キリストの教へ全部が生きる

仏教が生活に生きる

聖典を一夜に読んで近眼が治る

曹洞宗が生活に生きる

南無阿弥陀仏の真髄が解る

即身成仏

法華経の真髄

金光教が生活に生きる

肋骨カリエス治る

視力回復す

体量増加す

毛髪黒変す

反駁に答へる

神懸りの筆

愛児の実相を観て挫骨を癒す

実相の念と現象との関係

『物質無』の話

人間の正しい食物

第八章   宗教上の『罪の赦し』に就いて

我が実相の中に既に全ては在る

祈りの功徳

既に成る天国

神想観の極意

法蔵菩薩は既に成仏した

十字架で既に罪は消えた

信心とは拝み倒すことではない

神は既に至愛

神は既に全智

神は既に無限の善

神は既に無限の智慧

実相十全の恵みを見よ

神を本当に好きになるには

神と人間との間に水を注す間違った信仰

罪を消す道

『罪の赦し』の本当の意義

本来罪なし

イエスの治療法

五感的陶酔と宗教的法悦を混同すな

実相を顕現する祈り

かなへられぬ祈り

罪を罰すると云ふ意味

罪の破壊

守護神

既に救われてゐる実相常楽の家庭を見よ

主の祈りの解釈

無限生命の源泉を汲む道

第九章   心に従って展開する地上天国

危険を脱す

実相無碍の状態の展開

二男を就職せしむ

夫婦の執着

念の具象化

心に従って家相変る

こちらの心で相手の出方が変わってくる

家賃をくれる

地代をくれる

心に従って売掛金集まる

自立する生命の悟り

不幸と見える事が幸福の先駆である

神想観で入学試験に成功す

懺悔する

店員まで変わる

必需品必ず来る

歌の会に高点

第十章   無限能力をひらく道

既に救われている

表の説き方と裏の説き方と

自分は悪いと自分は無いと

言葉の力

家族に禮を云へ

神経衰弱を治した経験

鋼の心になるな柳の心になれよ

神は求むるものよりも一層善き物を与へ給ふ

心に従って如意自在の世界

息子を就職さす

ゐながらにして物事を成就す

各内臓を部分品扱ひにして失敗す

重症神経痛を治した話

仏心がないから病む

半身不随を治す

胸の病ひを治す

中耳炎を叱って治す

言葉の注射

母の実相を見に帰る

借家探し

つひに義母の実相を見る

実証篇  生長の家の奇蹟に就いて

  信徒行伝と一対の奇蹟

  上海戦乱中の奇蹟

  日本軍の運送船呉淞砲台下を無事通過す

  狙撃しても当らぬ

  読誦三時間にして慢性胃腸病を治す

  実相の顕現頻々

心の夜明けて

教祖を迎へて

聴講後神示を聴きて

心無碍を得て

再び神示をきゝて

京都の講演を聴きて

悪霊の祟りを去る

生長の家大神の神髄

幼児が寝るようになる

どこにゐても幸福となる

盛岡のお講演を聴きて

神想観の体験

神想観修行中観世音を拝す

遠隔治療の効果

更生の一路へ

第一回熊本誌友会

熊本支部にて救はる

法華経を語るを読む

病苦七年痕跡を止めず

家庭全て救はる

医薬を発し体量二貫目を増す

聖典に救はる

『生命の實相』を読む

二十一年間の悩みを脱す

一躍大覚者となる

ブラジルの便り

性格の明るさを増す

不思議な体験

三年病臥の身、今は十六時間勤務に服す

貴殿に一々共鳴

『生命の實相』を読む

 

 生活篇 生長の家の生き方

(一)   朝の時間を生かせ

(二)   朗らかに笑って生きよ

(三)   日時計主義の生活

(四)   ひとの生命の實相を礼拝せよ

(五)   神の子の自覚に超入せよ

(六)   『今』を全力を出して戦ひとれ

(七)   背水の陣を布け

(八)   深切の生活を生きよ

(九)   常に心に善念を把持せよ

(十)   わが心の王国を支配せよ

(十一) 取越し苦労する勿れ

(十二)生長と平和と幸福は愛より生ず る   

(十三)思い切りよく、押し強く、勇敢に断行せよ     

(十四)断じて失敗を予想せざるものは終に勝つ

(十五)共通的生命の歓喜のため働け

(十六)艱難を光明化せよ

(十七)天地の開ける音を聞け

(十八)家庭生活を光明化せよ

観行篇  神想観実修本義

第一章   心の根本調律法

第二章   『神想観』実修の形式並に注意

第三章   無限智慧を感受する道

第四章   無限生命に汲む道

第五章   無限供給を受くる道

第六章   神想観の助業としての感謝行

 

『生命の實相』 初版革表紙復刻版

七つの燈臺の點燈者の神示

完成の燈臺

はしがき

生長の家の食事

  篇  七つの光明宣言の解説

實相篇  光明の眞理(メタフィジカル・ヒーリング講座)

第一章   近代科学の空即是色的展開

第二章  『生長の家』の健康学

第三章  あらゆる人生苦の解決と実例

第四章  心の世界に於ける運命の形成

第五章  生きた事実を語る

第六章  愛と眞理によって更生せよ

第七章  『生長の家』の超生理学

第八章  『生長の家』の超薬物学

第九章  無碍自在の『生命の本性』を発揮せよ

第十章  『生長の家』の神人論

第十一章 読んで魂の歓ぶ話

第十二章 神への道しるべ

第十三章 経済問題の解決

第十四章 実生活に応用する自己暗示法

第十五章 心の根本的調律法

第十六章 『神想観』の実修法

第十七章 生きとほしの生命

生活篇  『生長の家』の生き方

1) 朝の時間を生かせ

2) 朗らかに笑って生きよ

3) 日時計主義の生活

4) ひとの生命の實相を礼拝せよ

5) 神の子の自覚に超入せよ

6) 『今』を全力を出して戦ひとれ

7) 背水の陣を布け

8) 深切の生活を生きよ

9) 常に心に善念を把持せよ

10)わが心の王国を支配せよ

11)取越し苦労する勿れ

12)生長と平和と幸福は愛より生ずる

13)思い切りよく、押し強く、勇敢に断行せよ    

14)断じて失敗を予想せざるものは終に勝つ      

15)共通的生命の歓喜のため働け

16)艱難を光明化せよ

17)天地の開ける音を聞け

18)家庭生活を光明化せよ

教育篇  『生長の家』の教育法

参考篇  心が肉体に及ぼす力

参考篇  精神分析による心の研究

聖詩篇  生長の家の歌

霊感篇  智慧の言葉

 

『久遠の實在』初版革表紙復刻版

七つの燈臺の點燈者の神示

総説篇  生命に到る道   

  序 章  生長の家七つの光明宣言

第一章  一切の宗教を生かす『生長の家』

第二章  『生長の家』は日本精神の源泉

第三章  『生長の家』とは何であるか

第四章  『生長の家』は何を信じるか

光明篇  生命円相の眞理

第一章  果して物質的治療は病気を征服し得たか       

第二章  生きる力の神秘

第三章  心の平和に到達する眞理

第四章  『生命』は愛と智慧とによって生く          

第五章  思念の力

第六章  人間は『肉体』でない話

余 白   無指にして竪つ指

第七章  眞理は爾を自由ならし  めん 

第八章  祖国愛は神の道

第九章  愛の神による運命の修正

第十章  生命磁気を語る

 


第十一章  現代医学を語る

第十二章  死線を超えた実話

第十三章 『無』の経済と『無』の医学

 

宗教篇  『大生長の家』地上天国

序 章  『大生長の家』に就ての神示

第一章  中心に帰一する道

第二章  『生長の家』より観たる『創世記』

第三章  『生長の家』より観たる『法華経』

第四章  萬教一つに包容す

観行篇  神想観実修本義

扉   招神歌四首

序 章  実相を観ずる歌

第一章  無限智慧を受くる道

第二章  無限生命を受くる道

第三章  無限供給を受くる道

第四章  神想観の助業としての感謝行

第五章  神想観の助業としての報恩行

霊界篇  生死の神秘及び死後の救ひ

第一章  死の神秘及び死後の救ひ

第二章  悟らぬ霊魂を救ふ道

 

注)旧字は新字に一部変更しておりますので御

諒承御願い致します。

ありがたい文章の反証-7

新修普及版(全20巻)

新修特製版(見返装丁)(全20巻)

新修版 第一巻『総説篇・實相篇』

新修第一巻に序す

初版序文

『七つの燈臺の點燈者』の神示

総説篇  七つの光明宣言

 総説  七つの光明宣言の解説

實相篇  光明の眞理

第一章  近代科学の空即是色的展開

第二章  『生長の家』の健康学

第三章  あらゆる人生苦の解決と実例

第四章  心の世界に於ける運命の形成

第五章  生きた事実を語る

第六章  愛と眞理によって更生せよ

第七章  『生長の家』の超生理学

第八章  『生長の家』の超薬物学

第九章  無碍自在の『生命の本性』を発揮せよ

第十章  『生長の家』の神人論

第十一章 読んで魂の歓ぶ話

第十二章 神への道しるべ

第十三章 経済問題の解決

 

新修版 第二巻『光明篇・生命篇』

真理を知ることの功徳(初版序)

『七つの燈臺の點燈者』の神示

光明篇  生命に到る道           第一章  一切の宗教を生かす『生長の家』

第二章  『生長の家』は日本精神の源泉

第三章  『生長の家』とは何であるか

第四章  『生長の家』は何を信じるか

生命篇  生命円相の眞理

第一章  果して物質的治療は病気を征服し得たか

第二章  生きる力の神秘

第三章  心の平和に到達する眞理

第四章  『生命』は愛と智慧とによって生  く 

第五章  思念の力

第六章  人間は『肉体』でない話

第七章  眞理は爾を自由ならしめん

第八章  祖国愛は神の道

第九章  愛の神による運命の修正

第十章  生命磁気を語る

第十一章  現代医学を語る

第十二章  死線を超えた実話

第十三章 『無』の経済と『無』の医学

 

新修版 第三巻『聖霊篇・実証篇』

序詩  天使の言葉

聖霊篇  燃えさかる聖霊の火

第一章  烈しき聖霊の焔

第二章  聖火盛岡を過ぐ

第三章  聖火帝都を過ぐ

第四章  聖火北陸を過ぐ

第五章  『ねばならぬ』を解放する宗教

第六章  聖火京都を過ぐ

第七章  宗教を生活に生きる生長の家

第八章  宗教上の『罪の赦し』に就いて

第九章  心に従って展開する地上天国

第十章  無限能力をひらく道

実証篇  生長の家の奇蹟に就いて

 

新修版 第四巻『生活篇・観行篇』

生活篇  『生長の家』の生き方

1)朝の時間を生かせ

2)朗らかに笑って生きよ

3)日時計主義の生活

4)ひとの生命の實相を礼拝せよ

5)神の子の自覚に超入せよ

6)『今』を全力を出して戦ひとれ

7)背水の陣を布け

8)深切の生活を生きよ

9)常に心に善念を把持せよ

10)わが心の王国を支配せよ

11)取越し苦労する勿れ

12)生長と平和と幸福は愛より生ずる

13)思い切りよく、押し強く、勇敢に断行せ よ   

14)断じて失敗を予想せざるものは終に勝つ

15)共通的生命の歓喜のため働け

16)艱難を光明化せよ

17)天地の開ける音を聞け

18)家庭生活を光明化せよ

観行篇  神想観実修本義

第一章 心の根本的調律法

第二章 『神想観』実修の形式並びに注意

第三章 無限智慧を感受する道

第四章 無限生命に汲む道

第五章 無限生命を受くる道

第六章 神想観の助業としての感謝行

 

新修版 第五巻『霊界と死後の救ひ』

霊界篇 生命の行方

第一章 差別心より観たる霊界の消息

    霊魂および霊界の研究法

    霊魂の幻影化の実証の蒐集

霊視能力による霊界体験ほか 

第二章 平等心より観たる霊界の消息

第三章 個性生命の存続と其物質化

第四章 悟らぬ霊魂を救ふ道

第五章 幽明境を超える念の感応

 

新修版 第六巻『萬教帰一篇』

萬教帰一篇 真理の扉を開く

第一章 『生長の家』より観たる『創世記』

第二章 『生長の家』より観たる『法華経』

第三章 萬教一つに包容す

第四章 吾等を浄土に救ふものは何か

第五章 南無阿弥陀仏の実生活化

第六章 古典に現われたる宇宙構造の中心理念

第七章 礼拝三昧禅

第八章 入龍宮不可思議境界録

 

新修版 第七巻『教育篇・倫理篇』

本当の教育についての講演

倫理篇  永遠価値の生活学

第一章 永遠価値の生活学序説

第二章 第一の神性隠蔽

第三章 第二の神性隠蔽と其の以後

第四章 自己の展開としての客観世界

第五章 実相を隠蔽する傲慢と自卑

第六章 唯心思想の経済的展開

第七章 悔改の倫理

第八章 偽我と眞我の甄別

第九章 自他一体と個性生活

第十章 和解の倫理

第十一章 ロダンの鼻欠け像の倫理

第十二章 恋愛・結婚・夫婦生活の倫理

第十三章 家庭の宗教生活化

第十四章 無軌道の倫理

教育篇   『生長の家』の児童教育法

 

新修版 第八巻『人生問答篇』

新生活への出発-幸福なる生活の序曲-

人生問答篇 人生の悩みを解く
 第一章   家庭争議の解決を語る
 第二章   生活に顕われた神通妙用
 第三章   生きる道の座談会
 第四章   基督の偉さと奈翁の偉さ
 第五章   恋愛・相性・方位・家相
 第六章   念の集積・業の流転・念の憑依

 第七章   念の病気に及ぼす力
 第八章   治す念波の話
 第九章   『みんな一体』の信仰を語る

第十章   酒・煙草・異性
 第十一章  国と家庭を良くする話

第十二章  人生に出発する人達への講和


新修版 第九巻『宗教問答篇』

第一章  生活に生きる宗教
 第二章  天国浄土を実現する道
 第三章  『無』もない世界に入る話
 第四章  眞理に救はれ行く人々

第五章  肉体と境遇を良くする道(報恩行)
 第六章  南泉猫を斬る生活
 第七章  神の無限供給を語る
 第八章  天地一切と和合する生活
 第九章  種々の宗教問題に答ふ

 

新修版 第十巻『神示を受くる迄』

自傳篇 神示を受くる迄
 幼少時代
 少年及び青年初期
 芸術至上主義時代
 憐憫愛への転向
 工場生活時代
 転身

関東大震火災に逢ふ

肉体及び物質の否定

聖詩篇   生長の家の歌

聖経 甘露の法雨

生きた生命

光明と暗黒

夢を描け

花園にて

光明の国

或る日の生命の国

太陽の讃歌

生長の家々

神の御手

裸身の讃え

捨身の讃え

 

新修版 第十一巻『経典篇・参考篇・宗教問答篇』

神示

經典篇  『甘露の法雨』講義

  第一章  神と仏と霊
  第二章  物質と実在
  第三章  智慧と無明と罪
  第四章  人間の実相および仮相

聖語篇 智慧の言葉
精神分析篇 精神分析による心の研究佇立地獄の患者
 ブロイエルの催眠法
 ステケル氏の自由会話法
 ユング氏の連想試験法
 ステケル氏の自由単語法
 病気でありたい意志
 精神分析の質問の仕方
 彼の遅刻
 彼の夢
 妻の秘密
 復讐の激情
 患者の夢の分析
 正しき生活病気を全治せしむ
 その他の治験例
 精神分析実施上の注意
 医者への愛
 勝利の欲望
 公衆恐怖症の解剖
 私の取り扱った複雑な治験例

 

新修版 第十二巻『常楽篇・経典篇・参考篇・質疑篇』

芸術としての生長の家(序文に代へて)

常樂篇   久遠常楽の生活
 第一章  常楽生活への道しるべ
 第二章  無限能力を汲む道
 第三章  不壊の生命を説く
 第四章  生きとほしの生命
 第五章  全面的自由としての宗教的の救ひ
經典篇   聖経『天使の言葉』講義――特に「近視は治る」原理に及ぶ――

宗教問答續篇 人生の悩みに答う

.絵を画くのを使命と感じながら境遇に苦し      む人に        

.未婚青年の性欲の解決

參考篇 心が肉体に及ぼす力
 心が肉体に及ぼす力
 想像の作る病気と想像の治す病気
 健康を左右する暗示の力
 愛は癒す力
 人間はなぜ老衰するか
 長く若さを保ちし人々
 精神力にて老衰を防ぐ法
質疑篇 真理の応用および拾遺
 一、実生活に応用する自己暗示法
 二、現象なしの自覚について
 三、殉死殉道の意義と価値
 ほか

 

新修版 第十三巻『教育実践篇』

教育実践篇 人間を作る法

第一章  人間教育の根本的人生観
 第二章  無軌道の教育法
 第三章  解放と引出しの教育
 第四章  唯物教育の問題
 第五章  左翼思想を転向する道
 第六章  入学難と就職難に勝つ法
 第七章  優良児の創造
 第八章  人類無罪宣言

第九章  常不軽菩薩式教育
 第十章  実相の開顕に伴ふ霊験
 第十一章 芸術教育の眞髄を語る
 第十二章 宗教教育を如何に施すか
 第十三章 生命の教育の成果を語る

 

新修版 第十四巻『久遠仏性篇・眞理体験篇』

久遠佛性篇 常楽宗教の提唱
第一章 常楽宗教の提唱
第二章 宗教の奇跡的功徳はどこから来るか
第三章 生きて歩む宗教
第四章 あなたはすでに救われている
第五章 神の子の自覚に点睛す
第六章 『維摩経』および『涅槃経』に現われ

たる「肉体無」       

第七章 久遠を流るるいのち
第八章 われらの祈願および修養

第九章 久遠仏性・実相荘厳世界
眞理體驗篇 近眼・色盲等は治るか
 第一章 近眼・色盲等は治るか
 第二章 体験者みずから記す

 

新修版 第十五巻『女性教育篇・児童光明篇・聖典講義篇』

はしがき

女性教育篇 母・妻・娘の聖書
 第一章  女性の観点を一新せよ
 第二章  『女だから』と云ふ言葉
 第三章  妻を『養ふ』と云ふ言葉
 第四章  無限供給の経済の立て方
 第五章  家庭幸福への道
 第六章  結婚前の娘及び母への注意
 第七章  ダリアの花に題して
 第八章  本来一つのもの

兒童教育篇 子供への光
 第一章  革新的な児童教育の仕方
 第二章  芽生えを培ふ教育法
 第三章  人間の模倣性と教育
 第四章  革新的教育法の効果を語る
聖典講義篇 山上の垂訓の示す真理

 第一幕 ヨルダン河畔
 第二幕 王宮前の露台と広場
 第三幕 第一場 ヨルダン河畔
      第二場 ヨルダン河畔
      第三場 途上
      第四場 ヨルダン河畔
 第四幕 第一場 麦畑の丘
      第二場 途上
      第三場 子供の病室
      第四場 ユダとキリスト
 第五幕 第一場 海岸
      第二場 旅人宿の前
      第三場 宿屋の楼上
      第四場 エルサレムの獄舎
      第五場 総督ピラトの法廷
      第六場 ヨセフの所有せる墓地

 

新修版 第十六巻『宗教戯曲篇・耶蘇伝』

釋迦と維摩詰
 第一幕 仏土の厳浄
 第二幕 第一場 泉のほとり
     第二場 吠舎離国果樹園
     第三場 菩薩衆
 第三幕 天女の舞

月愛三昧
 第一幕 第一場 宮廷前の広場
     第二場
 第二幕 第一場 尼連禅河畔
     第二場 第一場に同じ
 第三幕 第一場 阿闍世太子の室
     第二場 宮中の廊下の一部
     第三場 宮城の内苑
 第四幕 第一場 韋提希妃幽閉の室
     第二場 阿闍世の室

 

新修版 第十七巻『随喜篇・道場篇』

随喜篇   把住と放行
 第一章  生命を礼拝する
 第二章  放つもののみ生きる
 第三章  真如を生きる
 第四章  人間観の革命
 第五章  善と幸福との一致
 第六章  幸福の為の対話
 第七章  肉体の否定・無限力の肯定

 第八章  花嫁学校に於ける講和

道場篇 弁道聴き書き
 救いは念仏によらず
 道を説き道を聞く場合の態度
 一切の生物は本来調和している
 〔ほか〕

 

新修版 第十八巻『下化衆生篇・幸福生活篇・功徳篇』

下化衆生篇  哲学の実践

  第一章 生きて生活する哲学
  第二章 生命の特殊性と科学精神批判
  第三章 世に勝つ原理
  第四章 実在・理念・国家・人間
  第五章 粟粒結核も親の心で治る

幸福生活篇 幸福生活への根本真理
 第一章  幸福の扉の開き方
 第二章  ありのままの生活
 第三章  無礙の大道
 第四章  回心の原理
 第五章  腹の立たなくなる法
功徳篇 宝樹華果多し
 無限力の発現/道を求めて/死の宣告を受けて/家庭光明化す/言葉の力/有難い心/わが光明信条/感謝は癒やす/歓びの日々/光を招ぶ教育/豊作受賞の吾が家/姪の無痛分娩/『生命の實相』に救はる/教育上にこの効果/感謝から希望へ/一時的治療は駄目/子供の昇天/花咲き実を結ぶ教育/『實相』拝読十万頁・業病消ゆ/脊椎カリエス去る/無限供給の有難さ/迷夢より醒めて/無痛分娩の体験/妻の無痛分娩


新修版 第十九巻『幸福篇』

幸福篇 人生生きる道
 一月   新たに生まる
 二月   衣を更へて
 三月   弥々生ふるいのち
 四月   若葉寄り繁る
 五月   陽めぐりいづ
 六月   紅白むすぶ

 七月   真諦成就
八月   八紘一宇是神国
九月   苦難既にに無し
十月   円満具足
十一月 さらに新芽を含む
十二月 陳きもの自ら謝る

 

新修版 第二十巻『仏教篇・家庭教育篇』

佛教篇 いのちの解脱
 第一章 「いのち」の自由
 第二章 釈迦の成道
 第三章 寂光をさらに超えて
 第四章 仏教とキリスト教とはかくして融合す
 第五章 『華厳経』序講
 第六章 即身成仏の真理

家庭教育篇 家庭と教育の基礎
 第一章 愛児の能力と夫婦陰陽の調和
 第二章 拝み合ひの生活
 第三章 無痛分娩の方法と心掛
 第四章 蝦児を無痛分娩した話
 第五章 胎児及胎児以前よりの教養
 第六章 配偶の観相学的選び方
 第七章 そのまゝ素直に有りがたい
 第八章 或る結婚式場での話
 第九章 愛児の健康への近道
 第十章 此の教育法で成績をよくした体験

 

戦後版 生命の実相20巻

新修特製版(見返装丁)(全20巻)

豪華版 (全20巻)

愛蔵版(全20巻)

戦後版 生命の実相40巻

布装携帯版 (全40巻)

豪華携帯版  新装携帯版(全40巻)

頭注版 (全40巻)
生命の實相 愛蔵版 第1
總説篇・實相篇

生命の實相 頭注版 第1
總説篇・實相篇 上

總説篇 七つの光明宣言
 総説「七つの光明宣言」の解説
實相篇 光明の真理〈上〉
 第一章 近代科学の空即是色的展開
 第二章 「生長の家」の健康学
 第三章 あらゆる人生苦の解決と実例
 第四章 心の世界における運命の形成
 第五章 生きた事実を語る
 第六章 愛と真理によって更生せよ
 第七章 「生長の家」の超生理学

生命の實相頭注版 第2
實相篇 下

實相篇 光明の真理 下
 第一章 「生長の家」の超薬物学
 第二章 無礙自在の「生命の本性」を発揮せよ
 第三章 「生長の家」の神人論
 第四章 読んで魂の歓ぶ話
 第五章 神への道しるべ
 第六章 経済問題の解決

 

生命の實相 愛蔵版 第2
光明篇・生命篇

生命の實相 頭注版 第3
光明篇・生命篇 上

七つの燈台の点燈者の神示
光明篇 生命に到る道
 第一章 一切の宗教を生かす「生長の家」
 第二章 「生長の家」は大和精神の源泉
 第三章 「生長の家」とはなんであるか
 第四章 生長の家は何を信ずるか
生命篇 生命円相の真理 上
 第一章 果して物質的治療は病気を征服しえたか
 第二章 生きる力の神秘
 第三章 心の平和に到達する真理
 第四章 「生命」は愛と知恵とによって生く
 第五章 思念の力

生命の實相 頭注版 第4
生命篇 下

生命篇 生命円相の真理 下
 第一章 人間は「肉体」でない話
 第二章 真理はなんじを自由ならしめん
 第三章 祖国愛は神の道
 第四章 愛の神による運命の修正
 第五章 生命磁気を語る
 第六章 現代医学を語る
 第七章 死線を超えた実話
 第八章 「無」の経済と「無」の医学

 

生命の實相 愛蔵版 第3
聖靈篇・實證篇
生命の實相 頭注版 第5
聖靈篇 上

序詩 天使の言葉
聖靈篇 燃えさかる聖霊の火 上
 第一章 烈しき聖霊の炎
 第二章 聖火盛岡を過ぐ
 第三章 聖火帝都を過ぐ
 第四章 聖火北陸を過ぐ
 第五章 「ねばならぬ」を解放する宗教
 第六章 聖火京都を過ぐ
 第七章 宗教を生活に生きる生長の家
生命の實相 頭注版 第6
聖靈篇 下・實證篇

聖靈篇 燃えさかる聖霊の火 下
 第一章 宗教上の「罪の赦し」について
 第二章 心に従って展開する地上天国
 第三章 無限能力をひらく道
實證篇 生長の家の奇跡について


生命の實相 愛蔵版 第4
生活篇・觀行篇
生命の實相 頭注版 第7
生活篇

「生長の家」の生き方
朝の時間を生かせ
朗らかに笑って生きよ
日時計主義の生活
ひとの生命の実相を礼拝せよ
神の子の自覚に超入せよ
「今」を全力を出して戦いとれ
背水の陣を布け
深切の生活を生きよ
常に心に善念を把持せよ
わが心の王国を支配せよ
取り越し苦労するなかれ
生長と平和と幸福は愛より生ずる
思い切りよく、押し強く、勇敢に断行せよ
断じて失敗を予想せざる者はついに勝つ
共通的生命の歓喜のために働け
艱難を光明化せよ
天地の開ける音を聞け
家庭生活を光明化せよ