則天去私

「谷口雅春」先生の生涯も綴っていきます。

2014年07月

讀んで戴ければ幸甚です。

嫉妬心は醜い

どのように伝えたらいいのかわかりません。ただ烈輝とした、純粋な生長の家信者です。しかも生長の家の大幹部です。
この人がこういうことを言うのにはそのまま信じてはいけない。
こういうことを書くと必ず、それは予測していたことです。と書く。
だが、これは書いちゃダメだろうと私は思う。
トキさんは人をこのように操るような表現をする。
それは

 【私は本流復活派を支持する人間ではありませんが、今日、あの内容では信徒は説得でき
ないので、それをそのまま言われる姿勢には驚いています。個人的には、信徒を
説得するよりも、総裁への忠誠心の証という印象があります。もし、藤原さんが、
あの内容で、信徒が説得できると考えているのなら、事実認識が甘いと感じます。

 余談ですが、一部の本流復活派や狂信的な教団活動者が、何かあったら水戸黄門
の印籠のように「谷口雅春」先生のお名前を使うのには少々嫌気がさしています。】

ただ一時の感情に任せて、和解を説く人が人を対峙させる。
トキさんがいえば言うほどそれは和解から遠のくものである。

ただ、生長の家の本来の教えを信じることが生長の家の心ある人がする行動だと思う。

このように「谷口雅春先生」の名前を使うのは、現総裁の存在が無くなっている証拠でもある。それが妬みのように「谷口雅春先生」の名前を聞けば聞くほど嫌になるという。反抗期の少年のようである。
まあ可愛いのかもしれないが大の大人が使う言葉ではない。

まあ、嫉妬しているんだろう。

しかし、今の生長の家を考えると「大本」を思い出す。
同じように別れている。しかも三派である。いままでは大本のようになってはいけないと思っていたが、まだ大本の方がまともである。それぞれ教派は出口なおや出口王仁三郎を大変尊敬しているのがそれぞれの教団に行っての感想である。
しかも昔の本の復刻版を出版したりして、封鎖的ではない。私のような部外者が行っても歓迎され、資料はどんどん見せていただける。しかも昼食までご馳走になった。

この違いはなんであろう?

一燈園でもそれ以上に接待され、その素晴らしさを感じた。それ以上の御教えを受けた生長の家は部屋が暗く明るくない。
「ありがとうございます」というのも響かない。
こんな宗教はおかしい。
電気節約といえども、暗いのはそれだけではない。

生長の家の入信の時のあの溌剌とした職員はどこも存在しない。

著作権の違法とコピ-ペ-ストの難しさ

最近、別の掲示板での謹写されている文書が削除という憂き目にあっていますが、やはり本をまるごと一冊というのは著作権で違法となる。
雅春先生の書物を読むには近隣者でそうした御本を提供してくださる人しか今はありません。

それとも図書館司書となり地区にそうした人を置き自由に閲覧できる体制しかありません。例えば生長の家谷口雅春先生著作関係図書室を創設し、地方でも著作権にひかからないでコピ-は可能であると思います。
図書室内での複写などが可能であります。

図書館司書に受けていただいて自由に閲覧できる体制が必要であります。現在国会図書館では戦前の雅春先生の御著書でも自由に閲覧出来るのはそのためであります。

今回、戦後の雅春先生の著作年譜と雅春先生の御教えの原点ともいうべき歴史をこのブログに記入していきたいと思っています。

これは著作権とか関係もなく、自由にブログに書き込みが出来ます。しかもいろいろな資料をベ-スに私が書いていっているものですからそれが可能であります。
参考文献としまして

参考文献と資料館 


       ※一燈園資料室
             ※皇道大本図書資料室
             ※生長の家温故資料館
       ※船越縫次郎宅での資料
             ※『生長の家』
30年史

 ※『生長の家』40年史

          ※『生長の家』50年史
          ※谷口雅春先生九十年の足跡』

       ※碧巖録解釈

       ※歴史から何を学ぶか

       ※光明圖書目録(昭和17年発行)谷口雅春全著作集 附、光明讀書群の規約

       ※生命の實相の分類的研究

       ※谷口雅春先生九十年の足跡『神は愛也』

       ※光明生活シリ--2  日本教文社図書目録

   ※光明生活シリ--4  日本教文社図書目録

   ※国会図書館

   ※『社会運動の状況』内務省警保局昭和11年~17
       ※日本教文社コンテンツ一覧表
焚書や検閲をしている現総裁はどんなに言い訳しても言論自由な日本社会ではダメな事は明白であります。
だから、どんなに雅宣総裁がいいことを言っても、言行不一致で信用なくしているのも当然のことであります。
だからこそ、私のブログでそういう歴史を頒布していくのもインタ-ネットの重要な役割であります。何故それが悪いのかを歴史を学ぶことにより多くの人に知っていただきたい。

                       

谷口雅春先生を讃仰する


尊師谷口雅春先生の偉大さは多くの人々に賞賛され讃嘆されてきた、だが「ことば」では称えきれない。
生長の家の信徒に中心帰一というの大切さを説き、物質を構成するものは全て、中心をもって形成されていることを学んだ。それは家や国家にも同じであると教えられた。
だが、最近の生長の家の信徒はその中心帰一というのを誤解しているように思える。それはどういうことであるかというと、中心というものは徳という理念があることを忘れている。それを忘却して「中心帰一」を唱えるなど不徳であるとしかいいようがない。

その徳ということである。その徳という言葉を辞書で引くと
1 精神の修養によってその身に得たすぐれた品性。人徳。「-が高い」「-を修める」徳目
2 めぐみ。恩恵。神仏などの加護。「-をさずかる」「-を施す」
3 得(とく)
4 富。財産。 「-いかめしうなどあれ... [さらに]

谷口雅春先生はこの徳を天皇陛下に崇め、讃えておられたのである。この日本で最も徳のある人物として、尊敬の念を雅春先生が抱かれておられたのが天皇陛下なのであります。
それをどうして第一義にしていかなければならないのである。常に天皇陛下が優先するのである。
それは生長の家が天皇信仰であるからである。天皇信仰とはどういうことなのか。

それは谷口雅春先生は
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歳であの難解な『維摩経』を読んでおられる。なんということであろう。しかも25歳で『国訳大蔵経』を読んでおられる。現在ではこの国訳大蔵経は経部14巻、論部15巻、戒律研究2巻よりなる一大仏教叢書である。私など読んでもチンプンカンプンである。

もちろん、これを読める素地があったのはむべなるかな。もちろん『古事記』『日本書紀』も通読されていたことは自明の理である。歴史書物なども沢山読まれておられたことは、拝察いたします。
そうした素地があればこそ、真理が説けるのです。帝王学を学ばれ、理論を構築され、論理を喝破され、宗教を超越されておられるのである。それでこそあの『生命の實相』なのである。
たとえばあの『生命の實相』の生活篇は読むと、心震わせ、魂が鼓動し、身体が痺れるような言葉(神霊)が発揮されそれを私達は観じるのです。心が病むとき『生命の實相』を読むと勇躍躍起になり心弾むのである。私はいろいろな本を読みますが、雅春先生を超える書物は見たことがない。もちろん神様が書かれたことは頭ではわかっているが、それが凄いのです。感嘆するかな尊師谷口雅春先生。
また、生まれた環境というのが偉大な教えに導かれた大きな要因があることを『50年史』にかかれておられる。
あの『国家の品格』を書かれた藤原正彦氏は天才というのはその生まれた自然・歴史・民族という風土が醸し出されて天才というのが生まれると書かれている。
なるほどである、そうしたものが尊師の信仰としてのこの生長の家に「天皇信仰」というのを生み出されたのです。

私は勉強というのは人に教えを乞い、嘆願するのは勉強ではない。自分で探求してこそ勉強なのである。生長の家の愛国の書は絶版になっているが、探求すれば必ずや自分の下に呼び寄せることが出来るのです。

私は若いころから「谷口雅春」先生の著作を見つける為に古本屋通いをしていた。これは経験したからこそ言えることですが、「谷口雅春先生」の御本は「光」が発光し、その周りが燦然と輝いているのです。そういう不思議な体験を幾度となくしております。古本市で何十万冊という様々の本の中から谷口雅春先生の御著書を探すのは並大抵の時間と労力をようするのであります。
ある時、その古本市の終了時間が迫り30分しか見る時間がなく、計算すれば一店に要する時間は15分位であります。出店店舗は20店舗でありその中から見つけ出すのは容易ではないのですが、それはたちどころにそれを見出すことが出来るのです。

ある古書店の店主もそれを言っていました。また私の友人もそのようなことを証言してくれました。本当に光輝燦然と輝く書物こそ「生命の實相」であり谷口雅春先生の書物なのであります。

谷口雅春先生の御本は周囲を照らし「光明化運動」そのものであります。言霊である「響き」を光明化として宣言し、打ち鳴らすことこそが私達の役目であります。

谷口雅春先生年譜一覧表-4

昭和4年12月13日  二回目の盗難後「今起て!」の神啓を受け、会社退出後の夜間に『生長の家』誌の執筆を始める。

執筆後間もなく、住吉村字八甲田690(藤棚の家)に移転。

昭和4年12月31日  『生長の家』誌創刊号1千部が印刷完了し納本される。

昭和5年1月     『生長の家』創刊号の無代進呈を開始する。

          31日 『生長の家』創刊号発行日として奥付に記載された日。(後に生長の家立教の記念日となる)

昭和5年7月    「生長の家の神想観に就いて」を発表。

昭和5年11月    「生長の家家族の祈願及修養」「神想観実修歌四首(神招歌)」を発表。

昭和5年12月    「生長の家の食事」(神示)11.04
          「甘露の法雨」を発表。生長の家の歌と題して『甘露の法雨』“神”“霊”“物質”の項を発表。
          (『生長の家』第一輯第十号)尚翌年『甘露の法雨』と題して“実在”“智慧”“無明”“罪”“人間”の                  項を発表。(『生長の家』第二輯第二号)

昭和6年1月     「完成の燈台の神示」1.15

昭和6年4月    「万教帰一の神示」4.05
昭和6年5月    「新天新地の神示」5.06
         「“心の法則”と“平和への道”の神示」5.30

昭和6年5月    大阪堂ビル清交社にて「ひとりでに健康になる話」と題して講演

昭和6年6月    「帰幽の神示」6.26


昭和6年9月    「生死の教」(神示)9.05

昭和6年9月    「大調和の神示」9.27

昭和6年9月    「“最後の審判”に就いての神示」9.28


昭和6年11月1日   五銭本『生きとほし』(『生命の實相』の抜粋)を発刊。

昭和6年12月    「信仰生活の神示」12.05

昭和7年1月     『生長の家』合本第一巻『生命の實相』(総黒革表紙・三方金1千四十頁)を出版。


昭和7年1月     「声字即実相の神示」1.11

昭和7年2月     「天使の言葉」を発表。「甘露の法雨」と題して“生長の家”の項を発表。(『生長の家』第三輯第二号)
           後に「天使の言葉」となる。

昭和7年2月     「自他一体の神示」(報恩行に就いての神示)2.04

昭和7年2月     「上求菩提・下化衆生の神示」2.09

昭和7年3月     『生長の家』第3輯第3号より表紙画が15日に霊象に現れた神姿の図案となる。

昭和7年3月     「いのちのゆにはの神示」3.14

昭和7年3月     「使命邁進の神示」3.15

昭和7年4月     「生長の家見真道場の設立」を提唱。

昭和7年4月     「無相円相一切相の神示」4.10

昭和7年5月     このころ、住吉村八甲田6592に移転。(境目川(さいめがわ)の家

昭和7年5月     「無限供給の神示」5.05

昭和7年5月     「久遠天上理想国実現の神示」5.27

昭和7年7月     「万教包容の神示」7.07
           ヴァキュ-ム・オイル・カンパニ-を退職。81日より全生涯を人類光明化運動に捧ぐ。

昭和7年8月     「懺悔の神示」8.12

昭和7年9月     「實相金剛身の神示」9.02

昭和7年10月     「生長の家経済連盟の提唱」を発表

昭和7年11月     「無病常楽の神示」11.10

昭和7年11月     「本来生、不滅の神示」11.25

昭和8年1月     「梅の花の神示」1.06

昭和8年1月8日    東京雑司ヶ谷「友の家会館」にて「中心(すめろぎ)に帰一する道」を講演

昭和8年1月     「自然流通の神示」1.25

昭和8年3月10日    「生長の家新聞」(4頁)を発刊。同誌に「生命の芸術について」発表。また「非常時日本に日本精神を発揮
            せよ」を掲載。生長の家出版部の印刷所

昭和8年3月     「至上者の自覚の神示」3.16

昭和8年6月     「實相を観ずる歌」を発表。

昭和8年8月     「本当の信仰に就いての神示」8.05

           『生長の家新聞』を廃刊し、『生命の芸術』を創刊。

昭和8年9月     「霊魂進化の神示」9.15

昭和8年12月     『生長の家』合本第二巻『久遠の實在』を出版。


昭和9年1月      最初の講演旅行のため、盛岡、東京、七尾へ出発。(21日帰着)

昭和9年1月12日    県社桜山神社で一般の人対象に開催「生命の無限生長の道」
           と題して講演。『岩手日報』では当日写真入りで「生長の家の開祖、谷口雅春氏来盛す」と写真入りで報道。

昭和9年1月14日    東京・浅草・富士小学校にて講演会(148名)

昭和9年1月15日    愛の幼稚園(賀川豊彦氏経営)にて誌友会(30人)

昭和9年1月16日    山根八春氏邸で誌友会(58名)東京・目黒

昭和9年1月17日    立仙淳三氏邸(70名)(立仙氏は後程、家庭光明寮塾長)

東京・小石川

昭和9年1月18日    松本肇氏邸(80人)(前年の東京の初めての講演会のお世話役)

昭和9年1月19日・20日   石川県七尾 講演会(19日、20日)





昭和9年5月       「われ山頂より雲を招ぶ」(自他俱富の真宗教の一機能として、その弘道機関として株式会社
             「聖典普及会」を提唱したもの)を発表。

昭和9年8月22日    上京にあたり住吉での最後の誌友会が御影ホテルで開催される。(参会者120名)
昭和9年8月29日・30日    29日住吉を出発し、翌30日入京。

昭和9年9月        東京にて最初の誌友会を開く(これ以降赤坂本部できるまで谷口先生宅にて誌友会)

昭和9年11月       第一回人類光明化運動講演会を有楽町報知講堂で開催。

             株式会社光明普及会の発足

昭和10年1月      『生命の實相』全集第一巻を発刊。

昭和10年2月      「生長の家」家族の微章を発表。

昭和10年5月      『主婦の友』5月号に「奇蹟的な精神療法の真相を探る」-話を聞くだけで難病が全治するといふ
            『生命の實相』とは何か?-と題して生長の家特集が掲載される。

生長の家教育部を創設。

昭和10年6月      このころ、京都支部より折本型聖経『甘露の法雨』を発表。

昭和10年8月      『生命の教育』創刊。
           赤坂本部(旧山脇高等女学校を譲受)

昭和10年11月      本部に花嫁学校「生長の家家庭光明寮」を開寮。(総裁・谷口雅春先生 寮長・谷口輝子先生)


昭和10年11月      第一回生長の家指導者講習会を開催し、「古事記」を講義。

昭和10年12月      「生長の家宗教連盟の提唱」を発表。
           谷口雅春先生作『釈迦と維摩詰』が早稲田大学大隈記念講堂において上演される。
           『生命の實相』全集全12巻出版完了する。

昭和11年1月      教化団体「生長の家」を設立

昭和11年2月      白鳩会を結成。(総裁・谷口雅春先生・輝子先生)
           二月号から「新しき生命の佛教」の連載が始まる。
           二・二六事件の直前に「大調和の歌」を発表。

昭和11年3月      光明思念歌「天照らす御親の神の大調和の生命射照らし宇宙静かなり」を発表。『生長の家』誌313日発行
           に昭和人類光明思念の放送」を提唱。
           『生長の家』誌4月号より「『古事記」の講義』を連載。

昭和11年6月      初心者のための月刊誌『光の泉』を創刊。

昭和11年7月      『生長の家』誌七月号に「新しき生命の佛教」(六)において初めて『華厳経』を解釈される。

昭和11年8月      白鳩会機関誌『白鳩』を創刊。

昭和11年9月     『生長の家』9月号より、「近況通信」が始まる。(戦後、「明窓浄机」となる)

昭和11年9月      万教帰一連盟なる。発起人として倉田百三・杉山元治郎・千家尊建・ラス・ビハリ。ポ-ズ・加藤一夫/
            賛成人として井上哲次郎・今竣聴(今東光)・本壮可宗

昭和11年11月      最初の比叡山夏季講習会が開催される。

           『生命の芸術』を改題し、綜合雑誌『いのち』を創刊。
           『生命の實相』大聖典を刊行。

昭和12年2月      『いのち』二月号において「久遠を流るるいのち」を発表。

昭和12年3月      『耶蘇伝』を日比谷公会堂において上演。尾上菊五郎の養成する日本俳優学校劇団によって公演。

昭和12年9月      『いのち』時局文芸思想大講演会を九段軍人会館で開催。講演者、武者小路実篤、杉森孝次郎、本荘可宗、
            中河與一、萩原朔太郎、倉田百三各氏のあとを受け谷口雅春先生「白馬に跨る基督」と題して講演。
            (その他、この『いのち』の文筆者は当時の名立たる人でした(長與善郎、片山敏彦、谷川徹三、伊藤正徳
           、保田與重郎、齋藤晌、小島威彦、浅野晃、難波田春夫、亀井勝一郎等

昭和12年11月      『實相體驗集成』第一輯を発行。

昭和14年1月      『生命の教育』1月号より「無門關講義」の連載始まる。
昭和14年3月      「いのち」を改題して『行』として求道実践のための雑誌とする。

昭和14年5月      東亜同和会の設立(対満州、支那の教化)本部を大阪市天王寺区東高津南之町に置く

昭和14年11月      『生長の家』東亜同和版を発行。(2年間継続刊行される。)

昭和15年4月      宗教団体法の実施に伴い、教化団体生長の家から宗教結社生長の家となる。

昭和15年6月8日    同和会の計画部長・中林政吉氏が満州国駐在を命じられる。

昭和15年8月     初めての野外講演会を京都円山公園音楽堂において開催、聴衆14千名。

昭和15年9月     「天皇信仰」を発表。『生命の教育』9月号の巻頭言に発表。


昭和15年10月     大政翼賛生長の家青年会(後、皇運扶翼生長の家青年会と改める)が結成

昭和15年11月     東京から山口悌治講師。青島に在った新田潔講師を満州開拓青少年義勇隊の訓練所へ派遣要請

昭和15年末      皇紀2600年を記念して蓼科高原に記念塔を建造。(この中に『生命の實相』や神誌などが納入。100年後に開かれる。

昭和16年1月     「大日本神国観」を発表。

昭和16年4月     宗教結社生長の家の設立
          『谷口雅春選集』(潮文閣)を発刊。

昭和16年10月     『生長の家』東亜同和版、『光の泉』、『生命の教育』、『行』が10月号をもって終刊となる。


昭和17年2月     愛国機献納運動

昭和17年6月     満州建国10周年慶祝講演会のために、朝鮮・満州各地を御巡錫。

昭和18年8月     谷口雅春先生、「言葉の力と国民歌の選択」を発表し「海ゆかば」を歌うことを批判。

昭和18年9月8日    第二回朝鮮・満州御巡錫。

昭和18年11月     「続々甘露の法雨」を発表。
            光明図書貸出機関の設立(通称「光明書籍文庫」)

昭和18年12月     『生長の家』12月号みおいて「出版決戦体制に応ずるため誌友諸氏に告ぐ」を発表

昭和19年3月     「日々読誦三十章経」を発表。

昭和19年4月     皇道大学寮を開設

昭和19年6月     本部建物を第一師団司令部に献納し、本部仮事務所を原宿の学生寮に移す。「皇国神力発動の根本をなすもの」
           を発表し、軍及び政府の政策を批判。



昭和19年10月     用紙配給杜絶のため、10月号をもって『生長の家』『白鳩』の発行不能となる。
           谷口雅春先生、江蘇省兵団長小林信男中将の招聘により渡支。上海、北京、天津、青島にて講演。
           北京においては支那派遣軍総司令官岡村寧次大将と会談。
           和紙短冊30万入手『皇軍必勝』と御揮毫。81日以後は新加入の人に『生長の家家族』と御揮毫



昭和20年5月25日     本部の消失。学生寮や明治神宮も消失。
            空襲が厳しくなる。山間の平和な処の信徒から疎開の進めがあったが「陛下が東京におわします限り、
            一歩も東京は出られません。折角の御好意ですけれどご辞退いたします。もしお世話になるとしたら、
         50人の家族ですから…」と帝都守護の固い決意をもらされた。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

谷口雅春先生年譜一覧表-3

大正11年10月   一旦神戸へ戻り、上京

大正11年月   『東亜公論』へ入社。半月で退社

大正12年1月   浅草区小島町へ移転(金銀の飾り職人の二階)『聖道へ』執筆活動

大正12年2月13日 論文集『聖道へ』を東京・新光社より出版。『聖道へ』出筆後、小説家を志し、長編小説三編(『神を審判く』、大本教祖を主人公とする小説及び摂津紡績時代の工場労働者を主人公としたプロレタリア小説)を執筆、また、浅野和三郎主宰の雑誌『心霊研究』にはマッケンジ-の『幽明之交通』等を翻訳紹介する。(関東大震災にて消失)

長編小説『神を審判く』の製本完了


大正12年9月1日  関東大震災の為に
大本教祖を主人公とする小説(出口教祖詳伝)と摂津紡績時代の工場労働者を主人公としたプロレタリア小説も世に出ることはなかった。東京市浅草区松葉町半田方に在住

大正12年9月13日  高岡の輝子先生の実家に避難

大正12年10月10日  恵美子先生御誕生(高岡市中川町の江守家において)

大正12年12月13日  神戸の養父母のもとに帰る(神戸市夢前町3丁目40-1


大正13年2月     大阪で復刊した浅野氏主宰の雑誌『心霊界』の編集を担当。

『新時代』10月号に「若き者の成長のために」を発表。以後、『新時代』誌上に多数の文章を寄稿。

この頃、生田神社前の古書店「永田文進堂」においてフェンウィック・ホルムスの“The Law of Mind in Action”を入手


大正13年4月17日  清貧道から無礙道への転機となる論文「個人に於ける『宣光社』的はたらき」を執筆。『光』56月号に発表。

この頃『三部作“聖杯”第一部』(『神を審判く』を自費出版。

『神の牙城に迫る』(『神を審判く』を改題。


大正13年12月25日  このころ、ヴァキュ-ム・オイル・カンパニ-の広告部に翻訳係として入社。


大正14年1月13日    梅ノ木の家を見つける(武庫郡住吉村梅ノ木859-1(2年2ヶ月在住)

大正14年6月10日    ホルムス著“The Law of Mind in Action”を訳捕し、『如何にせば運命を支配し得るか』と題して実業之日本社から出版。


大正5年6月      倉田百三氏編集の『生活者』6月号より「仏蘭西美術家の心霊現象」を連載。(昭和27月号完結)

『信仰革命―霊魂の不滅と人の死んだ後の話』を東京三土社より出版。


大正15年8月     柳ノ川の家に転居(御影町柳900)2年7ヶ月在住

 

大正15年9月      スィ-・ディ-・ラ-ソン著『錬心健康術』を翻訳し、東京三土社より出版。


昭和2年       ホルムス著“Being and Becoming”を翻訳し、『神と偕に生くる道』と題して東京警醒社書店より出版。

この年、「お互いに讃める生活」「失業対策根本案」「大調和の世界―生存は果して罪障なりや」等、教化のための論文を『光』『新時代』『生活者』に毎月寄稿する。

 

 昭和3年4月   

『光』(4月号)に「一つの提唱」を発表し、自らも月一度の日曜日に「求道者の会」を主催。
このころ、「雅春」に改名。

谷口雅春先生年譜一覧表-2

大正7年4月   『彗星』九月号『心霊療法の骨子』に寄稿

大正7年8月頃  京都府綾部の皇道大本を訪れる。(通称大本教)





大正8年     早春、大本教に入信し綾部に移住。まもなく文章の才能を認められて出版物の編集主任となる。『神霊界』『大本時報』『大本新聞』等に宗教論文及び小説、随筆、和歌、時事問題に関する多数の文章を発表。


大正8年     秋頃に輝子先生大本教に入信 今井楳軒宅で修行生活開始


大正8年2月   『神霊界』
大正八年二月十五日(第八十號)「入信の徑路 参綾の動機」(私は綾部で初めて、自分の内なるものの審判に恥じない生活を見出しました、それは実に各人の働きが人類の喜びであるような生活でした。)大本の入信の動機を語る。


大正8年4月   『神霊界』
大正八年四月一日(第八十三號)「邪神の發生と身魂の修秡」(古事記の解読と「神癒」への比較論文)

大正8年4月   『神霊界』大正八年四月十五日(第八十四號)

        「大本靈学の私的研究」(皇道大本の鎮魂が催眠術ではないことと、憑依霊の形式など…)

        「改宗者の手帳より」○建替は残虐なりや ○悪の発生問題 ○お前とならばどこまでも ○ミロクの大神(キリスト   再臨と弥勒菩薩の下生と尊師の567ヶ月に因んで“567殿”

大正8年12月   『大本時報』大正8127日から「皇道霊学講和」の連載始まる。
大正9年3月22日  
皇道大本の講師として東京へ

大正9年3月22日  東京専修2学講演  「大本より観たる心理現象」

大正9年3月23日 学士会館      「神力の科学的研究」

大正9年3月24日 有楽座       「改造の根本義」 
大正9年3月25日 神田立花亭     「神と人との世界改造」

大正9年6月   処女出版『皇道霊学講和』を東京・新光社より出版。(28歳)

皇道大本研究資料 亀岡叢書の編纂出版 全14巻(内、八巻出版)

大正9年6月12日 綾部から亀岡へ移転

大正9年9月23日 第三編 御筆先の解説せる 大本霊学 谷口正治(大本新聞での参照)

大正9年10月1日 第四編  神示の比較宗教論   谷口白龍(ペンネ-ム)
大正9年9月28日 第五編  ヨハ子黙示録(子はママ) 谷口正治
大正9年10月10日 第六編  鎭魂歸神の要諦      谷口正治講述
大正9年10月20日 第七編  基督再臨の眞相      谷口正治
                今井楳軒翁の序
大正9年11月18日 第九編  社会主義と皇道大本    谷口正治
大正9年11月20日 第十編  行ふべき道        谷口正治   
大正10年2月1日 第十二編 言霊と神通力       谷口正治
     言霊を詳しく書き表わしています。
大正10年2月1日 十四編 非醫治療法批判      谷口正治

大正9年9月14日 『大第正日々新聞』発行のため『大本時報』を休刊。

大正9年11月15日 『大本新聞』16号にて廃刊。

大正9年11月22日 江守輝子様と御結婚。(今井梅軒の媒酌にて)

大正10年2月12日 第一次大本教事件
大正10年2月12日、不敬罪と新聞紙法違反の疑いで、出口王仁三郎祖ほか数人が検挙され、王仁三郎は126日間の未決生活ののち保釈。同年秋から『霊界物語』の口述を始めた。


このころ、西田天香著『懺悔の生活』を読み京都鹿ケ谷の一燈園を訪問。


大正10年10月18日~26日   『霊界物語』雅春先生が筆録(最初4名(谷口正治・外山豊二・加藤明子・桜井重雄)にて口述筆記)

大正10年10月26日 ~11月9日  第二巻完了とともに「出口教祖詳伝」編集の任の為筆録者から外れる。この本は関東大震災の為、原稿消失のため世に出ることがなかった。

その後、事件は大審院で“前審に重大な欠陥あり”として、前判決を破棄し、再審理中、大正天皇の崩御により免訴となり解消した。警察部、検察、予審判事総数130


大正11年8月  一燈園の機関紙『光』8月号に「天香さんと倉田さん」を発表。以後『光』誌上に多数の論文を寄稿。

第一次大本事件の控訴院から大本教のお筆先の調査以来。

押収された約1万冊の原本を読破(約40日間)105日京都地方裁判所にて裁判。

大阪の控訴院から、なおの御筆先と王仁三郎の漢字交じりで書き直したものを比較し、不敬罪に核当する箇所がないか調査を依頼される。その作業で、教団の発表した予言に食い違いがあり、当たったものだけが機関紙に掲載されている事実を知る。更には出口家を天皇に代わる地上の権力者にしようとする啓示を発見し、決定的な疑問を感じる

(当時なおの文章は難解であり、それを解読する人も少なく谷口先生が今までの才能を認められ調査依頼される。)

大正11年10月  大本教を脱退


 


 

谷口雅春先生年譜一覧表-1

明治26年11月22日  父・谷口音吉 母・つま様の次男として兵庫県矢部郡鳥原村字東所(現在の神戸市兵庫区鳥原町東所)に生まれる。

         陰暦1015日、暁の満月西山の端にあり、旭日東天に昇り、太陽と月との光輝く午前6時なり。

明治29年     谷口雅春先生、石津又一郎氏 谷口きぬ様(実父音吉の妹)の養嗣子となる。(4歳)

明治29年3月7日  谷口輝子先生 父・江守又一氏 母・志げ様の8女として富山県高岡市片原横町10番地に生まれる。

明治31年4月1日  大阪市立蘆分尋常小学校に入学。(6歳)(現在の野田小学校(統合)・大阪市福島区野田六丁目)満4歳5ヶ月

明治32年     大阪市北区信保町に移転(現在の北区天満)

         二学期以降・私立滝川尋常小学校へ転校(現在の滝川小学校・天満一丁目)(造幣局の隣)

         養母神戸に移転のため先生神戸市立兵庫市立兵庫永澤小学校へ転校。(現在の大開小学校・新開地駅の近く)

         再び大阪市立蘆分尋常小学校に復校。

明治35年3月    大阪市立蘆分尋常小学校に卒業。(10歳)

明治35年4月    大阪市立春日出尋常高等小学校に入学。(現在の大阪市此花区春日出小学校)ウィキペディアに卒業者として掲載されています。

明治39年3月    大阪市立春日出尋常高等小学校を首席で卒業。(14歳)

明治39年4月    大阪市立市岡中学校に入学。中学時代『中学世界』『文章世界』等に投稿。(現在の大阪府立市岡高校)大阪市港区市岡

明冶43年・中学五年生のころ、『維摩経』を読む。(18歳)

※国語の先生(一柳安次郎に感化されて文学の道にこころざすようになった。


明治42年10月   『文章世界』10月号 「ある友へ」(葉書文)

明治42年12月   『文章世界』12月号 「女へ」(葉書文)

明治43年3月   『文章世界』3月号 「幼き日」(葉書文)

明治43年5月   『文章世界』5月号 「破れ洋服」(葉書文)

明治43年7月   『文章世界』7月号 「伊豫より」(葉書文)谷口秋花

明治43年8月   『文章世界』8月号 「琴の音」(葉書文)谷口小畦

明治44年2月   『文章世界』2月号 「ランプの下」(散文)谷口赤秋

明治44年2月   『文章世界』2月号 「成績表」(散文)谷口赤秋

明治44年3月   大阪市立市岡中学校に卒業。(19歳)

明治44年4月8日  早稲田大学高等予科(文科)に入学。

明治44年6月   『文章世界』6月号 「本所の二階から」小倉七美

明治44年7月   『文章世界』7月増刊号 「若き子より」小倉七美

明治44年6月~8月   『新潮』678月号に小倉七美のペンネ-ムで「戯曲『首級』に見た二人の若い女」「若やかな情緒の舞踏」「沙翁の女―デスデモ-ナ」を投稿し入選。
明治45年7月3日  早稲田大学高等予科を首席で修了し特待生となる。(20)

大正元年9月11日  早稲田大学文学部英文科乙組に進学。同窓生に直木三十五・西条八十・青野季吉・坪田譲治・岩淵辰雄・細田源吉・細田民樹がいる。(当時の文学界第一級の人達)彼らは雅春先生を絶賛している。

大正3年2月24日  早稲田大学を中退。(22歳)
大正3年2月末   中退後、大阪の摂津紡績(現在のユニチカ)株式会社攝津紡績本社に技術練習生として入社。(50年史には木津川工場と記入しているが、(ユニチカの歴史年表から本社として記載)

夜は大阪府立職工学校(後の西野田職工学校)(正式には大阪府立職工学校・附属工業補習職工夜学校)明冶41年12月7日開設(西野田職工学校は明冶41420日開校。現在は西野田工業高校を経て西野田工科高等学校に(大阪市福島区大開町2丁目。(校舎の東隣に大開公園があるがそこが松下電器(現パナソニック)の創業地である。)

50年史には西野田職工学校と記載しているが、現在の西野田工科高校の歴史年表から記入)



大正5年   摂津紡績 明石工場に転勤



大正6年   この年、摂津紡績を退社し、神戸市東川崎4丁目の養母の許に帰る。社会改造と人類救済の道を求めて心霊研究を始める。このころ『国訳大蔵経』を読む。(国民文庫刊行会)

全31巻(菊版900頁及ぶ)

松江市の岡田健文氏より雑誌『彗星』が谷口先生の許に送られ、皇道大本を知る。


 


 





執筆解放後の谷口雅春先生の御著書-4

昭和二十九年(1954)

 

 

 

 

 

 

女性の理想 (輝子先生共著)

3.01

 

336

B6

 

人類の福音   GOOD NEWS by starr daily スタ-・デ-リ-著

3.28

 

372

B6変形

 

新教育の原理 ―生命の教育シリ-ズ 第一輯

        新教育者連盟編纂

4.01

 

 

100+4

B6

 

生活と人間の再建  (ハードカバ-)

5.01

 

 

267

B6

 

放送人生許讀本     ハードカバ-

6.20

 

 

378

B6

 

真理

 

 

 

 

B6

 

   1.  入門篇

S29.9.15

 

 

404

 

 

   2.  基礎篇

S29.12.10

 

 

416

 

 

 

   3.  初学篇

S30.2.20

 

 

400

 

   4.  青年篇

S30.4.28

 

 

408

 

 

 

   5.  女性篇

S30.7.05

 

 

400

 

   6.  人生篇

S30.11.15

 

 

405

 

   7.  悟入篇

S31.5.01

 

 

413

 

   8.  信仰篇

S31.7.01

 

 

415

 

   9.  生活篇

S33.310

 

 

400

 

   10.実相篇

S33.9.05

 

 

402

 

   別冊  生死を超える道

S33.11.20

 

 

302

 

新しい結婚

10.10

 

 

289

B6

愛は刑よりも強し(改訂版)   

 スタ-デ-リ-の哲学及び宗教 

3.20

 

 

194

コンパクト判

 

執筆解放後の谷口雅春先生の御著書-3

昭和二十八年(1953)

 

 

 

 

 

 

聖光録(生長の家家族必携)  小型手帳サイズ 『大和の国の神示』が追加される。生長の家聖歌(楽譜)谷口雅春監輯 生長の家教団編著

1.01

 

 

386

ポケット判

 

生活改善の鍵  Vol.4

 

 

 

 

 

 

毎日の修養  日輪めぐる(生命の実相第19巻単行本)

1.01

 

 

359

B6

 

神と人との関係(監修)

6.01

 

 

208

B6

 

豊かなる富への鍵(谷口雅春・清超共著)

 

 

 

 

 

ユニティダイジェスト

人間死んでも死なぬ     300圓(地方価310圓)

2.20

 

 

363

コンパクト判

 

本當の浄土眞宗(田中忠雄篇)

 

 

 

 

 

 

優良児を作る      (新教育者連盟規約附)     

3.05

 

 

474+6

46

 

ひかり物語集           

4.18

 

 

303

A5

 

あなたの愛兒           

4.25

 

 

 

 

 

現実の救ひ              

5.10

 

 

 

 

 

苦難と恐怖の克服法 -人間救ひの原理―   谷口雅春・谷口清超共著

5.20

 

426

B6

 

戯曲 イエスは十字架にかからず

ハードカバ-

6.01

 

 

180

B6

 

生活の値打         新修版第七巻

7.20

 

 

272

B6

 

心と運命  ―新百事如意―           

9.13

 

 

319

B6

 

親鸞の本心               (ハードカバ-)

9.20

 

 

329

B6

 

限りなく日本を愛す       (ハードカバ-)

11.20

 

 

288

B6

 

善い子の童話    表紙・見返・扉絵/谷口佳代子 口絵・挿絵/岩崎ちひろA5判      

12.10

 

 

275

A5

 

善き人生の創造          

12.12

 

 

410

46

 

静思集(新修版)ハードカバ-

5.20

 

 

291

B6

 

幸福への門(監修)

-メンタル・サイエンス応用-ハァヴィ・S・ハードマン著谷口雅春 監修
松田 午三郎・関口野薔薇

S28.4.25

 

 

205

B6

 

『神經症は治る』は服部仁郎著ですが校閲は雅春先生

11.01

 

 

294

B6

 

執筆解放後の谷口雅春先生の御著書-2

昭和二十七年(1952)

 

 

 

 

 

 

希望実現の鍵(編著)  Unity Digest Vol.2

汝ら祈りて何事にても求むる時既に受けたりと信ぜよ。 汝は是を得ん―その可能の原理

2.15

 

159

新書判

 

生命の到る道    『生命の實相』単行本版(第二巻)   

2.25

 

 

 

 

 

人間無病の眞理       世界光明思想全集-第二期 合本初版  (清超先生共著)    

3.01

 

 

684

A5

 

戀愛・結婚・母性     ハードカバ-

3.20

 

 

433

B6

 

健全の真理           ハードカバ-

4.25

 

 

 

 

 

地湧の浄土        『生命の實相』 第六巻  

7.01

 

 

440

B6

 

信念にて自己内在の無限力を実現せよ(清超先生共著)世界光明思想全集-第三期                    

7.10

 

 

A5

 

生命の神秘  『生命の實相』単行本版(第一巻)            

9.20

 

 

 

 

 

生活読本        ハードカバ-        

10.01

 

 

234

B6

 

久遠生命の道  (ハードカバ-)理事長印

常楽宗教の提唱/近眼・色盲は治るか          

11.01

 

 

426

B6

 

人生調和の鍵(共著)Unity Digest Vol.3

谷口雅春先生監修・谷口清超先生解説

6.20

 

147

B6

 

合本聖経・聖経「甘露の法雨」「天使の言葉」和綴版

 

 

 

 

 

 

人間性の解剖 改訂版 編者 栗原得二

           著者 谷口雅春先生

9.15

 

347

46

 

光明生活シリ-ズ    27/12/20~31/4/1 

 

 

 

B6

生長の家教団概要

日本図書目録

著者 略歴等

 1.愛の実現する世界  -自由自在になる法-幸福の原理の要点抜粋

12.20

 

 

38+4

 

 

 

 2.深切と云ふこと  幸福の原理の要点抜粋

30.7.15

 

 

29+22

 

 

 3.思ふことが必ず叶ふ法

2.10

 

 

32+4

 4.西田哲学と谷口哲学  「人間死んでも死なぬ」より抜粋

30.7.15

 

 

40+22

 

B6

 

 

 5.人相と運命をよくする法 生命の實相第20巻抜粋

6.01

 

 

25+3

 6.家庭はかうして天国となる

8.01

 

 

 

 7.憐憫の彼方へ-生活の秘訣を語る手紙-「静思集」より抜粋

8.01

 

 

32+4

 8.神想観の伝授   

S30.3.1

 

 

 

 9.愛児の健康への近道

 

 

 

 

10. 至富繁栄の黄金律

S28.10.20

 

 

 

幸福の原理 (改訂版)    (ハードカバ-)

11.25

 

 

325

健全の真理

健全の真理というのは2冊ある、ひとつは共著(生活応用篇)

4.25

 

 

 

 

400

 

 

B6

 

 

 

健全の真理  谷口清超共著(生活応用篇)

6.25

 

 

377

B6

 

精神分析の話(改訂版)

6.25

 

 

264

A5

 

幸福生活論(改訂版)                ハ-ドカバ-

11.01

 

 

307

B6

 

運命の原理(改訂版)ハ-ドカバ-

3.01

 

 

291

B6

 

日本再建の道を拓くもの-世の指導者に愬ふ- 

8.01

 

 

 

 

 

吾らは斯くの如き政治家を待望す-日本再建の道を拓くもの-

8.01

 

 

325

 

 

静思集(改訂初版)

2.20

 

 

261

B6

 

女の教養 (改訂初版)頒価120

8.20

 

 

203

B6

 

執筆解放後の谷口雅春先生の御著書-1

既に昭和26年の『新生の書』がありますが、少し前後しますが

昭和26年8月26日 公職追放解除となる。

昭和26年8月 『新生の書』を出版。

 主な内容「大和理念としての日本国」「平和への道」「唯心経済史観」「日本民主化と『家』の理念」「理念の祖国について」同署は23年発行の予定であったが追放のため発行を中止、追放解除後、出版。

昭和27年1月  「生長の家」1月号より「明窓浄机」(近況通信)が復活

ラジオ東京で谷口先生の「希望の泉」が始まる。

但し、病気治癒などの奇跡的なことがラジオコ-ドに触れることにより一時中止。
 

昭和27年4月   「正信偈を拝読して」連載始まる。この論文をめぐって西本願寺との間で論争が行われる。

昭和27年4月20日 「生長の家新教育者連盟」発足



昭和27年7月  「百万人の児童を救う運動を起せ」を発表し、堕胎防止運動を提唱。

昭和27年8月   「日本再建の道を拓くもの」(生長の家)を発表、占領政策の誤りを正し、日本再建の精神を提示。

昭和27年10月   「真に平和の基礎となるもの」(生長の家)

         「霊の選士としての青年の使命」(生長の家)

          宗教放送「希望の泉」再び始まる。

昭和27年11月    英文『生長の家』創刊。


昭和27年12月   「天皇制の是非に就いて」(生長の家)

昭和28年1月   「神話・歴史・日本の使命」(生長する青年)

    1月4日  生長の家参与会創立総会で聖使命への情熱が高まる。

昭和28年2月   「自由の精神と天皇制に就いて」(生長の家)

昭和28年3月    真言宗豊山派別格本山・護国寺(東京・音羽)において「現代思潮より観たる仏教」と題して僧侶たちに講演。


昭和28年4月   「天皇への帰一の民族的理想」(生長する青年)

昭和28年5月   「人類光明化運動推進のための祈り」を発表。

昭和28年9月   「天皇仰慕の根拠は何処にあるか」(生長)

昭和28年10月   株式会社ゆにはが発足

昭和28年11月『  限りなく日本を愛す』出版、集録論文「真に平和の基礎となるもの」に加筆され「占領政策として定められたものは、占領終了として一応破棄しなければならぬ」として現行憲法の破棄を訴える。(現在出版されています)

昭和29年3月   生長の家本部会館落慶

昭和28年3月   『真理』(全10巻・別巻1)刊行。

昭和29年6月   京都宇治市に錬成道場の開設。

昭和29年10月   「人類光明化のパテントは諸君に譲られた!」を発表。

昭和29年11月   聖使命会員に「聖使命菩薩」の称号を贈る。「聖使命菩薩讃偈」を発表。

昭和29年12月   現代宗教講座第三巻『信仰と人生』(創文社刊)に「人間解放の宗教」を発表。
        「生長の家の全貌―生長の家は現代に何を与えるか」を発表。



戦後まもない頃の谷口雅春先生の御著書-3

昭和二十六年(1951)

 

 

 

 

 

 

人間無病の哲学(清超先生共著)             世界光明思想全集-1

1.01

 

 

 

 

エマ-ソンの光明思想(清超先生共著)      

1.01

 

 

 

 

人間の運命(改訂版)戦前の『出世前・生・死・死後の研究』生命の實相 霊界と死後の生活篇 『生命の實相』単行本版(第5巻)

3.01

 

 

431

B6

 

祈りの科学 (改訂版)        改訂三版 10.10 (ハードカバ-)理事長印

11.25

 

 

262

B6

 

生命の謎         ―百万人のための哲学―

6.10

 

 

337

B5

 

運命の神秘  『生命の實相』単行本版(第八

巻)   

6.15

 

 

442

46

 

人間を作る法 『生命の實相』単行本版(第十三巻)    

9.15

 

 

462

B6

 

人生読本(初版は表紙は雅春先生の画後に林武画伯)改訂新版

9.15

 

 

310

B6

 

新生の書   (最初は「青年の書にて出版予定していたが執筆追放解除まで秘蔵されていたのが『青年の書』が出版されたため『新生の書』に改題   

9.25

 

 

243

A5

頒値320

神を見るまで      生命の實相自伝篇 『生命の實相』単行本版(第十巻)

11.05

 

 

437

B6

 

『甘露の法雨』講義     全集第11巻より抄録  附『甘露の法雨』 

11.15

 

224+56

B6

 

無限供給の鍵     Unity Digest Vol.1

 谷口雅春監輯 谷口清超編著・解説

キリストは如何にして五つのパンを5千人に頒ち得しか―その可能の原理

11.15

12.20

 

130

新書判

(注31

徳久克己先生の揮毫入り有り「和」

愛と光との生活

12.10

 

 

250

B6

 

  美しき生活(改訂版

12.10

 

 

254

B6

 

神癒への道(改訂版)ハードカバ- メタフィジカル・ヒ-リング講座―

9.20

 

 

242

B6

 

戦後間もない頃の谷口雅春先生の御著書-2

昭和二十四年(1949)

 

 

 

 

 

 

人間性の解剖    -徳久克己 編著 栗原得二

2.01

 

 

 

 

 

叡智の斷片          ハードカバ-

2.01

 

 

317

B6

 

人生は心で支配せよ    新修版      新修5S27.7.25(ハードカバ-)

2.01

 

 

330

B6

 

幸福の原理                  発行所 萬成書房 (大阪府豊中局区岡町57

5.10

 

308

B6

(注28

人間不幸の剿滅法(特装帙入)(パンフレット版)

7.10

 

 

 

 

 

生命の自療法(パンフレット版)

7.10

 

 

48

A6

 

あなたのお心次第(パンフレット版)

7.10

 

 

 

 

 

神癒の原理(パンフレット版)

7.10

 

 

48

A6

 

メンタル・サイエンスの神癒理論 (清超先生との共著)

9.01

 

 

360

A5

 

真理による更生―死後に人間生命は存在するか― (パンフレット版)

9.10

 

 

48

A6

 

人生苦の解決

 

 

 

 

 

 

光明法語 道の巻(特装帙入)(袋綴本)

非売品    (原色版四葉入り 和紙)初版の発行者、北岡丈人

9.01

 

 

 

216

46倍判

(注29

聖経 『甘露の法雨』(戦後版)(大型)折本      

10.10

 

 

93

 

 

日輪めぐる      ハードカバ-   定価300                 

11.01

 

 

385

B6

日本教文社刊

青年の書                                布装版   ソフトカバ-   定価230      

11.01

 

 

255

B6

 

神癒への道   -メタフイジカル・ヒ-リング講座―          (ハードカバ-) 定価200        

11.10

 

 

242

B6

 

愛は刑よりも強し     スタ-デ-リ-の哲學及び宗教             ハードカバ-

再版S263.01

12.10

 

194

B6変形型

 

祈りの科学                     

12.25

 

 

262

B6

 

昭和二十五年(1950)

 

 

 

 

 

 

無限能力をくむ道

 

 

 

 

 

 

聖経 日々読誦三十章経        折本       

7.25

 

 

 

 

光明の健康法              初版には新修という記入はありません。

(戦後版)   

8.25

 

337

B6

(注30

聖経  続々甘露の法雨  (折本)            

12.20

 

 

99

 

日々光明思念の語

 

 

 

 

 

 

聖経『甘露の法雨』携帯版(お守り型)

9.01

 

 

 

 

生長の家修養日録

 

 

 

 

 

 

戦後間もない頃の谷口雅春先生の御著書-1

運命の原理   新版「生命の實相」第一巻

7.01


 


 


 

B6


 

養心と健康   (北海道民主同盟出版部)

 大和綴じ本

10.10


 


 

151

A5

(注27

光明の生活法   文庫版ハ-ドカバ-

12.25


 


 

232

A6


 

ひかりの語録  文庫版 生長の家社会事業団発行

12.25


 


 

253


 

A6


 

樂園奪還  文庫版 生長の家社会事業団発行 生活の力叢書 第三篇

12.25


 


 

184

A6


 

聖経 『甘露の法雨』(219月に15円で頒布)生長の家五十年史より


 


 


 


 


 


 

昭和二十二年(1947)


 


 


 


 


 


 

女の教養 (定価25圓)    9版表紙異なる)

1.15


 


 

203

B6


 

生命の言葉

4


 


 


 


 


 

悲劇阿闍世王    

     悲劇阿闍世王 谷口雅春先生

 第三幕 芝居見物   谷口清超先生

8.01


 

195

B6


 

人生読本                         当初ソフトカバ-後にハ-ドカバ

再版24.8.10

8.10


 


 

307

310

B6


 

静思集          再版(S23.6.10)初版も所有

12.25


 


 

261

B6


 

運命の原理  再版 3/10(初版が違うのがある)

新版「生命の實相」第一巻

7.01


 


 

291

B6


 

昭和二十三年(1948)


 


 


 


 


 


 

子寶 (ソフトカバ-) 定価60

4.01


 


 

168

B6


 

美しき生活    定価130

5.10


 


 

254

B6


 

人間救ひの原理(共著)世界光明思想全集第一期  8/20再版 ソフトカバ-

6.10


 

376

B6


 

精神分析の話    S24.1.30(再版)   ソフトカバ-        A5

9.01


 


 

264

A5


 

愛と光との生活(ソフトカバ-)

10.01


 


 

250

B6


 

聖経 天使の言葉 (大型)折本 

12.10


 


 


 


 

栄える原理    

初版は表紙の図は鳳凰。4版は異なる(本に理事長印)

12.10


 


 

282

B6


 

善と福との實現   ソフトカバ-

12.20


 


 

284

B6


 

幸福生活論       ソフトカバ-               

9.01


 


 

269

B6


 

こころ我を生かす    萬成書房(冊子)

12.25


 


 

47


 


 

我が心の王国       萬成書房(冊子)

11.20


 


 

62


 


 

いのちのゆには      萬成書房(冊子)

12.25


 


 

47


 


 

聖経 甘露の法雨(中型)   

2.01


 


 


 


 

ひかりの語録  生活の力叢書(第1篇)

『甘露の法雨』輯録  布装版

8.20


 


 

257

A6


 

光明の生活法  生活の力叢書(第2篇)(国会図書館による)


 


 


 


 


 


 

世界光明思想全集とは

戦後まもない頃に谷口雅春先生はまだ澎湃としている日本で『世界光明思想全集』という御本を世に出されました。
この時に初めて谷口清超先生がそのお手伝いとして翻訳などの仕事を手伝いなされました。

生長の家誌に「生長の家社会事業団の設立」の文章を読まれた。荒地清超先生が応募され

、光明思想普及会に入社し『世界光明思想全集』の翻訳と編集の仕事を携われた。


この本は本当に藁半紙という言葉も既に死語の言葉ですが、その藁半紙にホッチキスで止めているという粗末な御本ですが、戦後まもない頃はまだ紙というのは貴重なものでした。本は資質はそれこそ質素なもので今この本をお持ちの方でも資質の関係で端の方から破れているのではないか。
そして、谷口雅春先生と清超先生の共同執筆としてこの本が印刷されています。

食糧自給もままならぬ時期にこうして光明を高く掲げ前進されようとするお姿に涙が自然と出てきます。
そして最初に出版されたのこの本で次に出版されたのが『運命の原理』です・これは新版『生命の實相』として発行されていることは意義深いことです。

次に出版されたのは光明思想普及会ではなくなんと北海道民主同盟出版部から大和綴の『養心と健康』なのです。
ギャラリー
  • 三度目の谷口雅春先生の検閲
  • 三度目の谷口雅春先生の検閲
  • 三度目の谷口雅春先生の検閲
  • 『野の百合の生きる道』の記載された日
  • 人造羊皮版『生命の實相』地の巻 発行日についての考察
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  • 人造羊皮版『生命の實相』地の巻 発行日についての考察
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  • 南朝の里、天川村